合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

測量士補試験を目指した理由・契機

50代男性で資格を取得した方が良いと記載されているホームページに測量士補試験があり、勉強しようと思いました。自宅敷地の一部をコインパーキングにしたとき、コインパーキング会社が敷地を対角線上に測量されていました。
また、底地を所有しており、隣地境界線測量結果資料でTSと記載されていました。測量士補試験の勉強をしており、トータルステーションと容易に理解できます。
今後土地家屋調査士試験受験時に午前試験免除の権利を取得するためにも測量士補試験を受験しようと考えました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

測量士補受講生の本試験合格率を公開されている予備校は、アガルートアカデミーのみでしたので、受講しようと思いました。
他社のテキストは、分厚く量が多いのに対し、アガルートアカデミーのテキストは薄く小さくコンパクトで量が少ないため、非常に良いと思いました。
かつ、本試験に必要な知識は、全て網羅されています。そのため、本試験対策で出題される論点は、簡潔かつ効率的にまとめられています

合格体験記・学習上の工夫

講義を受講した計算問題の解説を読み、充分内容を理解し、かつ、3時間で押さえる計算問題の解説も読み、完璧に内容を理解しました。理想は20回復習すれば本試験で充分対応できます。
今回は時間の関係で20回までは行かず、15回でした。最低10回以上復習すれば、本試験で最低限の力を発揮できます。計算問題と並行して文章問題も、理想は20回復習すれば本試験で充分対応できます。
間違えた箇所は、肢番号に赤丸を付けて、間違えた箇所のみを理解するまで何回も復習します。
私の場合、当初独学で合格しようと考えていたため、市販の過去問10年分280問の解説を全て読み、充分内容を理解しました。
過去問は、本試験日まで何度も繰り返し解きました。本試験対応力を確認するため、模擬試験を受験しました。模擬試験正解率は、24点/28点でした。それも、間違えた箇所を中心に復習し、充分理解しました。
最後に、近年の新しい測量技術の普及状況等を踏まえ、3年ぶりの作業規定の準則一部改正等を理解しました。本試験正解率は、22点/28点でした。
一生懸命勉強していれば、信頼できる予備校での模擬試験と本試験の得点は、大差ない感じがします。合計2か月で試験合格力を付けるスケジュールを、以下に記載します。
2週間で全講義を受講し、計算問題及び文章問題を何回も繰り返し復習し、充分理解します。1か月過去問10年分280問をできる限り復習し、間違えた問題を充分理解します。
残り2週間で、まだ間違える問題を確認、解説を読み充分理解し、何度も復習します。それを実践すれば、合格力は付くと思います。

総合講義のご感想・ご利用方法

測量に関する知識は皆無、かつ、業務未経験でしたので、講義は一言一句内容を理解しました。講議で中山講師がいろいろと本試験対策をアドバイスいただきましたので、その通り勉強すれば、必ず合格力は付きます。
建物の種類を表す地図記号は、似た地図記号を正しく判別する力を付ければ、合格に近づくと思います。中山講師は、「この問題は難しい内容なので理解できなくても大丈夫です。本試験で出題されても受験生誰も解けません。この問題が理解できなくても本試験は問題ありません。」とアドバイスいただきましたので、中山講師のアドバイス通り勉強すれば、合格に近づきます。合格力は、講義内容の計算問題、文章問題の理解、過去問10年分280問の解説を読み充分内容を理解するのみです。
本試験にて過去問等で見たことがない問題は、後回しで解きます。間違えても合否にあまり影響しないと思われます。
まずは、過去問等で出題された内容を間違えずに正解を導き出すことです。その結果、18問以上正解を導き出せます。

3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

31種類の計算問題の解き方を、全て解説を読み、内容を充分理解しました。計算問題はパターン化されており、上記計算問題を充分理解されれば、本試験で正解に導く問題数は増加し、合格点数をクリアしていくと思います。
初めは、急がず正確に、何回も繰り返し問題を解き、理想の20回目には敏速に解けるよう力を付けます。最低限10回繰り返せば、最低限の合格力は付くと思います。

3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

問題数386問を詳細に解説いただきましたので、その内容をメモし、何回も復習しました。
測量計画機関と測量作業機関、国土地理院の長の承認か国土交通大臣の承認、使用許可か占用許可、誤差を消去できない2事象、距離測定の距離に比例する誤差2種類、衛星数でスタティック法とそれ以外、GLONASSとGPS、準天頂衛星の精度、1級、2級、3級水準測量の視準距離、パスポイントとタイポイント、針葉樹林と広葉樹林、車載レーザ測量と航空レーザ測量、地図編集で水準点の転位、UTM図法とガウス・クリューゲル図法、ラスタデータとベクタデータの違い等を正確に理解しました。
全ての問題の解説を詳細に理解し、何回も繰り返し問題を解き、理想の20回目には敏速に解けるよう力を付けます。最低限10回繰り返せば、最低限の合格力は付くと思います。

実力診断模試のご感想・ご利用方法

市販過去問題集直近10年分280問を繰り返し演習し、合格力を付けた後、実力診断模試を受けました。正解率は、24点/28点でした。間違えた問題を詳細に検討、何回も復習し合格力を付けました。
中山講師のアドバイス通り勉強していれば、実力診断模試で合格点を超えられると思います。
本試験は、緊張も発生するので、何回も過去問題集を繰り返し解いておくことが非常に重要と思っています。
これ以上できないくらい過去問題集を繰り返し解いて本試験会場へ行けば、あまり緊張せず、適度な緊張で合格点を超えられると思います。
自分の経験から非常に緊張し過ぎるとケアレスミス等で本試験の実力が1割減少します。
事前に過去問題集で自信を付けておくことが、合格には非常に重要な要素であると認識しています。資格保有数は、国家資格23、公的資格21、国際ライセンス1、民間資格51、合計96の経験も踏まえて記載いたしました。

講師へのメッセージ

中山講師のアドバイス通り勉強を行い、本試験22点/28点を確保し、合格できました。非常にわかりやすい講義で合格できました。
本当にありがとうございました。

カリキュラム・講座のご感想等

今後は土地家屋調査士試験講座も受講したいです。