宮城県大和町の都市建設課に所属されている、令和4年度入庁の松田航さんにインタビューを行いました。

都市建設課の業務内容や、やりがいを感じる時など、詳しくご回答いただいています。

これから公務員を目指す方は、ぜひ参考になさってください。

現在どのような業務をされていますか?

都市建設課では、主に道路の維持管理・都市計画・町営住宅の管理などを行っています。

私は道路の維持管理に携わっており、工事の発注、道路に係る申請等の受付処理を日々行っています。

地震、台風といった災害が起きた場合には、道路に異常がないか町内をパトロールしています。

学生時代はどんな生活をされていましたか?

学生時代は、英語科の教員を目指して勉学に励みながら、10年以上チームスポーツに注力していました。

小中学校では野球、高校ではバレーボール、大学ではソフトボールサークルに所属し、仲間達と競争・協力しながら、一貫してスポーツに打ち込んできました。

チームスポーツで培った人間力・継続力を武器に職務に励んでいます。

大和町への入庁を志した理由は?

私は幼い頃病弱で、大和町に住んでいる祖父母に面倒を見てもらっていました。

その中で自然の豊かさと地域の方々の温かさを感じ、次世代へつないでいきたいと考えるようになりました。

また、子育て支援や産業振興など、将来を見据えたまちづくりを進めており、時代の変化に合わせ、持続的に発展を続けるこの町に貢献したいと考え、入庁を決意しました。

業務にやりがいを感じるのはどのような時ですか?

現在の業務で実感する魅力は、若手職員でも工事に携われることです

自分が発注した工事が無事に完了し、施工前と施工後の景色を見たときには、自らの手で町に貢献できたというやりがいを感じます。

また、窓口で住民の方々とたわいもない会話をしている時に心が穏やかになります。

大和町に入庁して良かったことは?

多様な業務内容があり、自らの研鑽を積む機会が多くあることです。

新しい知識や経験を吸収する度に自分のスキルが少しずつ増えていく感覚があり、前向きに挑戦することができます。

また、信頼できる同僚と出会えたことです。

野球、バレーボール、卓球の部活があり、同僚と仲を深められる環境があります。

縦、横のつながりが強固なものとなり、お互いに助け合いながら職務に取り組んでいます。

加えて、町長がとてもエネルギッシュで、いつも元気をもらっています。

これから挑戦してみたいことはありますか?

今後は、環境や福祉等に関わる幅広い情報にアンテナを張り、住民に求められるまちづくりに努めていきたいと思います。

また、地域活性化のために、誇りとなるプロスポーツチームの誘致を先駆けたり、自然を生かした官民連携の施設を視野に入れて計画したりと雇用と観光客増加によるさらなる発展を創出できればと考えています。

最後に

大和町で道路の維持管理に携わる松田航さんにお話を伺いました。

大和町に興味を持たれた方は、ぜひ大和町のホームページをご覧ください。

宮城県大和町

この記事の著者 宮城県大和町 松田航

令和4年度 大和町入庁。
都市建設課所属。

主に道路・河川・橋梁・街路事業等の設計施工及び維持管理等に関する業務に携わっている。

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