公務員試験合格者の声|九州経済産業局に内定!教養試験の範囲を補いたかった私にぴったりなカリキュラムがあった 田中 李空さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
公務員を目指すきっかけ
私は大学卒業直前から公務員試験の勉強を始め、卒業後に受験しました。大学4年次には他の人と同じように私も就職活動を行っていました。しかし、その時は公務員は全く視野に入れておらず、民間企業への就職を考えていました。公務員試験を受けようと思ったきっかけは、大学4年次に1年間取り組んだ卒業研究です。私は農業分野の研究を行っており、大学外での調査も行いました。その際に行政機関で研究のプレゼンテーションを行いました。そこでは、職員の方が私の説明を熱心に聞いてくださり、地域の産業を活性化させるためにどのように研究を活かせるかについて考え働く姿に魅力を感じました。この経験から、私も地域の産業の活性化のために働いていきたいと強く思うようになったからです。
アガルートをお選びいただいた理由
アガルートを選んだ最大の理由は内定特典で受講料が返金されることにとても魅力を感じたからです。また、受講を考えていた際に無料のオンライン面談を行っていただき、受講や公務員試験の受講に関する悩みを聞いていただき、アドバイスをいただけたこともアガルートを決めた理由の一つです。私は教養型、国家一般職・地方公務員のカリキュラムを受講していました。私は農業や畜産の分野を大学では勉強していたため、それらの分野は自分で試験対策を行い、教養試験の範囲を教材で補いたいと考えていたため、とても私にぴったりなコースでした。実際に受講してみると、自宅でも図書館などでもどこでもすぐに勉強することができ、隙間時間を有効的に使うことができました。また、1本の動画時間が短く、とても見やすかったです。勉強を進めていく上で、勉強の進捗状況も確認できるため、試験日から逆算して勉強「取り組むこともできました。そのため、アガルートを選んで本当に良かったと思っています。
学習の方針と進め方
専門試験の農学は本屋で教材を買い、3ヶ月ほどかけて繰り返し何度も解き直しました。教養試験の勉強は4月から始めたため、あまり時間がなかったため、判断推理、数的処理、文章読解(日本語と英語両方)に絞って集中的に解き進めました。何度も解いていると解法のパターンを自然と覚えていくため、解くスピードを上げることが出来ました。また、何度解いても躓いてしまう問題は『これは解けない問題だ』と割り切って解き進めることを意識していました。
失敗経験や挫折とそれを乗り越えるための工夫
私は公務員試験中に大きな失敗や挫折の経験はありませんでしたが、何度も勉強へのモチベーションが無くなったことがありました。私の周りには他に公務員試験を受ける仲間はおらず、1人で取り組んでいました。そのため、周りの友人たちと比べて劣等感や孤独感を感じることが多く、モチベーションを保つことはとても難しかったです。そのため、私は1日のルーティーンを決めることにしました。ルーティーンを決めると勉強への取り掛かりが早くなり、日々ルーティーンを守っていることで達成感を感じ、モチベーションを保つことができました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
教養型、国家一般職・地方公務員のカリキュラムを受講していました。私は農業や畜産の分野を大学では勉強していたため、それらの分野は自分で試験対策を行い、教養試験の範囲を教材で補いたいと考えていたため、とても私にぴったりなコースでした。実際に受講してみると、自宅でも図書館などでもどこでもすぐに勉強することができ、隙間時間を有効的に使うことができました。また、1本の動画時間が短く、とても見やすかったです。勉強を進めていく上で、勉強の進捗状況も確認できるため、試験日から逆算して取り組むこともできました。人物試験対策では、面接のコツなどを1から学ぶことができたため、本番でも役立てることができました。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
私は大学を3月に卒業後は就職をせずに公務員試験の勉強に取り掛かったため、1日を自由に勉強に使うことができました。そのため、朝起きる時間と夜寝る時間をしっかりと設定し、毎日の生活リズムを決め、勉強に取り組みました。また、1日中一つの教科に取り組むのではなく、朝は日本語と英語の文書読解を各何問、昼からは数的処理と判断推理を各何問というふうにルーティーンを決め取り組んだ。このように取り組むことで、日々ルーティーンを守って学習に取り組んでいるという達成感を味わうことができ、モチベーションを維持することができた。
直前期の過ごし方(どのような学習をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
