国内MBAについて調べたときに、気になった大学院のプログラムが働きながら通えるのかわからず困っている方もおいのではないでしょうか?

働きながらMBAの取得を目指している方に向けて、働きながら通えるMBAにはどのようなMBAがあるのか?そのMBAは週に何日通う必要があるのか?週末だけでも修了できるMBAはあるのか?などお悩みの方に役立つコラムをお届けします。

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社会人でも働きながらMBAに通えるのか?

社会人でも働きながらMBAに通うことが可能です。むしろ、日本では働きながらMBAに通うのが一般的です。

欧米では、雇用の流動性が高いため、会社を辞めてMBAに通い、修了後に再就職するという形が一般的です。

一方、終身雇用や年功序列の慣習が根付き雇用の流動性が低い日本では、会社を辞めずに働きながらMBAに通学するという形が一般的になっています。

日本でMBAに通う場合、平日の夜間と週末(土日)に通学することになります。

社会人が働きながら通えるMBAの授業形式

社会人が働きながらMBAに通う場合、最も多い授業の形式は、平日の夜と土曜日に通学する形です。全日制のMBAは働きながら通うことはできません。

一部のMBAでは、週末(土日)だけの通学で修了できるような形もあります。

平日夜間だけで修了できるようになっているカリキュラムのMBAはありませんが、これは平日の夜と土曜日に通学するMBAにおいて、土曜日の授業を履修せずに、平日の授業だけを履修することで実現可能です。

ただ、必修科目の授業開講が土曜日だけの場合は、土曜日に通学することは必須になります。

そのため、平日夜間だけで修了を希望する場合は、必修科目の開講の曜日を事前に確認しておく必要があります。

平日夜間と土曜日に通学するMBA

多くのMBAがこのパターンに該当します。

平日は夕方18時~19時ごろから授業が開始になり、22時ごろに終了となります。

土曜日は、履修の仕方によりますが、午前中から夕方まで授業を受けることも可能ですし、午前中だけ、午後だけという形も自分で組み立てることができます。

平均的な学生の履修パターンは、平日は3日通学し、土曜日は1日もしくは半日通学するという形になっています。

1年次に、このような形で週4日通学し、修士論文以外の卒業に必要な単位をすべて取ってしまう学生が多いです。

2年次になると、修士論文作成のために、ゼミだけ週1日通うというのが一般的な形です。

なので、平日と土曜日に通学するのは、基本的に1年次のみです。2年次は、平日もしくは土曜日どちらかの通学で取得をすることができます。

週末(土日)のみのMBA

平日の通学はなく、土日の通学だけで修了できるMBAもあります。

この土日型の場合は、土曜日、日曜日ともに、午前から午後まで通学するというのが一般的です。

ただ、この両日通学するのは1年次のみで2年次には土曜日、日曜日のどちからかに通えばよい形になります。

また、土曜日だけの通学で修了できるようにカリキュラムが組まれているMBAもあります。

この場合は、1年次も2年次も土曜日の午前から午後までの通学が必要になります。

【目的別】社会人が働きながら通うのにおすすめのMBA

 ここでは社会人がMBA通う目的に応じたおススメのMBAを紹介します。目的別とは、以下の4つです。

  • 経営について体系的に学びたい人におすすめのMBA
  • できるだけ安く学ぶことができるMBA
  • 関東で社会人が働きながら通うのにおすすめのMBA
  • 関西で社会人が働きながら通うのにおすすめのMBA

経営について体系的に学びたい人におすすめのMBA 

経営について体系的に学ぶということは、企業経営に必要な個々の要素をすべて網羅した形での学びです。

企業経営に必要な要素は下記になります。

  • 経営戦略
  • マーケティング
  • 組織開発
  • 人材開発
  • 生産管理
  • イノベーション
  • アントレプレナーシップ
  • アカウンティング
  • ファイナンス
  • 統計学
  • 経済学

これら企業経営に関する専門領域の知識を網羅的に学ぶのがMBAです。

既存の経営学系の大学院の場合は、教授による講義が中心ですが、MBAではディスカッションが学びの中心になります。

ケースメソッドとはある企業の事例をもとに、グループやクラスでディスカッションしながら学んでいく手法です。

国内MBAの場合は、いきなりケースを用いたディスカッションはハードルが高いと考える学生もいることから、基礎事項の説明は講義形式で実施した上で、ケース・メソッドを実施するという段階的な学びを実施している大学院もあります。

以上を踏まえて、ケース・メソッド型のおすすめMBA、そして講義+ケース・メソッド型のおすすめMBAを以下に紹介していきます

慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)

ケース・メソッド型MBAとして国内でNo1の知名度を誇る慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)のEMBAです。

