宮城県岩沼市の市民・税務課に所属されている、令和7年度入庁の熊本育生さんにインタビューを行いました。

入庁する前後でギャップを感じたことや、やりがいを感じる時など、詳しくご回答いただいています。

これから公務員を目指す方は、ぜひ参考になさってください。

現在どのような業務をされていますか?

主に住所異動の届出や戸籍の届け出の受付、マイナンバー関連の窓口業務を行っています。

また、月ごとに人口データを抽出し、市のホームページに公表する業務も行っております。

学生時代はどんな生活をされていましたか?

高校まではほぼ毎日、水泳に明け暮れた日々を過ごしておりました。

大学進学後は法学部に所属し、家族法分野(婚姻や離婚、親権問題など)を主に学んでいました。

また、旅行をすることが好きで、仙台から長崎までを電車の在来線だけで旅行するなど、学生のうちにしかできないような旅行をしていました。

岩沼市への入庁を志した理由は?

住み慣れた地元であることです。

これまで生活してきた自治体のために、何らかの形で少しでも貢献したい、力になりたいという思いから入庁を志しました。

入庁する前と後でギャップを感じる部分はありますか?

当然のことではありますが、市民の目線からではあまり見えないところでも多くの方が尽力なさっていることです。

入庁前の一市民としての目線からすると、市役所の業務といえば窓口業務の印象を強く感じていましたが、実際に入庁してみてからは、想像よりも多くの分野でさまざまな方がそれぞれ業務に尽力されています。

それぞれの部署がいろいろな点で複雑に関連しあっているところに業務の複雑さを感じています。

業務にやりがいを感じるのはどのような時ですか?

窓口対応をした市民の方から感謝の言葉をいただいた時、とてもやりがいを感じます。

さまざまなケースがあるなかで、丁寧に応対することを意識しているため、そうした心がけを見てくれている人がいると感じますし、それが業務に対するモチベーションにもなります。

岩沼市に入庁して良かったことは?

地元である自治体の行政に携われることです。

入庁を志した理由でも述べていますが、住み続けてきた街の市政に微力でも貢献できることに良さを感じています。

これから挑戦してみたいことはありますか?

入庁しまもなく一年が経とうとしていますが、まだまだ未熟で至らないため、目の前の業務にしっかりと向き合っていきたいです。

最後に

岩沼市で戸籍関係の業務に携わる熊本育生さんにお話を伺いました。

岩沼市に興味を持たれた方は、ぜひ岩沼市のホームページをご覧ください。

宮城県岩沼市

この記事の著者 宮城県岩沼市 熊本育生

令和7年度 岩沼市入庁。
市民・税務課所属。

主に住民異動・戸籍届出受付、マイナンバーカード関連の窓口業務に携わっている。

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