自己紹介 

名前:J.Mさん
年代:40代
属性:社会人

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

アガルートアカデミーを選んだ理由

アガルートアカデミーの講座を受け始めたのは、2回目の予備試験に落ちた後でした。
1回目の予備試験から順位が落ちており、通っていた答案練習会のせいなのか自分のせいなのか、何が正しい勉強なのか正しくない勉強なのかよくわからなくなっていた2月(コロナで遅れた1月の発表からしばらく記憶がない)、間近に迫っていたその年の予備試験を受けるために、何か変えなくてはという思いに悩んでいました。 そこで、まずは書店でアガルートの論証集を立ち読みしてみました。
アガルートの名前は聞いていたし、他の予備校本もたいていは読んだことがあったので、本当に藁にもすがる思いであった。
すると、自分がまったく書けなかったというか自分の持っていた基本書には載っていなかった「後見人の追認拒絶」の論点がそっくりそのまま載っていることに気付き、「あ、みんなこれを書いたのか」「これをやれば書き負けないのか」とそれほど深く考えず、とりあえず買って帰りました。そのときは、とにかくこれをやれば落ちないだろうと思い、選びました。

合格体験記

私は社会人受験生で、【重要問題習得講座】【法律実務基礎科目対策講座】【予備試験論文過去問解析講座】を受講しました。
アガルートアカデミーの素晴らしいところはなんといっても、答案のクオリティが極めて高いところにあると思います。
正解が一つに定まらない論文試験であっても、これらの講座の模範解答は紛れもない「正解」で、これを本番で書ければ間違いなく1位になるというレベルのものでした。
しかも、すべての答案において、論証集の論証を用いるまでの流れが丁寧に示されており、論証集をどうやって使うのか、をマネする中で学べる素晴らしい教材であったと思います。
重要問題習得講座をすべての科目で3回ほど回しました。 さらに、関連する情報や、他の筋なども解説では触れてくれており、本試験において悩んだら書くべきか、どう守るべきかなども学べ、実力が著しく向上したのを感じました。
この後に司法試験があるのですが、アガルートの講座を引き続き受講したいと思います。 ありがとうございました。