EMBAとはエグゼクティブMBAのことで実務経験15年以上の方を対象としたMBAです。

金曜日の夜間と土曜日の通学だけで修了できますので、実務経験15年以上という条件は付きますが、社会人が働きながらケース・メソッドで学ぶには最適な場となっています。

関連コラム:慶應義塾大学ビジネススクール(KBS)【入試対策】

名古屋商科大学大学院

ケース・メソッド型MBAのおすすめは名古屋商科大学大学院ビジネススクールです。

国内MBAでケース・メソッド中心で学ぶことができる大学院はそれほど多くはありません。KBS以外でケース・メソッドとして有名なのが名古屋商科大学大学院ビジネススクールです。

名古屋商科大学大学院ビジネススクールは、MBA教育における、世界3大ランキングの1つを運営するQS社(英国)による「QS Global MBA Rankings 2021」において、国内のMBAランキングで第1位、アジア地域では17位に位置しています。MBA評価団体から高い評価を受けているMBAです。

関連コラム:名古屋商科大学ビジネススクール(NUCB)【MBA入試対策】

青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(ABS)

講義+ケース・メソッド型のおすすめMBAは、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(以下、ABS)です。

ABSには、全日制のデイタイムMBAと社会人対象の夜間開講のパートタイムMBAの2つのコースがあります。

どちらのコースも、講義+ケース・メソッド型となっておりまして、講義で基礎事項を学んだ上で、ケースを用いたディスカッションをおこなうというスタイルになっています。

講義形式の授業が多く開講されていますので、いきなりディスカッションはできないという方や、ディスカッションで発言するにはある程度自信が付いてからでないと無理だと考える方におすすめです。

経営学に関する知識をあまり持たない状態でMBAに進学しようと考えている方には最適なMBAです。

青山学院大学ビジネススクール(ABS)【入試対策】

早稲田大学大学院経営管理研究科(WBS)

講義+ケース・メソッド型として、次におすすめするのは、早稲田大学大学院経営管理研究科(以下、WBS)です。

先に説明したABSと比較すると、講義の量は少なくなりますが、多くの学生が苦手とするファイナンスやアカウンティングは、講義形式の授業が実施されています。

経営戦略や組織人材マネジメントなど基礎知識がなくても実務経験をベースにディスカッションができる科目は、WBSでも講義はなく、いきなりケース・メソッドになります。

ABSほどの講義の量はありませんが、ある程度、基礎的なことは講義で学んだ上っで、ディスカッションをしたいという方にはおススメのMBAです。

また、WBSは実際のビジネスにおいて大きな実績を残した方を教授として招いていますので(例えば、元ボストン・コンサルティング・グループ日本代表など)、第一線で活躍する実務家から学びたいと考える学生に人気となっています。

関連コラム:早稲田大学ビジネススクール(WBS)【入試対策】

できるだけ安く学ぶことができるMBA

国内MBAは修士課程ですので、2年間大学院に通う必要があります。その2年間の学費が安いのは、以下の国公立の大学院です。

国公立の大学院の2年間の授業料(入学金も含む)は、どこも同額で1,353,600円となっています。

内訳は、入学金282,000円、年間授業料520,800円です。

国公立のMBA

  • 京都大学経営管理大学院
  • 神戸大学大学院経営学研究科
  • 筑波大学人文社会ビジネス科学学術院
  • 東京都立大学大学院経営学研究科
  • 横浜国立大学大学院国際社会科学府経営学専攻

国公立の中でも最も安いのは、東京都民が東京都立大学に進学する場合です。都民は入学金が半額になりますので、1,182,600円と最安値のMBAとなります。

私立の人気校である慶應義塾大学大学院経営管理研究科と早稲田大学大学院経営管理研究科の2年間の入学金を含む費用は、

  • 慶應義塾大学大学院経営管理研究科:4,333,600円
  • 早稲田大学大学院経営管理研究科(夜間):3,366,000円

となっています。

上記の私立の費用と比較すると、国公立は3分の一くらいなので、できるだけ費用を抑えたい人は国公立のMBAを目指すことをおすすめします。

関連コラム:国内MBAの学費ってどのくらい?人気校の相場を解説!

関東で社会人が働きながら通うのにおすすめのMBA

関東で社会人が働きながら通うのにおすすめの大学院を、以下の4つのキャリア計画に応じて紹介します。

  • 起業・事業承継する方
  • 大企業の企業幹部候補の方
  • 中高年の学び直しのために進学を考えている方
  • 大学教授を目指そうと考えている方

起業・事業承継におすすめのMBA

まず、起業・事業承継する方におすすめのMBAは、明治大学大学院グローバルビジネス研究科、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科です。

