受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

測量士補試験を目指した理由・契機

現在、私は自動車部品関係の会社にシニアで勤めており、後3年後の、65歳定年以降に再就職へ有利になるように、本試験を目指した。現会社では設計業務に携わっているので、この測量士補が合っている様に思えた。

また、山梨県の場合、特に高齢者の就職応募は土木関係が多かったので、そこへ繋がればと思った。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

最初は費用がかからない、必要なテキストや問題集を市販で買って、単独で勉強しようと思ったが、「お金をかけた方が逆に真剣に勉強するのではないか」と考え、自分で自分を追い込もうとして、費用がかかるweb講座でやろうと決めた。

インターネットでいろいろと調査した結果、アガルートアカデミーが最も人気があったため、この講座を申し込んだ。その他の、東京法制学院?も良かったのですが、中山先生の熱意のある講座を見て、最終的にここに決めさせてもらった。

合格体験記・学習上の工夫

過去問題集のテキストには「出題のカテゴリ」別に分かれていたので、過去試験年度とそのカテゴリとの相関を自分で調査した。そしてその星取表のような相関表を作成し、最近の出題傾向を把握した。

その上で、今年度の出題を自分なりに予測し、受験1ケ月前にそのカテゴリの出題問題を集中して行った。

後でネットで調べてみるとそのような傾向の資料を見つけたが、やはり、自分で作成したその相関表でこの測量士補試験の全体像を理解することができた

今年度の試験は、例年の出題傾向にない問題が何問かあり、それは総合講義でも説明がなかったので少し止まってしまった。そのため、受験後、不合格と諦めていたが、合格発表日に自分の受験番号があることを発見し、奇跡的に合格することができた。

後から思えば、過去問題集を一通り実施したこと、そして上記のように、例年の出題傾向を把握できていたことが合格に繋がったと思う。

自分の勉強については12月からスタートさせ、最初はゆっくりペースで1日30分ぐらいweb講座を聞いていたが、5月連休のほとんどを活用し、集中的に勉強したことがうまくいった要因と思う。

次はこの測量士補に留まらず、測量士、さらには土地家屋調査士の資格取得を目指したい。

総合講義のご感想・ご利用方法

中山先生もwebteで明言されていたように、試験に合格するために最小限必要なテキスト、講座となっているため、凝縮、コンパクト(テキストが薄い)になっていた。

そのため、受講者の、無駄な負担がかからないことが特長と思う。但し、聞きなれない専門用語などは、詳しくテキストに記載されていないため、自分でスマホで調べた。

中山先生は、講座の中で出題するのかしないのかのポイントを補足されていたことも良かったと感じた

3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

3時間で押さえる計算問題については一通り実施した。

但し、時間がなかったので、web講座はほとんど活用しなかった。

3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

3時間出抑える計算問題と同様に、この文章問題も一通り実施した。

特に各題目の横にある,3つの四角□□□を活用し、その問題ができたときは〇、できなかった場合に×と記録しておいて、後で×印の問題を復習した

講師へのメッセージ

資格合格のための、最小限必要なテキスト、そしてポイントをついた直球の講座により、奇跡にも合格でき、自信も付きました。ありがとうございました。