受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

社労士試験を目指した理由・契機

公務員として区役所で障害者支援の担当をしておりました。障害のある方と関わる中で、生活の安定には障害年金の有無が大きく関わることを学ぶと同時に、年金制度をよく理解できておらず、年金請求ができていない方が多くいることを知り、何か支援がしたいと思ったことが社労士及び社労士試験を目指したきっかけです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

テキストの内容が細かく、暗記だけでなく内容が理解できるような内容であったこと、合格特典により、学習意欲が向上すると思ったことが大きなきっかけです。また、アガルートさんのオリジナル問題集があることも過去問ではカバーできない範囲を学習できるという大きな魅力でした。

合格体験記・学習上の工夫

とにかく、一番は毎日少しでも学習を続けること、習慣にしてしまうことです。アガルートさんではアプリから一問一答が手軽にできるので、通勤や待ち時間などがあれば必ずアプリを開くということを意識していました。学習をどこまで継続できるか、ただの暗記ではなく内容を理解した状態で各科目の重要点をおさえられるかということが合格と不合格の大きな境界線になると思います。義務感で覚えようとすると、似たような数字に常に惑わされてしまい、覚え切ることができません。どうしてこの解答になるのかその背景を理解したり、どうしてこの制度や法律ができたのか労働者や時代の変化を把握すると、とても学習しやすく、暗記内容も定着します。私が学習する中で効果的だと感じたのは、学習した内容を自分へ向けて講義してあげるということです。これは暗記ではなく、内容を理解していないとできません。自分へ向けての講義や説明ができなければ、その部分はまだ学習しきれていないと判断し、再度アガルートの講師の先生の動画を見返す。この学習方法を繰り返すことが効果的だと感じます。もちろん、同じく社労士試験を目指す仲間同士で説明しあって理解を深めるということも一つの方法だと感じます。

中上級総合講義のご感想・ご利用方法

中上級講義では、講師の先生が各科目の重要な論点を抽出して説明してくださいます。ただテキストを読み上げるということではなく、どういった内容で問われやすいかというポイントも合わせて伝えてくださるので、いざ問題を解こうと思った時に、講師の先生が講義で深く説明してくれた意味を理解することができます。講義の利用方法ですが、私はまずすべての講座を順番に見て、各科目の流れや言葉の意味を理解するようにしました。一巡目の講義は流し見という感じです。似たような制度の名前にも苦手意識が出ないように、講義ですべて暗記するようなことはせず、言葉に慣れていくというイメージで利用しました。二巡目に見る時には、難しい名称などに苦手意識が少し和らぎ始めるので、実際にどういう制度なのか中身の理解に努めるようにしました。二巡目以降は、問題を解く中で全くわからない用語が出てきた時に、その部分の講座だけピックアップして見るようにしていました。講義は長くても30分程度で区切られているので、見たい部分だけ見ることができ、とても利用しやすいです。苦手な部分は何度も繰り返し見ることで、音としても記憶できるのでとても効果的だと思います。

過去問マスター答練のご感想・ご利用方法

過去問マスターでは過去の出題傾向に慣れるということを意識して利用しました。学習内容とその内容がどのように問われてきたのかを結びつけることができるので、本番の試験でも慌てることなく出題者の意図を読み解きながら、答えを導き出せるようになります。私は出題内容や答えを暗記してしまうくらい、繰り返し問題を解きました。問題文も覚えてしまうくらいになった時、過去問マスターは主な勉強方法からは外して隙間時間で解くようにしていました。

実力確認答練のご感想・ご利用方法

実力確認答練では、自分がどこまで学習内容を理解しているかを確かめるために利用しました。やはり最初に問題に取り組んだ時には、出題内容と暗記した内容を上手く繋げることができず、何が問われているのかわからない状態でとても困惑しました。とても不安な気持ちになりましたが、とにかくわからない時は解くのをやめて、答えを見てしまうことで出題内容で何が論点になっているのかを理解すること、問われている内容にピンとこなければ講義に戻るという使い方をしていました。

選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法

選択式講座では、選択式試験の解き方や攻略方法をよく理解することができました。選択式試験では、問われている問題文から読み取って解答できる内容も含まれているため、迷った時の解答の導き出し方など、問題を怖がらずに落ち着いて解くことができるコツを学ぶことができます。実際に選択式問題を解きながら、選択式講座を見ることで、実践力を身につけるという学習方法が私には効果的でした。暗記科目に疲れた時に選択式講座を挟むというのも良いと思います。

科目横断整理講座のご感想・ご利用方法

横断整理講座やテキストには大変助けられました。同じような数字や制度の名前が出た時に、必ずどの科目の内容だったか混乱し、誤った解答をしてしまうことが多かったので、私は直前期まで常に横断整理テキストを見るようにしていました。横断整理は各科目の学習を進める中で常に見返すと言う方法が効果的だと感じます。日々学習できる科目は限られているため、暗記内容も偏りがちになりますが、横断整理テキストで各科目の内容をしっかり分けていくことが大切だと感じます。

法改正対策講座のご感想・ご利用方法

法改正講座は私は直前期に多く見返していました。社労士試験の内容は毎年改正により変化していくため、苦手意識を持たれる方が多いと思います。各科目の講義中はあまり法改正のことは深く考えず、法改正講座で直前期に集中して学習するという方法が私には合っていました。講師の先生の講座ではどのように法改正がなされたか、内容を理解できるように説明してくださるので、直前期にテキストを見ながら講座で学習を深めるのが効率的だと思います。

白書対策講座のご感想・ご利用方法

白書対策も法改正講座と同じく、直前期に学習を集中して行いました。テキストの内容は論点をかなり絞っているため、重要部分をより理解しやすくなっています。実際に白書対策のテキストの内容が今年の社労士試験で多く問われており、今年合格できた大きな理由の一つにアガルートさんの白書対策テキストの直前学習があります。出題範囲が多く、学習が手薄になりがちですが、アガルートさんのテキストをしっかり読み込めば試験に自信を持って立ち向かうことができると思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は実際の試験に挑むための準備運動として活用しました。社労士試験は問題を解くスピードや時間配分も合格に向けてしっかりと対策をしなければなりません。本番の試験で落ち着いて問題を解くこと、わからない問題はどう慌てずに処理するかというノウハウも身につけることができます。また自分の理解度や苦手分野も把握できるので、学習計画の立て直しにもとても役立ちます。模擬試験でどんなところにつまずきやすいか、自分をよく理解するための模擬試験として利用すると良いと思います。

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