自己紹介

名前:田中 椋さん
年代:20代前半
属性:学生

受講されていた講座

※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。

法曹を目指すきっかけ

私が幼い頃に、祖父母がお世話になっていた弁護士の先生の事務所にお邪魔させていただく機会がありました。その際にお会いした弁護士の先生に強い憧れを抱いたことが法曹を目指したきっかけです。また、進路を決める際に、幅広い人の役に立つことができる職業に就きたいと考えたこともきっかけです。

アガルートアカデミーを知ったきっかけや選んだ理由

予備試験のための予備校をネットで検索しました。その際に、複数の予備校を見比べました。そこで、価格が他の予備校よりも比較的安いこと、合格実績が確かなものであること、オンラインでいつでも自分の合う時間に視聴できることに魅力を感じアガルートで学習しようと考えました。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

私は、2026年度の試験を目指して、2025年の5月から本格的に学習を開始しました。開始時期が早くなかったため、キックオフ講座は視聴せず、総合講義から視聴し始めました。1科目の視聴を終えると、論証集で論点を復習し、書き方講座に進み、並行して次の科目の総合講義を視聴し、これを繰り返しました。これを続け、なんとか2026年の2月までに、重要問題習得講座まで基本7科目を一周することができました。そこから、論証集、重問を知識が衰えないように見直しつつ、短答対策の過去問を解き始めました。短答が終わった後は、旧司法試験、予備試験の過去問、重問の自分でチェックをつけていた問題をひたすら解き続けました。これらの過去問は短答後にやろうと温存させていたのですが、私は学部の定期試験もあり、過去問を回すことまではできなかったため、温存しすぎずに早い段階から過去問に触れておくべきだったと感じました。口述式試験は、実務基礎科目のテキスト、過去問、基本刑法2を使って、知識を整理して試験に臨みました。

受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)

【基本7科目】総合講義300

私は学習開始当時、法学部の2年のはじめで、学部では、民法総則、刑法総則(単位を落とした)、憲法統治の知識しかありませんでした。総合講義300は、私のような、法律学習の初学者にもわかりやすく、インプット講座としてすごく良いものであったと感じました。決してこのような行動を推奨するわけではありませんが、アガルートの学習のために学部の授業にほとんど出席せず、アガルートで学んだ知識で期末試験に臨むことも多く、良い点数を取れていたため、その点も非常に助かりました。

【基本7科目】重要問題習得講座

総合講義で得た知識をどのような形で答案に落とし込むかが非常に丁寧に解説されており、答案構成の軸を養うことが出来ました。また、論証集で覚えた論点が、どのような形で問題として出題されるかがわかるように、両テキストが結びつけられていたので、非常に使いやすいと感じました。論証集で、どのような論点があるのか、どのようにその論点を解釈するのかを学習し、重問で、実際の使い方、あてはめ、考慮要素の拾い方、評価の仕方を体系的に学ぶことができました。

【基本7科目】論証集の「使い方」

総合講義で学んだ論点の答案に書く際の、私が最も方法がわからなかった部分を解決していただいた講座です。規範、理由付け、結論がコンパクトに解説されており、そのまま実際の試験の答案に記載できるレベルで解説されていた点が非常に良いと感じました。また、この論証集に、あてはめの際の考慮要素、評価方法などを記載すれば、試験直前の見直しに使うことのできる一元化教材としても利用できました。また、私は、大学に電車で1時間ほど使って通学していたため、電車の中で復習できるサイズのテキストは非常に魅力的でした。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

私は、学部生であり、法学部は基本的に出席を確認しない授業がほとんどであったため、決してこのような行動を推奨するわけではありませんが、学部の授業にほとんど出席せずに、その間家でアガルートの教材を使用して勉強することで学習時間を確保していました。1日は、朝8時ぐらいに起床し、12時になり寝るまで常に学習する意気込みで学習していました。バイトは、週2程度に減らして、細々と塾のバイトをすることで、学習時間を確保していました。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

直前期は、ひたすら過去問を回していました。短答は、アガルートの過去問集を自分が間違った問題にチェックをつけながら6周ほど回し、直前期は、法務省のサイトから実際の形式で時間を計って回していました。論文は、予備試験の過去問講座をひたすら解いて回していました。私は、短答と論文との間の期間に学部の定期試験があり、他の人より時間が奪われてしまったため、実際の起案はほとんどせず、15分から30分で頭の中で起案し、もう30分で解説を確認する作業を1日10科目ひたすら行っていました。口述は、過去問、要件事実、基本刑法2を回していました。

試験期間中の過ごし方

一度試験が始まってしまうと、目の前の問題の対処に負われ、するべきことが嫌でも明確になるので、がむしゃらにもう少しだと自分に言い聞かせて進んでいました。短答と論文の間の期間が一番しんどかったと思います。前述のように、短答と論文の間に学部の期末試験があり、それのために時間をさかないといけなかったため、2週間ほど予備試験のための学習ができなかった時間がありました。しかし、自分のしないといけないことを試験日から逆算して、なんとか自分が想定していた段階まで仕上げることが出来たと思っています。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

短答が最も不安でした。普段の過去問は何度も回していたため、8~9割が当たり前の状態でしたが、初見の問題では、そこまでの余裕はなかったため、自己採点は非常に緊張しました。論文は逆に、そこそこできただろうといった手ごたえでした。しかし、時間がたち、予備校が解答を発表し、自分の再現答案との違いを意識すればするほど自信がなくなっていき、発表当日は人生で一番といっていいほど緊張しました。口述は、民事でやらかしてしまいましたが、刑事では特に問題なく試験を終えることができたよいった手ごたえであったため、そこまで発表は緊張しませんでした。

振り返ってみて合格の決め手は?当該講座はどの程度影響したのか

私の場合は、総合講義、論証集、重問が私の合格に大きく影響したと思います。まず、知識を得るという点で、総合講義は外せません。論証集は、実戦で使える論証がコンパクトで、テキストのサイズもコンパクトで、いつでもどこでも持ち運べる一元化教材として、知識の定着に大きく影響したと思います。重問は、総合講義、論証集で定着させた知識を、どのように答案として落とし込み、使っていくかのスキルを得ることができ、最後の仕上げとして合格に大きく影響したと思います。

アガルートアカデミーを一言で表すと

キャッチコピー通りの最短ルートアガルート

受験生に対するメッセージ

アガルートの最短合格カリキュラムには、文字通り最短合格のための全てが詰まっているため、信じて継続すれば合格を掴み取ることができると思います。1年間かけて実施される気が遠くなるような試験ですが、アガルートを信じてやり抜き合格を手にしていただきたいと願っております。

講師へのメッセージ

アガルートの講師の皆様、本当にありがとうございました。

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