この2校は、起業や事業承継といったベンチャー企業や中小零細企業の経営に関する授業が多く設置されています。

そのため、起業を目指す方や中小零細企業の後継ぎの方が学生として多く在籍しています。

同じ志を持った方々との学びは学習効果も高くなりますし、なんといってもMBA修了後に新たなビジネスの機会を生み出します。

例えば、税理士事務所を将来開業しようと考えている方が、MBAに進学し、修了後に事務所を開業したとします。

その場合の顧問先企業の第一号にMBA仲間が経営する会社がなった、という事例があります。このように、MBAで同じ志向を持つ人とのネットワークはビジネスを創出する貴重な源泉になるのです。

関連コラム:明治大学ビジネススクール【入試対策】

関連コラム:立教大学ビジネススクール【試験情報】

大企業の幹部候補の方におすすめのMBA

大企業の企業幹部候補の方におすすめのMBAは、一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラムです。

同校に在籍している学生の9割以上が大企業の幹部候補の方です。大企業ならではの規模感や共通の社内的な問題など、問題意識を共有できる学生同士での学びにより、よりハイレベルな議論や問題意識の共有ができる機会となっています。

そのため、学んだことを実際にすぐに社内に持ち込んで役立てるということも可能になります。

また、修了後も、日本を代表する企業に学生は散らばっていきますので、大企業間の人脈形成に大きく貢献する機会になります。

一橋ビジネススクール(HUB)【入試対策】

中高年の学びなおしにおすすめのMBA

中高年の学び直しにおすすめのMBAは、中央大学大学院戦略経営研究科です。

MBAというと、将来の幹部候補が進学する場と考えがちです。例えば一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラムは、将来の幹部候補が集う場です。

幹部候補からは外れてしまったが、40代、50代になって、人生100年時代を見据えて、新たな学びの機会としてMBAを考える人もいます。

そういった中高年の学び直しに最適なのが、中央大学大学院戦略経営研究科です。同校は、学生の45%が40代で、16.7%が50代となっています(2021年4月入学者のデータ)。生徒の6割が40代以上の方です。

MBAの中でも、これだけ中高年の学生の比率が高い学校は他にはありません。積極的に中高年を受け入れている中央大学大学院戦略経営研究科は中高年の学び直しに大きく門を開いているといえるでしょう。

関連コラム:中央大学ビジネススクール(CBS)【入試対策】

大学教授を目指す方におすすめのMBA

最後が、大学教授を目指そうと考えている方におすすめのMBAは、筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院経営学学位プログラムです。

MBAというと、これまで説明してきた通り、経営のゼネラリスト養成を掲げ、経営学全般を学ぶ場です。

M経営のゼネラリストとしての教育よりも、経営に関するアカデミックな研究に力を入れているMBAもあります。

それが筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院経営学学位プログラムです。

同校の学生は、自身が執筆した修士論文を学会発表したり、学会誌に掲載したりする方が非常に多いです。

そういう方は、MBA修了後も博士課程に進学し、博士号を取得します。

そして、その博士号を実務で活かす場合もありますが、大学教授になる方も多くいます。実際、大学教授を目指してMBAに進学する方も少数ですが存在します。

そういう方は、アカデミックな研究に力を入れている筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院経営学学位プログラムに進学すると道が開けると思います。

関連コラム:筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院【入試対策】

関西で社会人が働きながら通うのにおすすめのMBA

関西で社会人が働きながら通うのにおすすめの大学院を、以下の3つのキャリア計画に応じて紹介します。

  • 起業・事業承継する方
  • 大企業の企業幹部候補の方
  • 中高年の学び直しのために進学を考えている方

関西で起業・事業承継におすすめのMBA

起業・事業承継する方におすすめのMBAは、関西学院大学大学院経営戦略研究科、同志社大学大学院ビジネス研究科、立命館大学経営管理研究科です。

MBAというと、大企業の経営幹部候補というイメージがありますが、上記3校は、起業や中小零細企業の事業承継についての科目が充実しています。

関西学院大学ではアントレプレナーシッププログラムが用意されており、新規事業計画、ベンチャーファイナンス、中小企業経営革新といった起業や中小零細企業経営者向けの授業が実施されています。

同志社大学でも、専門分野として「中小企業・地域経営」「イノベーション」が設定されており、起業や中小零細企業経営者向けの授業が実施されています。

立命館大学では、経営者や経営幹部を志向する方だけでなく、自分らしいキャリアを構築したい方や、起業を検討している方も歓迎しています。

従来の枠組みに収まるのではなく、自分らしく自分にしかできない独自のキャリアスタイルを実現したい、自由に生きたいという方には最適なMBAとなっています。

関連コラム:関西学院大学ビジネススクール【入試対策】

関連コラム:同志社大学ビジネススクール【入試対策】

関連コラム:立命館大学ビジネススクール(RBS)【入試対策】

大企業の幹部候補の方におすすめのMBA

大企業の企業幹部候補の方におすすめのMBAは、神戸大学大学院経営学研究科です。

9割以上の学生が、日本を代表する大企業に所属している方です。

大企業ならではの規模感や共通の社内的な問題など、問題意識を共有できる学生同士での学びにより、よりハイレベルな議論や問題意識の共有ができる機会となっています。

関連コラム:神戸大学MBA【入試対策】

中高年の学びなおしにおすすめのMBA

中高年の学び直しのために進学を考えている方におすすめのMBAは、立命館大学経営管理研究科です。

立命館大学経営管理研究科の在校生の年齢を見ると、40代が38%、50代が12%、60代が4%と40歳以上の学生が全体の54%となっています。半数以上が40歳以上ですので、中高年に門を開いているMBAと言えます。

