行政書士の実務講座おすすめ4選【2026年】講座を受けるべきかも解説!
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行政書士試験合格後、実務に不安があるなら実務講座は受けるべきです。実務講座を活用すれば、試験知識だけではカバーできない具体的な書類作成や経営ノウハウを最短で習得できます。
中でも、下記の2社は実績が多く、悩んだら選んでおけば失敗することはありません。
| 予備校名 | 特徴 |
|---|---|
| アガルート | ・行政書士事務所代表を含む5名の講師 ・「事務所経営」や「営業方法」のノウハウも学べる |
| 伊藤塾 | ・基礎知識から最新のテクニック、対応方法まで学べる ・費用は高めだが、幅広い知識を身につけたい方におすすめ |
実務を学ぶ方法それぞれのメリット・デメリットも紹介しているため、ぜひ参考にしてください。
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行政書士の実務講座おすすめ4選
行政書士のおすすめ実務講座は以下のとおりです。
- アガルートの行政書士実務・開業講座
- 伊藤塾の行政書士実務講座
- 行政書士実務研修センター
- 行政書士の学校の実務講座
アガルートの行政書士実務・開業講座

アガルートの実務講座の講師は優(ゆう)オフィスグループの代表であり、行政書士法人優(ゆう)総合事務所の代表行政書士でもある東優講師をはじめ、現在も行政書士として最前線で活躍している5名です。
それぞれの分野のプロフェッショナルが講義を直接担当しており、行政書士の代表的な専門分野の基本について、実務に精通しているからこそ伝えられる内容の濃い講義を一通り受けられます。
また、相続手続きや建設業許可といった実務の知識が学べる講座以外にも、多くの実務初心者が気になる「事務所経営」や「営業方法」のノウハウが学べる講座も用意しています。
「実務をこなせる自信がない」「いざ相談の電話が入ると身構えてしまう」というような初心者でも、当講座を受講することで自信がつき、誇りを持って実務に取り組めるようになるでしょう。
なお、講座内容は以下の表のとおりです(税込価格)。全部で10講座あり、1講座から購入できます。10講座セットでの申し込みなら25%お得に購入可能です。
| 10講座セット | 72,600円 |
|---|---|
| 行政書士の資格の活かし方 | 9,680円 |
| 相続手続き関係 | 9,680円 |
| 終活支援関係 | 9,680円 |
| 運送業許可関係 | 9,680円 |
| 風俗営業許可関係 | 9,680円 |
| 建設業許可関係 | 9,680円 |
| 産廃業許可関係 | 9,680円 |
| 入管・国際業務関係 | 9,680円 |
| 法人設立・融資手続き関係 | 9,680円 |
| 補助金手続き関係 | 9,680円 |
伊藤塾の行政書士実務講座

伊藤塾の実務講座は、以下のとおりです。
- フルパックロング配信プラン:318,000円
- フルパック通常配信プラン:268,000円
フルパックは、実務に必要な基礎知識から最新のテクニック、対応の仕方まで幅広く学べる講座です。
他講座と比較して受講費用は高めですが、その分本気で取り組みたい人におすすめです。
事務所経営やマーケティング、マナーといった部分も学習できるため、経営面に関する悩みも解消できるでしょう。
参考:2025年 行政書士実務講座 | 対策講座案内 | 行政書士試験 | 伊藤塾行政書士実務研修センター

行政書士実務研修センターの行政書士実務講座には、「相続」や「会社設立」といったポピュラーな業務から「クーリングオフの実務」などのマニアックな業務まで、50以上の講座があります。
相続の中でも、戸籍取得の方法が学べる講座や遺産分割協議書に特化した講座など細かく講座が用意されており、学びたいところだけ学べる点は無駄がありません。
受講料は1講座12,800〜22,800円で、全講座を学べるセット価格は148,500円(税込)です。
出典:行政書士実務研修センター行政書士の学校の実務講座

行政書士の学校の実務講座では、年間20種類以上の業務が学べます。
いくつかの講座がセットになった「実務講座セット」は、次のようなものがあります。
- 建設業支援セット:39,270円
- 補助金・融資支援セット:32,725円
