令和7年 予備試験 合格者の声|合格の決め手は、学習開始の遅さを自覚し、「基礎の徹底」と「論証の習得」にリソースを集中させたこと 枝村 聡士さん
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目次
自己紹介
名前:枝村 聡士さん
年代:20代前半
属性:学生
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
予備試験最短合格カリキュラム
総合講義300
重要問題習得講座
予備試験 論文過去問解析講座
法曹を目指すきっかけ
長期的な目標を立てて勉強することが自分の性分に合っており、国家公務員試験と司法試験のどちらかを受験することを考えていましたが、大学入学以降法律の勉強を始めたところ、その学習内容に興味を持つことができたから。
アガルートアカデミーを知ったきっかけや選んだ理由
3年卒業の法曹コースを目標に成績をとるための勉強を独学でしていたところ、大学2年時に友人がアガルートで学習をして予備試験を受験しており、その友人からアガルートをお勧めされた。他の予備校よりも価格が安く、合格特典の返金制度もあったため、金銭的な観点からアガルートを選んびました。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
学習を開始したのが2年次の9月と遅く、その時点では下4法に関しては全くの未修状態でした。そのため、緻密な方針や戦略を練る時間的猶予はなく、「目の前にある教材を一つずつ着実に消化する」という愚直な姿勢でがむしゃらに取り組みました。3月までは基礎を固めるため、総合講義の受講と重要問題集の1周を完了させることに全力を注ぎました。4月からは短答式試験の対策にシフトし、知識のインプットに努めました。短答通過後は、アウトプットの質を向上させるため、重要問題集の2周目と過去問演習を並行して実施しました。同時に、論証パターンの暗記を徹底し、本番に向けた実戦力を養いました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
【基本7科目】総合講義300
予備試験合格に必要な知識が網羅されており、過不足のないインプットを比較的短時間で効率よく完了できた点が非常に良かったです。学習開始が遅かった私にとって、膨大な法学の範囲を絞り込み、メリハリをつけて解説してくれる講義スタイルは、戦略を練る時間がない中での大きな支えとなりました。基礎固めを迅速に終えられたことで、その後の重要問題集や過去問演習といったアウトプットに早期に移行でき、短期間での実力底上げに直結したと感じています。
【基本7科目】重要問題習得講座
各科目の主要な論点を網羅しており、単なる知識の確認に留まらず、実際の答案において「どのタイミングで、どの論証を、どのような位置づけで繰り出すべきか」という実践的な視点を養うことができました。また、具体的かつ詳細なあてはめの練習ができ、規範を立てるだけでなく、事実をどのように評価し、結論を導き出すかという実務的なプロセスを繰り返し学習できたことで、初見の問題に対しても怯まず論理を組み立てる力が身につきました。
予備試験 論文過去問解析講座
予備試験の過去問演習においては、合格答案として書くべき内容を現実的な水準で提示しており、非常に実践的な内容でした。工藤北斗先生による解説は質が高く、論理の筋道が明快で深く納得できました。一方で、近年の公法系をはじめとする他講師の解説については、工藤先生の講義水準と比較すると物足りなさを覚え、学習の参考にするには至らない場面もありました。講師による質の差は感じたものの、全体としては合格に必要な相場観を養うのに十分な教材でした。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
学習時間の確保においては、自分の精神的なコンディションを最優先するスタイルを貫きました。具体的には、「やる気があるときには際限なく突き進み、やる気が出ないときは思い切って勉強しない」というメリハリを意識していました。無理に机に向かっても効率が上がらないからです。やる気に満ちている日は、寝食を忘れるほどの集中力で学習密度を高めました。一方で、どうしても筆が進まない日は、罪悪感を抱かずに趣味や休息に充ててリフレッシュを図りました。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
短答直前期においては、年度別の過去問を本番と全く同じ制限時間で解く演習を繰り返しました。これにより、時間配分の感覚と疲労感を身体に染み込ませました。論文直前期は、フルスケールの起案の数は絞り、その分の時間を論証の暗記に割きました。直前期に一から文章を練るよりも、正確にキーワードを吐き出せる状態にする方が、本番の得点効率が高いと判断したためです。学習開始の遅さからくる不安を「やるべきことは全てやった」という自負で塗り替え、完璧主義に陥らず、現場で泥臭く点をもぎ取る姿勢を維持するよう努めました。
試験期間中の過ごし方
試験期間中は極度の緊張から、食事を満足に摂ることができませんでした。体力を維持しなければという焦りはありましたが、喉を通らない状態だったため、無理をせずゼリー飲料などで最低限の栄養を補給するにとどめました。一日の試験を終えて帰宅した後は、翌日の科目の詰め込み学習をあえて最小限に抑えるという決断をしました。これまで積み上げてきた自分を信じ、疲弊した脳と体を休めることを最優先に考えたからです。もっとも、翌日の試験への不安やから、決して寝つきが良いとは言えませんでした。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
試験を終えた直後の率直な感想として、短答・論文ともに合格を確信できるような手応えは全くありませんでした。特に論文式試験においては、時間配分や構成に苦慮し、論述が及ばず白紙のまま残してしまった箇所が複数ありました。そのため、合格発表の際には、喜びよりも先に、驚きがありました。口述試験は手ごたえすらわからず、落ちているのではないかとの不安が大きかったので、最終合格の際には大きな安堵が押し寄せました。
振り返ってみて合格の決め手は?当該講座はどの程度影響したのか
合格の決め手は、学習開始の遅さを自覚し、「基礎の徹底」と「論証の習得」にリソースを集中させたことです。短期間で結果を出すためには、手を広げすぎず、信頼できる教材を愚直に信じ抜くしかありませんでした。その過程で、重要問題習得講座は学習の中心になりました。各科目の論点を網羅し、具体的なあてはめの作法を叩き込めたことが、論文合格への最大の功労者です。自分自身のやる気の波を把握した学習習慣と、これらの講座による効率的なインプットとアウトプットが、合格を勝ち取った要因と考えています。
アガルートアカデミーを一言で表すと
癖のないスタンダードな司法試験予備校
受験生に対するメッセージ
色気を出さず、アガルートの基本教材で愚直に勉強すれば、合格できると思います。頑張ってください。
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