関連コラム:立命館大学ビジネススクール(RBS)【入試対策】

MBAに関するよくある質問

選びの際によくある質問についてまとめました。

新卒で働き始めたばかりでもMBAに通えるのか?

国内には多くのMBA大学院がありますが、新卒で働き始めたばかりの人でも入学できるMBAはあります。

ただ、すべてのMBAではありません。MBAはビジネススクールのため、一定以上のビジネス経験が受験資格として必要です。

例えば、国内MBAの中でも人気校である早稲田大学大学院経営管理研究科(夜間主総合)や一橋大学大学院経営管理研究科(経営管理プログラム)は、3年以上の実務経験があることが出願の条件となっています。

なので、新卒で働き始めたばかりの人では入学資格がありません。

一方、新卒で働き始めたばかりの方でも受験できるMBAとして、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科明治大学大学院グローバルビジネス研究科筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院経営学学位プログラムなどがあります。

関連コラム:【国内MBA】大学からの進学や実務経験のない既卒も出願できる大学院

40代、50代からMBAは遅くないのか? 

40代、50代でも働きながらMBAで学ぶことはできます。

アガルートでは40代、50代からMBAは遅くないのか?という質問を受ける機会が多いですが、これは目的によります。

起業・事業承継を考えている方

「起業する」、「実家の事業を継ぐ」という目的のために、MBAで企業経営について学びたいという場合は、年齢は関係ありません。

何歳になっても遅いということはありませんので、ぜひMBAへの進学を考えてみてください。

また、現在勤務している会社で役員になるための準備としてMBAに進学するという40代、50代の方にとっても、遅いということはありません。ぜひ進学を考えてみてください。

中央大学大学院戦略経営研究科のように、40代、50代を積極的に合格させている大学院もあります。

リスキリング・学び直しとしてMBAの取得を検討されている方

40代、50代の方が学び直しのために、何か特定のスキルを身に付けたいという場合は、MBAは向いていません。40代、50代の方にとっては、遅すぎると言えます。

なぜならMBAというのは企業経営全般について学ぶ場だからです。

企経営戦略、マーケティング戦略、組織・人材マネジメント、会計学、ファイナンス、オペレーションマネジメント、情報技術など、企業経営に必要な幅広い知識を学ぶ場がMBAです。

将来、企業の経営者となるための教育の場です。何か特定分野のスキルを身に付けるということが目的ではありません。

20代の方が、マーケティング戦略を重点的に学びたいという動機でMBAに入学する場合もありますが、40代、50代という年齢で、将来経営者となる見込みのない方にとっては、最適な学びの場とは言えません。

また、MBA側で若手を好む場合もあります。30代半ばの将来の幹部としてのポテンシャルを有する人を積極的に入学させるMBAもあります。

こういったMBAは、40代、50代、特に50代の方は合格が難しくなります。

一方で、中央大学大学院戦略経営研究科のように、40代、50代を積極的に合格させている大学院もあります。

この点に関しては、MBA大学院のホームページや入試要項などを調査して、学生の属性を調べておくひつようがあります。

自分の年齢で合格しやすいMBAはどこなのか?見極めてから受験準備をしましょう。

単に有名大学のMBAだから志望するということはおすすめできません。

自分の入学(合格)可能性を事前に調べた上で受験準備をスタートさせてください。

国内MBAの倍率は上昇傾向!受験対策は早めに始めよう

一橋大学の経営分析プログラムは2020年2.26倍→2021年2.13倍→2022年3.4倍となっています。

早稲田大学の夜間主総合は2021年が3.21倍から2022年3.8倍となっています。

人気がある国内MBAの受験生は増え、倍率は上昇傾向にあります。

入試対策のために予備校に通う方も増えています。

どのMBA入試でも共通する「研究計画書」(出願書類)は曖昧な志望動機では合格は難しく、書類選考で落とされてしまいます。

出願書類の「研究計画書」は答えがあるものではないので、他の受験生と差をつけるためには添削が重要になってきます。

アガルートでは人気MBAの入試の傾向を把握し、出願書類の添削を行うことで毎年合格者を排出しています。

あなたの将来や事業にかける想いをまずは出願書類という形にしてみませんか?

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