土地家屋調査士試験・測量士補試験の通信講座・予備校

令和5年度アガルート受講生の土地家屋調査士試験合格率は63.41%(全国平均の6.56倍)

令和5年アガルート受講生の測量士補試験合格率は95.2%(全国平均の2.96倍)

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測量士補の勉強法:5つのポイント

土地家屋調査士試験の午前免除のために測量士補を受験する場合,いかに効率よく測量士補試験を突破するかが大事です。


測量士補試験の学習中も,土地家屋調査士試験の学習を継続しなければなりませんので。


あくまでも,学習の中心は土地家屋調査士試験であることは忘れてはいけません。

そこで,深追いすることなく,効率よく学習し,合格安全圏内にいくための,学習法を紹介します。

(1)電卓を使い,筆算の時間を省略する

測量士補試験では電卓を持ち込むことができません。そのため,筆算に十分慣れる必要があります。

ですが,問題を練習する段階で,ずっと筆算をすることはありません。


1度でも筆算で問題が解けたならば,その後は本当に大切な「計算方法」や「公式」の確認に集中しましょう。


もちろん,電卓に内蔵された関数を使ってはいけませんが,電卓を使うことで,素早く「計算方法」や「公式」の確認をすることができます。


あとは,直前に全部筆算で解いてみれば完璧です。

(2)計算問題は直前に覚える

計算問題は,通勤時間などの隙間時間ですることが難しいです。そのため,隙間時間の学習は文章問題に絞り,計算問題は直前にまとめて確認すると,効率よく学習を進めることができます。


また,本試験の計算問題は,過去問で出題された問題が数字を変えて出題されます。「計算方法」や「公式」を覚えれば得点できるのです。

アガルートの「3時間で押さえる計算問題」では,出題される計算問題がパターンごとにすべて収録されています。
実は,それほどパターンの数も多くないんですね。

なので,直前に「3時間で押さえる計算問題」で全パターンの計算問題を解き,できないものは直前で覚える。学習初期で計算問題を覚えても,直前に覚え直す必要が出てきてしまうぐらいなら,直前に1度で学習してしまった方が効率的です。

(3)文章問題は重複した問題をやらない

一方,文章問題は,繰り返し同じ問題が出題されます。繰り返しが多いため,ただ過去問を流していると,「解いて分かっている問題」でも無駄に繰り返すことになってしまいます。


「解いて分かっている問題」を繰り返し解いても,知っていることの確認にしかなりません。ですので,過去問をやりながら,解いて分かった問題にチェックを入れ,重複を省いていきます。

これは,直前期の復習にも有効で,「チェックがついていない問題」=「直前に見直すべき問題」ということになります。重複した論点を分解し,しかも網羅的に過去問を分析して作成した中山の「1冊合格!測量士補試験」もおススメです。

(4)空いた時間に全体を見渡す

過去問学習が測量士補試験対策の中心となりますが,過去問に集中しすぎると,全体が見えなくなってきてしまいます。

改訂版1冊合格!測量士補試験」を使って,空いた時間に全体を短時間で見直してみると,試験範囲の全体を短時間で押さえることができ,さらなる発見をすることも多々あります。


直前のラストスパートの手前にこの工程を入れると,ラストスパートの伸びが本当に違ってきます。

(5)インプットとアウトプットは融合させる

アガルートの「測量士補入門総合講義」では,単元ごとにインプットとアウトプットを融合しているため,非常に効率よく,測量士補試験合格に必要な知識を定着させることができます。

関連コラム:測量士補試験に独学で合格するために必要な勉強時間と勉強法

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この記事の著者 中山 祐介 講師

中山 祐介 講師

独学で土地家屋調査士試験全国総合1位合格の同試験を知り尽くした講師。

「すべての受験生は独学である」の考えのもと、講義外での学習の効率を上げ、サポートするための指導をモットーに、高度な知識だけでなく、自身の代名詞でもある複素数による測量計算([中山式]複素数計算)など、最新テクニックもカバーする講義が特徴。日々、学問と指導の研鑽を積む。

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