令和7年 予備試験 合格者の声|アガルートはあと一歩の壁を越えさせてくれた予備校 金森 啓志さん
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

目次
自己紹介
名前:金森 啓志さん
年代:40代前半
属性:公務員
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
法曹を目指すきっかけ
私が法曹を目指したのは、幼少期に父から「人の役に立つ人間になれ」と言われたことが、一番の大きなきっかけです。その言葉が心のどこかにずっとあり、自身が成長するにつれ、「人の役に立つ」=「法曹の仕事」に結びついた形です。また、現在は、社会人として法律関係の仕事に携わっていますが、助けを求めている当事者に寄り添いたくても、立場上具体的な助言ができない現実に日々歯がゆさを感じており、法曹の立場で直接支援したいという思いが強まり、より一層法曹を目指す気持ちが強まっています。
アガルートアカデミーを知ったきっかけや選んだ理由
アガルートアカデミーを知ったのは予備試験会場で配布されたチラシがきっかけです。受講を決めた最大の理由は、合格者返金制度の存在です。社会人として働きながら受験する中で、合格すれば返金されるという制度は経済面・精神面な支えとなり、モチベーション維持にもつながると感じました。また、講座のテキストも体系的かつ合理的で充実した内容で、知識の整理に大いに役立ちました。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
直近の論文試験の成績があと一歩という位置で推移していたことから、各科目の論文力を底上げすることを最優先の課題としました。そのため、知識の整理とアウトプット(答案構成を含む。)に重点を置く方針を立てて学習に取り組みました。具体的には、重問と論証集を繰り返し回して解くことで基礎知識を精緻化しつつ、答練問題の起案や司法試験・予備試験の過去問検討を重点的に行いました。単なるインプットにとどまらず、実際に書く訓練を積み重ねることで、論点抽出の精度や答案構成のスピード向上を図りました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
【基本7科目】重要問題習得講座
利用方法としては、まず解説講義を視聴しながら一通り1周し、全体像と各論点の位置づけを把握しました。その後はテキストを自分で読み込みながら繰り返し周回し、実際に手を動かして問題を解いていきました。 典型的かつ基本的な問題について、要点を押さえた分かりやすい解説と実践的な答案例が掲載されているため、復習の際にも理解を深めやすい構成になっていました。繰り返し取り組むことで知識が定着し、答案の型や思考の流れも自然と身についたと感じています。
予備試験 論文過去問解析講座
初年度から直近までの論文過去問全科目について出題趣旨と模範答案例が掲載されており、過去問検討の際に非常に有益でした。単に問題と解答が載っているだけでなく、出題者の意図を踏まえて学習できる点が大きなメリットだったと感じています。すべての問題をフルで起案することはできませんでしたが、重要度が高いと思われる問題については実際に答案を作成し、模範答案と見比べました。その過程で、自分に不足している視点や論述の精度、論理展開の甘さなどが明確になり、より良い答案を書くために何を改善すべきかを具体的に考えることができました。
【選択科目】倒産法 過去問解析講座
司法試験の倒産法の過去問について、出題趣旨や採点実感まで掲載されているだけでなく、模範答案も示されており、予備試験の選択科目対策として必要十分な、非常に充実した内容でした。単に解答例を読むだけでなく、出題の背景や評価のポイントを踏まえて検討できるため、理解がより深まりました。実際の本番でも、司法試験の過去問で既に出題されていた論点に関連する類題が出題され、本解析講座で十分に演習していたおかげで、大きく悩むことなく答案を書くことができました。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
社会人として働きながらの受験であったため、平日に確保できる勉強時間は多くても3~4時間、土日でも7~8時間がが限界でした。そのため、限られた時間を最大限活用することを常に意識し、通勤時間や移動時間などの隙間時間も積極的に学習に充てていました。平日は主にインプットの時間と位置づけ、月単位で2科目ほどを並行して学習しました。具体的には、「重問」を繰り返し解きながら、理解しにくいところや自分なりに納得しきれない部分について基本書や演習書なども利用して、知識の補充・整理を行いました。そして、土日はアウトプットの時間とし、答練の問題や過去問の起案を通じて答案作成能力の向上を図りました。また、隙間時間には、短答式過去問講座のテキストを利用して短答対策を継続的に行うことで、知識の定着を図りました。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