- 自動車関連業務セット:22,440円
- 国際業務セット:39,270円
- 事業承継支援セット:22,440円
- 市民法務セット:41,140円
このほか、許認可の業務、市民法務の実務、企業支援の実務というカテゴリーの中で、様々な講座を単科で購入できます。
<例>
- 自動車登録業務2025:7,700円(許認可の実務)
- 相続業務2025:11,000円(市民法務の実務)
- 一般社団法人設立/協会ビジネス支援2025:7,700円(企業支援の実務)
そのほか、無料でセミナーへの参加や現役の行政書士である講師陣に実務相談ができる有料プランも用意されています。
講座を単品購入する際に使える「半額クーポン」が毎月もらえるレギュラープランは月額5,500円(年額59,800円)、すべての実務講座が見放題になるコンプリートプランは128,000円です。
出典:行政書士の学校 |学びたい実務を1講座から行政書士の実務を学ぶ方法4つ
行政書士の実務を学ぶ主な方法は以下のとおりです。
- 行政書士事務所に勤務しながら学ぶ
- 開業して仕事を受けながら学ぶ
- 行政書士会の研修を利用して学ぶ
- 実務講座を利用して学ぶ
理想は、行政書士事務所に勤めながら学ぶことです。
しかし、よいタイミングで求人に巡り合えるとはかぎりません。
そこでおすすめしたいのは、実務講座を利用する方法です。
求人がなく、すぐに独立開業する人が多い中、実務講座を上手に活用しつつ実務を行うことは賢明な方法といえるでしょう。
それぞれの方法については、次章以降で詳しく解説します。
行政書士事務所に勤務しながら学ぶ
行政書士の実務を学ぶ方法には、行政書士事務所に勤務し、先輩行政書士に教えてもらうなどして実地で学ぶ方法があります。
メリット
行政書士事務所に勤務しながら学ぶ最大のメリットは、給料をもらいながら実務を学べることです。
実際に行政書士の仕事を間近で見られることは、行政書士見習いにとって非常に価値のある経験です。
仕事の仕方だけでなく、事務所をどのように運営しているか、どのように営業しているかという点も学べるため、将来的に開業を考えている場合にも役立ちます。
さまざまなノウハウを無料で学べるうえ給料までもらえるという環境は、かなり恵まれているといえるでしょう。
デメリット
行政書士事務所に勤務しながら実務を学ぶことは、求人が少ないというデメリットがあります。
何人も職員を抱えている大きな事務所もありますが、行政書士ひとりで回している事務所や家族だけで間に合っている事務所が大半であるため、求人自体が少ない傾向があるのです。
また、たとえうまく求人を見つけて就職できても、一部の実務しか学べないというケースもあります。とくに大きな事務所では細かく担当が分かれていたり、部分的に仕事を振られたりするため、全体像が掴みにくいことは珍しくありません。
何年も勤めていたのに思っていたより多くのことを学べなかった、という結果になる可能性がある点には注意が必要です。
独立開業して仕事を受けながら学ぶ
試験合格後すぐに独立開業(即独)し、行政書士として仕事をしながら実務を学んでいく方法もあります。
メリット
即独して学ぶことのメリットとして挙げられるのは、実際に依頼を受け、報酬をいただきながら実務を学べることです。
行政書士事務所に勤める場合とは異なり、受けた依頼の始まりから終わりまですべての作業を自ら行う必要があるため多くの知識を得られます。
もちろん楽な道ではなく責任も重いですが、その分成長も早いでしょう。
また、達成感ややりがいをもっとも感じられる方法でもあります。
デメリット
即独して学ぶことのデメリットは、ミスやトラブルの際にその責任がすべて自分にかかってくることです。
例えば行政書士事務所に勤めているなら、何かあっても事務所に守ってもらえます。
しかし、独立開業して自分の名前で事務所を構えている以上、いくら開業したてでわかっていないことが多くとも「知りませんでした」では通りません。
常に緊張感を持って仕事をする必要があるでしょう。
また、仕事の獲得方法や事務所の運営方法なども手探りでやっていかなくてはなりません。
心身ともに大きなストレスを感じる可能性があります。
行政書士会の研修を利用して学ぶ
実務は行政書士会の研修でも学べます。
行政書士会の研修とは、都道府県単位または支部単位で行われる行政書士会主催の研修のことです。
メリット
