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土地家屋調査士試験に特化したオススメの携行用具

土地家屋調査士試験では,他の資格試験にない特徴として,「携行用具が多い」点が挙げられます。
使う用具によって試験の出来不出来も変わってきます。

ここでは,中山が長年研究した,土地家屋調査士試験に特化した,「オススメ用具」をご紹介します。
「新・定規の使い方講座」では,これら用具をさらに加工することもあります。

土地家屋調査士試験にオススメの9用具

1 関数電卓

色々と研究した結果,特に複素数を使って問題を解く場合,カシオの「fx-JP500」が最適です。
試験が始まる前に,カバーを外して仕舞っておく必要があります。

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2 ボールペン

記述式の解答は,すべてボールペンで行わないと採点されません。
作図だけでなく,文字の記述も,三菱鉛筆の「ジェットストリーム 0.38mm」が最適です。

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3 三角定規

アガルートの土地家屋調査士試験専用三角定規「SUGOOOI」が最適です。
土地家屋調査士試験に合格するため,早く正確な作図ができるよう様々な工夫がされています。

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4 三角スケール

シンワ測定の「三角スケール 土地家屋調査士用」が最適です。
木製で,適度な重みがあり,とても使いやすいです。三角スケールには,土地家屋調査士用と建築士用のものがあるので注意。なお,すり減り易いので,買い替えサイクルは早いです。

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5 製図用シャープペンシル

マークシートには別のものを使いますが,作図の下書き用のシャープペンシルには,ぺんてるの「グラフギア500 0.3mm」が最適です。
ペン先も直線が出やすく,重心も低くてとても使いやすいです。

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6 シャープペンシルの芯

色々と出ていますが,ぺんてるの「アイン シュタイン0.3HB」が最適です。
とにかく,下書きは力を入れずに薄く引くのがポイントです。弱い力でもかすれにくいので使いやすいです。
芯の硬さなどは,個人差もありますので,色々試してみてください。

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7 消しゴム

ステッドラーの「マルスプラスチック製図用」が最適です。
清書の上から使用しても,ボールペンがかすれない程度の力で下書きを消すことができます。
ただし,消しカスがまとまらないタイプですのでご注意ください。

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8 コンパス

使用頻度は少ないですが,コンパスとしてはシャープペンシル式のものが使いやすく,ソニックの「コンパス 0.5mm芯用」が最適です。

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9 分度器

これも使用頻度は少ないですが,土地家屋調査士試験では,全円の分度器を使用します。ウチダの「全円分度器」が最適です。

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● この記事の著者

中山 祐介講師

独学で土地家屋調査士試験全国総合1位合格の同試験を知り尽くした講師。
「すべての受験生は独学である」の考えのもと,講義外での学習の効率を上げ,サポートするための指導をモットーに,高度な知識だけでなく,自身の代名詞でもある複素数による測量計算([中山式]複素数計算)など,最新テクニックもカバーする講義が特徴。日々,学問と指導の研鑽を積む。

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