岩手県 若者女性協働推進室 戸間替由乃さんインタビュー!やりがいを感じるのは?
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岩手県の若者女性協働推進室に所属されている、令和4年度入庁の戸間替由乃さんにインタビューを行いました。
入庁する前後でギャップを感じたことや、やりがいを感じる時など、詳しくご回答いただいています。
これから公務員を目指す方は、ぜひ参考になさってください。
目次
現在どのような業務をされていますか?
私は、若者女性協働推進室で「若者活躍支援」を担当しています。
特に若者の居場所・活動拠点づくりや若者向け補助金の交付事務などを行っています。
若者が挑戦できる地域を作るためにはどうすれば良いか、日々考えながら業務に取り組んでいます。
学生時代はどんな生活をされていましたか?
ジェンダー分野に関心があったため、大学ではジェンダー論を専攻して「メディアとジェンダー」について研究していました。
また、課外活動として、学生委員会やNPOの学生ボランティアに所属し、大学内でのイベントの企画・運営などに携わっていました。
こうした活動を通して培った「よりよい生活のために何ができるか」という視点は今の仕事にも生きていると感じています。
岩手県への入庁を志した理由は?
岩手県で出会った方々に親切にしていただいた経験や魅力的な文化と自然に触れる中で、岩手県内で働きたい気持ちが生まれました。
岩手県は面積が広く、地域ごとに特色や課題もさまざまですが、その分たくさんの方々と関わりながら地域を支えることができると感じています。
地域に寄り添い、様々な側面から県民を支えることができる県職員に魅力を感じ、志望しました。
入庁する前と後でギャップを感じる部分はありますか?

ギャップを一番感じたのは、業務の領域が想像以上に広く、本当にいろいろなことを経験できるという点です。
初任地は農業関係の部署で、米担当としてブランド米のPRや補助金業務を担当していましたが、正直、このような業務が県の仕事だとは入庁するまで知りませんでした。
現在は全く違う分野に関わることになり、県職員の業務の幅広さに改めて驚きました。
部署が変わるたびに、異なる分野の仕事や新しい人とのつながりが生まれることは、ギャップであるとともに魅力でもあると感じています。
業務にやりがいを感じるのはどのような時ですか?
生き生きと活動している若者の姿を見ているときです。
県内の若者たちが、目標や信念に向かってまっすぐに活動する姿や熱い思いを語る姿を見ると元気をもらえて「明日からも頑張ろう!」という気持ちになります。
また、頑張っている若者に対して、県としてさらにサポートしていきたいという思いと自分ももっと成長しなければという気持ちが高まり身が引き締まります。
岩手県に入庁して良かったことは?
業務を通して、たくさんの人と関わりが生まれることです。
若者団体やNPO、企業の方など立場や年代が違う方々と関わっていく中で、それぞれの思いに触れられるのは、県職員ならではの経験だと思います。
こうした多様なつながりが、仕事のモチベーションや自分の成長にも繋がっていると実感しています。
これから挑戦してみたいことはありますか?
これから挑戦したいことは、私自身が岩手県の土地や人に魅了されたように、より多くの人に「岩手っていいな」を感じてもらえる取組を広げていくことです。
普段関わりのある挑戦する若者たちの姿勢を見習い、岩手県に愛着を持つ人が一人でも多く増えるよう私も挑戦していきたいです。
最後に
岩手県で若者活躍支援に携わる戸間替由乃さんにお話を伺いました。
岩手県に興味を持たれた方は、ぜひ岩手県のホームページをご覧ください。

この記事の著者 岩手県 戸間替由乃
令和4年度 岩手県入庁。
若者女性協働推進室所属。
主に若者活躍支援に携わっている。