行政書士会の研修を利用して学ぶメリットは、安い受講料で受けられる点です。
数百円から数千円、中には無料で受講できるものもあります。
また、同じ地域で活動するほかの行政書士との交流にもつながります。
困ったときに相談し合ったり励ましあったりできる仲間や、専門外の依頼があった際に紹介し合える存在に出会える可能性があるところもメリットといえるでしょう。
デメリット
行政書士会の研修を利用して学ぶデメリットは、行政書士登録をしてからでないと利用できない点です。
ただ行政書士の資格を持っているだけでは受講できません。
20〜30万円程度の入会費を行政書士会に支払い、行政書士を名乗れるようになってはじめて受講できるようになります。
そのほか、開催時期やテーマがまちまちで、自分が希望するテーマの研修がいつ受けられるかわからないというデメリットもあります。
よいタイミングで研修があればよいですが、受けたいと思ったときに受けたい研修があるとはかぎりません。
実務講座を利用して学ぶ
資格予備校や各分野の専門家が主催する、実務講座を利用して実務を学ぶのもひとつです。
メリット
コースにもよりますが、資格予備校や専門家が主催する実務講座では、行政書士の基本業務が一通り学べます。
例えば行政書士事務所に勤務した場合は一部の分野しか学べないこともありますが、実務講座であれば一から十まで学ぶことが可能です。
また、好きなタイミングで始められたり、日時が決まっていたとしても同じ内容の講座が定期的に行われる可能性が高いというメリットもあります。
行政書士会の研修は受けたいときに受けたい内容の研修を行っていない場合があり、機会を逃すとしばらくチャンスがありませんが、チャンスを逃しにくいところも実務講座のメリットといえるでしょう。
デメリット
資格予備校や専門家が主催する実務講座を受講するデメリットは、一定の費用がかかることです。
金額は受講する資格予備校や専門家によって異なりますが、行政書士会の研修のように数百円や数千円では受講できません。
行政書士の実務講座は受けるべきか?
結論からいうと、行政書士試験の合格後は実務講座を受けるのがおすすめです。
おもな理由は3つあります。
- 業務に直結するスキルを習得できる
- 同業者と横のつながりができる
- 独立開業の経営ノウハウを学べる
業務に直結するスキルを習得できる
行政書士の実務講座では、資格試験の勉強だけではカバーしきれない、他士業法との抵触を防ぐための知識や、押印・委任状の受領タイミングといった具体的な実務手順を体系的に学ぶことが可能です。
知識を実務へスムーズに転換し、早期にプロとしての対応力を身につけることは、顧客からの信頼獲得や固定客の確保に直結するでしょう。
同業者との横のつながりができる
研修や懇親会を通じて、同期や講師、先輩実務家とのネットワークを広げることが可能。
孤独になりがちな独立開業において、情報共有や相談ができるコミュニティを持つことは、他者の経験や失敗談から学ぶ機会となり、貴重な財産となります。
独立開業と経営のノウハウを学べる
実務講座では、マーケティング戦略や事務所運営の基礎など、ビジネスパーソンとして生き残るための必須知識を経験者から吸収できます。
実務能力が高くても、経営手腕がなければ事務所の維持は困難です。将来的に独立開業を考えている方は、受講を検討してみてください。
まとめ
行政書士の実務の学び方や、おすすめの実務講座について解説しました。
行政書士の実務を学ぶ方法は、行政書士事務所に勤めながら学ぶ方法や独立開業して依頼を受けながら学ぶ方法、実務講座を受講する方法などさまざまです。
コラムの中でも解説したように、実務の学び方にはそれぞれメリットとデメリットがあります。
そのため、メリットとデメリットを把握したうえでよく検討する必要があるでしょう。
今回紹介した講座のほかにも、各分野の専門家が主催する実務講座はあります。
ただし、講座の特徴や内容にはかなりばらつきがあるため、数ある講座の中から良質な講座を選りすぐって受講する必要があります。
サンプルやレビューなども見て、本当にためになる講座であるかどうかを見極めましょう。
行政書士試験合格を
目指している方へ
- 自分に合う教材を見つけたい
- 無料で試験勉強をはじめてみたい
- 行政書士試験に合格している人の共通点や特徴を知りたい
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