短答式試験の直前期には、過去問解析講座をメインに、条文の素読や肢別アプリも活用し、短答科目に特化した学習を集中的に行いました。論文式試験の直前期も基本的な学習スタイルはこれまでと変わらず、平日はインプット中心、週末に答案起案や過去問演習を行うというリズムで取り組みました。一方、口述試験の直前期には、大島本や定石など、口述試験の定番テキストを繰り返し読み直すとともに、過去問の検討も平行して行い、出題傾向や模範解答のパターンを頭に定着させることを意識しました。
試験期間中の過ごし方
論文試験については、初日の科目を終えた段階で、「2日目を失敗しなければ今年は合格できるのではないか」という感触を持ちました。そのため、初日終了後は2日目の科目を可能な限り復習しました。ただし、夜遅くまで徹底的にやるのではなく、翌日の集中力や体力を維持するために、軽く復習した後はゆっくり風呂につかり、早めに就寝することを意識しました。口述試験でも同様に、1日目の手応えから「2日目を無難に乗り越えられれば合格できそうだ」という感覚がありました。私の場合は2日目が民事科目だったため、初日終了後は、帰って要件事実を一通り確認しながら復習を行い、翌日に臨みました。緊張感はあったものの、準備と休息のバランスを意識することで、落ち着いて試験に臨むことができました。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
<短答式試験>今年の刑事系問題は、多くの受験生が自分と同じように面食らったと思います。時間に追われ焦る中で解答していたため、終了直後は手応えがあまりなく、正直悲壮感に襲われました。しかし、自己採点では意外にも高得点が取れており、安心して結果発表を待つことができ、そのまま速やかに論文試験の勉強に取り掛かれました。
<論文式試験>1日目は感覚的に無難にこなせた手応えがありましたが、2日目の民法は時間を使い過ぎ、商法・民訴に十分な時間を割けず全体の手応えは乏しかったです。ただ、他の受験生も同様の状況だったと思われ、相対的にそこまで沈むことはなく、結果としては極端に悪い評価にはならなかったです。
<口述試験>刑事科目は平均以上の手応えがありましたが、民事科目では途中からほぼ誘導に頼る形になり、終了直後は「不合格」の3文字が頭をよぎりました。合格発表までの約10日間は、自分の回答再現を読み返しながら、「刑事が高ければ民事が少し低くても大丈夫」と自分を励ます日々で、平常心を保つのが非常に大変でした。常に何かに心をわしづかみにされたような落ち着かない感覚が続きました。 最終合格発表の日は、普通に仕事でしたが、朝から気持ちが落ち着かず、結果を確認する際には、手が震えてい怖くて数分開けなかったです。その分、合格を確認したときは、何とも言えない高揚感に包まれました。
振り返ってみて合格の決め手は?当該講座はどの程度影響したのか
前述したように、私の場合、直近の論文の成績があと一歩のところで推移していたのですが、そのあと一歩の要因は、知識の整理と答案作成能力にあったと感じています。「重問」や「論証集の使い方」は、知識の整理にも役立つと同時に、答案の型も自然に身につき、繰り返し解くことで答案作成能力も向上した実感がありました。それ以外にも、必要十分な講座がパックになっており、アガルートアカデミーの本カリキュラムを信頼して利用することで効率的に学習をすることができ、受講後1発で合格することができました。
アガルートアカデミーを一言で表すと
あと一歩の壁を越えさせてくれた予備校
受験生に対するメッセージ
予備試験合格を目指す皆さんへ。
最短合格カリキュラムは、必要にして十分な講座がパックになっており、効率的に学習を進められる優れた内容です。重問や論証集を活用すれば、知識の整理と答案作成能力の向上を同時に行えます。本カリキュラムを信頼して真剣に取り組めば、合格は必ず見えてきます。体系的で効率的な学習の流れが整っているので、焦らず段階を踏んで力をつけ、自信を持って試験に臨んでください。
司法試験・予備試験の合格を
目指している方へ
- 司法試験・予備試験・法科大学院試験に合格できるか不安
- 勉強をどう進めて良いかわからない
- 勉強時間も費用も抑えたい
アガルートの司法試験・予備試験・法科大学院試験講座を
無料体験してみませんか?
約13時間分の動画講義が20日間見放題!
実際に勉強できる!司法試験・予備試験・法科大学院入試対策の フルカラーテキスト
合格者の勉強法が満載の 合格体験記!
司法試験・予備試験・法科大学院入試試験の全てがわかる!
司法試験/予備試験/法科大学院試験ガイドブック
合格の近道! 司法試験のテクニック動画
『総合講義 民法テキスト』まるごと1冊プレゼント(※なくなり次第終了)
割引クーポンやsale情報が届く
1分で簡単!無料
▶資料請求して特典を受け取る
令和7年司法試験合格者1581名うち有料受講生618名!占有率39.1%
追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム
充実のサポート体制だから安心
予備試験合格で全額返金あり!!
5月26日までの申込で5%OFF!
▶司法試験・予備試験・法科大学院の講座を見る