試験直前の時期は、あまり焦らずにいつもと同じルーティーンで学習を取り組むことを意識していました。その中でも、数的処理や判断推理の問題を解く量を増やしていました。数的処理や判断推理は出題数も多く、取り組んだ分だけ得点アップに繋がると考えていたからです。しかし、試験直前の時期でも気分をリフレッシュする時間を作ることを意識していました。私は体を動かすことが好きなので、夕方などに5キロほどランニングをしていました。
試験期間中の過ごし方
試験期間中の時期も同じで、あまり焦らずにいつもと同じルーティーンで学習を取り組むことを意識していました。その中でも、数的処理や判断推理の問題を解く量を増やすこと、1日のどこかで気分転換の時間を作ることを継続して行っていました。また、面接対策として気になる新聞の記事を切り抜いてまとめたり、自分の面接で話す内容に関連した話題をインターネットで事前に調べてメモを行ったりすることで、自分の知識や考えを深めることも意識して行っていました。
受験した時の手ごたえ
国家一般職の教養試験は数的処理や判断推理をしっかりと解きたいと考えていたため、それ以外の部分から解く作戦で挑みました。しかし、思っていた以上に前の部分で時間を使ってしまい、数的処理、判断推理を解く時間を十分に確保することができませんでした。自己採点でも数的処理や判断推理ではほとんど点数を取ることができませんでした。けれども、それ以外の問題で点を取ることができたため平均点ぐらいになっているだろうと感じていました。専門試験では、これまでに解いてきた過去問と大きく異なることはなかったため、落ち着いて解くことができ、自信はありました。人物試験では、面接カードに書いてある内容を薄く広く聞いてくるという印象でした。他の面接の試験をある程度受けた後だったので特に不安な点もなく終えることができたと感じていました。
合格・内定した時の気持ち
国家一般試験の合格発表の際に自分の受験番号を見て、ほっとしたというのが正直な感想です。私は大学4年次には民間への就職を考えており、公務員は全く考えていませんでした。しかし、卒業研究などに取り組む中で公務員として地域のために働きたいという思いを持つようになりました。そして大学卒業の3ヶ月前に民間の内定を辞退し、公務員試験の勉強に取り掛かりました。試験勉強をしている期間は、試験勉強が間に合うのか、親に迷惑をかけてしまい申し訳ないなどの気持ちを持っていました。そのため、合格がわかった時にはとてもほっとしました。
振り返ってみて合格の決め手
今振り返ってみると合格の決め手は、周りになんと言われようと毎日コツコツと地道に勉強に取り組んだことだと思います。私は大学卒業後の4月からは実家へ戻り、公務員試験の勉強を行っていました。私の地元はいわゆる田舎と呼ばれる地域であり、大学卒業後に就職をせずに地元に戻ってきた私はとても目立っていました。そんな中で過ごしていると、周りの人から心配の声が多くかけられ、私自身もとても不安になっていました。しかし、そんな中でも自分の目指しているものを見失わずにコツコツと日々勉強に取り組んだことが合格の決め手になったと思います。
公務員として実現したいこと、取り組みたいこと
九州の産業全体への支援を通じて、地域の持続的な発展に貢献したいと考え志望いたしました。現在の日本は、人口減少や少子高齢化に加えて、若者の東京圏への流出により、地方の経済や地域社会の衰退が深刻な問題となっています。この問題を解決するためには、地方において安定した雇用と新たな価値を生み出す『稼げる』地域経済の実現が不可欠であると考えています。その点で、九州全体の産業への支援を通じて九州の経済の活性化に取り組む貴局の役割に大きな魅力を感じています。中でも、中小企業への補助金支援、地域で連携した人材確保・活用、成長産業の振興といった施策は、九州に新たな財源と人の流れを生み出し、持続可能な経済基盤の構築に直結する重要な取り組みだと考えています。私は、これまで九州が培ってきた魅力を活かしながら、未来志向の政策を通じて地域産業の強化と雇用の創出を図り「稼げる」地域経済の実現に貢献したいと考えています。
受験生に対するメッセージ
試験対策はいつから始めても大丈夫です。私自身、大学4年次の就職活動では民間企業への就職を考えており、内定もいただいておりました。しかし、卒業研究を通して地域の産業の活性化のために日々働く公務員の方々の存在を知り、私自身もそんな風に働いていきたいと強く感じ、卒業間際に民間の内定を辞退し、公務員試験の勉強を始めました。私は勉強を始める時期が他の受験生の方と比べてかなり遅れていたため、とても不安でした。しかし、自分の目指しているものを見失わないことで毎日の勉強のモチベーションが生まれます。また、アガルートアカデミーを利用していたことで毎日の勉強進捗状況が分かり、試験日から逆算して勉強に取り組むことができます。そのため、今から勉強始めても間に合うのかなと考えている人がいれば、ぜひ挑戦することをおすすめします。
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