合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

何か将来に役立つ資格が欲しいと思ったのがきっかけで、8年前に中途半端に手を出したがそのまま投げ出してしまい、そのことがずっと気になっていて、もう一度しっかりと今度はやり遂げたい、そして自分に人生で頑張ったという何かが欲しいと思ったためです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

他の予備校よりも講義の時間にボリュームがあり一からしっかりと知識をつけることができそうだなと思ったためです。

また受講生の合格率も高く、わからない部分はFacebookを利用して気軽に質問することができる部分に魅力を感じたので受講しようと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

法令科目は教材と六法を徹底活用しました。六法を引くというのは知識を確実なものにする上で本当に大切なことだと思いました。

勉強=ノートを作る! と思っていましたがテキストに重要なことは書いてあり、ここは重要だと講義の中で教えてくださったので、わざわざテキストをノートに丸写しするような作業に時間をかけなくても、六法を引いたりプラスアルファの知識はそのままテキストに書き込みして、テキストをノートのように使用しました。

覚えなくてはいけない数字や講義の時に重要だと言われた部分、過去問を解析して、判例の中の穴埋めのようなところでなんとなくここは狙われそうかな? と思うところ、記述マークのところは緑ペンでラインを引いて赤シートで隠して暗記する方法を全ての科目でとりました。

一般知識に関しては、本当に何をどうしていいか対策がとれず、試験当日まで不安でした。豊村先生のYouTubeの講義を視聴したり、ニュースや新聞を読んだり、スキマ時間にもスマホを見たり するように心がけていましたが、私の場合、夏の終わり頃から対策を始めてしまったので、学習を始めたタイミングから日課にしておけばよかったなと思いました。

理解度を深めるために学習した内容を家族に聞いてもらうようにしました。正確な内容を伝えなければいけないので自分も更に理解が深まるし、アウトプットとして人に話すとしっかり頭の中に記憶されるので周りの人に協力してもらいました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

学習開始が4月という短い期間で合格を目指すと決め、こちらの講義を受講しようと思いましたが、初めは教材の多さ、講義時間の長さに不安もありました。

学習を始めてみると想像していた堅苦しい感じは全くなく毎日楽しく学習することができました。覚えやすい語呂を教えてくださり、判例の説明もとても詳しい解説で、ただテキストを読むだけではしっかり理解できないようなことも講義で理解を深めることができました。

テキストの内容がとてもわかりやすかったので新たに書店で参考書を購入して調べるなどの必要はなく、講義→六法、テキスト復習→過去問→解説、六法を繰り返しました。

テキスト、六法には講義で先生が言っていたランクごとに付箋を貼り、重要な部分はスマホで写真を撮り、電車などの移動時間やスキマ時間にその写真を見るようにしていました。講義の訂正、追加も直ぐに対応してくれていたのでスムーズに学習を進めることができました。

商法、会社法に関しては深入りすると間に合わないかもしれないと思い、商法はテキスト内で全て学習し、会社法は本当に重要そうな部分だけを徹底的に学習しました。

一般知識は講義プラスYouTubeの講義を視聴し、ポイントをテキストに書き込み復習をするという方法を取りました。

短答過去問解析講座のご感想・ご利用方法

講義、テキスト復習後に必ず使用しました。解説の重要な部分も緑ペンでラインを引いて更に復習するようにしました。使用しているうちにこういう感じで問題がでるのかな? となんとなく思い始めて、またテキストに戻って自分でテキストの判例などに緑ペンでラインをひいて赤シートで隠して暗記して……を繰り返しました。

解説を読んでもわからないなと思った時はFacebookの質問制度を利用して同じ質問をしている人がいないか探し、そちらの解説を利用して理解を深めるようにしました。

記述過去問解析講座のご感想・ご利用方法

記述対策は夏の終わり頃から始めました。初めは全然解くことができず、とにかく不安でした。ですが基本的にテキスト→逐条ローラーインプット講座のテキストや六法を読むという方法を繰り返していくうちにしっかりと解けるようになりました。記述問題の対策では条文を覚えることが本当に大切だと思いました。

学習には方眼ノートを使用して、講義の中で教わったようにまずは下書きをし、そこから大事なところを抜粋する、40字以内で収めるという方法をとりました。基本講義の記述マークの文章、 逐条ローラーインプット講座の学習の成果もあり、当日はかなりいい点数を取ることができました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

民法、行政法を2周まわしてから受講しました。時期は9月の半ばでした。とにかく先生が大事と言うところに緑ペンでラインをひき、復習の際は必ずテキストとレジュメで理解を深めるようにしました。試験の3、4日前からはテキストはほぼ使用せず、逐条ローラーインプット講座のテキストのラインを引いた部分を繰り返し復習しました。

条文をしっかり覚えることは記述対策にもなり、この講義を受講してから記述問題がしっかり解けるようになりました。また語呂も覚えやすかったです。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

受講の時期は夏の終わり頃でした。もう少し早く手をつけていれば良かったと後悔しました。読むのも遅く、解くのにもかなり時間がかかっていたので、早く読み解きする癖をつけるために、本試験までの期間はまず必ず5問解いてから他の学習に入るようにしました。

アガルートの教材プラス公務員試験の過去問を使用して学習しました。

その中でこちらの講義で先生が教えてくれた解き方を繰り返していくうちに、苦手だったはずの文章理解の問題も時間内にしっかり解けるようになり、最初は全く正解することができなかったのが本試験では3問中2問正解することができました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

直前まで模擬試験に手を出すことができず、受験したのは11月の第1週でした。時間は13時から16時までの本試験と同じ時間帯で受験しました。法令科目はテキストを数回まわしたこともあり点数は取れましたが、一般知識で苦しみました。

問題と解説を繰り返し復習し、問題で出されていたことと似たような内容をインターネットで検索して知識を広げるようにしました。

講師へのメッセージ

講義についていけるかな? と色々不安もありました。始めてみると講義が楽しくて、内容も丁寧でわかりやすく、学習が毎日の楽しみになっていました。途中、焦ったりプレッシャーで潰れそうになったりした時もありました。また投げ出したくなる気持ちにもなりました。ですが合格したら豊村先生に会える! というか合格して絶対豊村先生に会いたい! みたいな気持ちで最後まで乗り切ることができました。

私のやる気スイッチを押してくださり本当にありがとうございました。