【測量士補】ノウハウ

【測量士補試験】本試験の携行品チェックリスト&注意事項

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測量士補試験に限らず,資格試験には「ルール」があります。

ルールを破ると失格になってしまうため,しっかりとルールを把握しておく必要があります。
(※注意※ もちろん,公式ルールは国土地理院の「受験案内」ですので,必ずお読みください。)

大きなルールとして,「携行品」があります。

測量士補試験本試験の「持っていく物」「持ち込むことができる物」「持ち込むことができない物」をそれぞれご紹介します。

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測量士補試験本試験の「持っていく物」

まずは,本試験に「持っていく物」です。
以下でチェックしてみましょう。

受験票

受験番号が書かれたハガキ大のものです。もし当日忘れた場合でも,受付で再発行することができます。

鉛筆orシャープペンシル

マークシートで解答しますので,HBまたはBの濃さを用意します。
なお,鉛筆に限らず,他の携行品についても試験会場では貸し出しできませんので,お忘れなく。

消しゴム

使いやすいものをご用意ください。

直定規

いわゆる普通の定規です。土地家屋調査士試験で使うような三角定規や三角スケールは持ち込めません。
また,折り畳み式のものや,目盛以外の表示があるものも違反です。
問題では地形図と重ねて使用するので,透明のものが良いでしょう。

時計

会場によっては室内に時計がない場合もあります。
測量士補試験は時間にシビアな試験ではありませんが,確認のために使用しましょう。
もちろん,時計以外の機能のあるものは持ち込むことができません。

測量士補試験本試験の「持ち込むことができる物」

次に,「持ち込むことができる物」をリストします。

必ず必要ではありませんが,細かい地形図を見る問題が出題されることがあることから,人によっては用意しておきましょう。

ルーペ(拡大鏡)
目薬

測量士補試験本試験の「持ち込むことができない物」

では,試験に「持ち込むことができない物」にはどのようなものがあるでしょうか。
以下のものは本試験で使用できません。

×赤鉛筆・青鉛筆

いわゆる「マーカー」です。
問題を読んでいて目立たせたいポイントがあったらシャープペンシルなどでチェックするに留めましょう。

×飲み物・飴・ガム

土地家屋調査士試験ではペットボトルの携行が許可されていますが,測量士補試験では試験中の飲食全般が禁止されています。

×電卓

測量士補試験の問題には計算問題が多いですが,電卓を持ち込むことはできません。
そのため,日頃の学習から筆算に慣れる必要があります。

×耳栓

×筆箱

土地家屋調査士試験でも禁止されていますが,筆箱を机上に置くことはできません。
試験開始前にカバンにしまうよう指示があります。

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この記事の著者 中山 祐介 講師

中山 祐介 講師

独学で土地家屋調査士試験全国総合1位合格の同試験を知り尽くした講師。

「すべての受験生は独学である」の考えのもと、講義外での学習の効率を上げ、サポートするための指導をモットーに、高度な知識だけでなく、自身の代名詞でもある複素数による測量計算([中山式]複素数計算)など、最新テクニックもカバーする講義が特徴。日々、学問と指導の研鑽を積む。

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