合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

測量士補試験を目指した理由・契機

不動産業に従事していたので、測量という仕事は知っておりました。ただ、実際は土地家屋調査士さんに電話等でお願いしていました。
サラリーマンを辞めて不動産業を起業した際に、ドローンを仕事で使うようになりました。その際に測量の基礎になればと思って調べていたら、土地家屋調査士の午前試験の免除になることを知りました。
元々、二級建築士は持っていましたが、敢えてチャレンジしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

元々は独学で合格しようと、本屋さんにテキストを買いに行きました。その時に中山先生の一発合格というテキストを購入しました。

アガルートさんの名前は耳にしていましたが、アガルートさんの測量士補講座を知り、ネットで調べたら支持率が高いことがわかりました。

合格体験記・学習上の工夫

最初は30%の合格率の試験と舐めてかかりました。ただ、実際勉強をしていくと、勉強した人だけが合格できる試験であると感じました。
まず、講義を1.5倍速にして動画を見て勉強しました。そのあと、一回過去問テキストの文章問題(計算問題を飛ばして)を解いて理解ができていない箇所を再度テキストと講義を聞きなおして勉強しました。

再度文章問題を解いて正答率を徹底的に解きなおして、測量の手順などをインプットとアウトプットを繰り返しました。
そのあと、計算問題を勉強しました。計算問題は再度動画を見て、理解を深めてさらにその範囲の過去問を解いて理解しました。数学赤点で最後まで三角関数がわからずに高校を卒業した私でも理解できる解説でした。計算問題は最初は電卓を使用して計算式を理解することに徹底しました。
最初に送られてくる過去問は、文章問題と計算問題含めて4周して問題を見たら答えが頭に浮かぶくらい徹底的にアウトプットに力を入れました。
それでも間違えてしまう知識の浅い箇所は再度講義を見てインプットを再度行った後にアウトプットに徹しました
また、分野別に勉強しているので、知識の整理を行うために国土地理院の過去問題を印刷して解きました。試験の1カ月前までは電卓で計算を問題を解いて、試験1カ月前に筆算を始めました。
計算問題はほとんど解けるようになっていましたので、筆算で間違えないように丁寧に計算問題を解くようにしました。

総合講義のご感想・ご利用方法

全くの測量に関して知識がない人でもしっかりと理解できるようになる講義でした。

また、電車での移動中に講義を動画で見て、車での移動中は音声データだけを聞いて運転をしてました。音声データだけでも頭に残っているので、再度動画で見直すと素直に頭に入ってきます。
計算問題も解説を見て、同じ問題を再度解いていくことで計算が苦手な私でも気づいたら当たり前のように問題が解けるようになっていました。
車での移動時間を講義を聴くだけでも後で動画見る時に大きく役に立ちました。

3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

学習の集大成として3回計算問題を解きました。自分の間違えや前年の試験問題の計算問題があり勉強になりました。また、過去問でうろ覚えになっていた問題などが、1つ1つ解説されていたので理解を深めることができました。

3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

5択から〇×試験に変わっていたので電車の中で勉強しました。1日でほぼ全問解ける量なので反復練習しました

知識があいまいだと、前回正答していても次回は間違えることがあり、知識のあいまいなところだけ正答が連続しないので、解説動画を確認しました。

講師へのメッセージ

今度は土地家屋調査士試験をチャレンジする為に直ぐに土地家屋調査士講座を受講しています。
次回は土地家屋調査士講座で再度体験記が書けるように頑張りますので応援してください!!