合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由

勤務先で開発の許認可申請業務の書類作成に携わっていたところ、当時の社長から行政書士受験をすすめられたのがきっかけです。

試験について調べていくうちに、業務の幅の広さや独立開業できる点に魅力を感じるようになり受験を決意しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったのは、相賀真理子講師との受講相談からです。

「子どもが小さいし、今の環境では合格は難しいのかもしれない」と諦めかけていました。

相賀講師と「もう一度挑戦したい」と前向きな気持ちになれたんです。

そして、相賀講師の講座を受けたい! と強く思いアガルートアカデミーの受講を決めました。

学習上の工夫

子供が小さいこともあり、とにかく勉強時間の確保には苦労しました。

毎朝3時に起きて勉強、その後キッチンで講義を視聴。

出勤途中の車で耳勉、昼休みは講義や動画視聴、帰宅して夕食後、少し夜勉、そして早く寝るのサイクルで勉強時間を捻出しておりました。それでも子どもに我慢させてしまうことが多かったです。

眠くなったときや体調が良くないときは勉強しても全く頭に入らないので、すぐ寝るようにしていました。

その分、次の日に頑張る。これは超直前期まで徹底していました。

上記の耳勉については、行政法の条文、憲法の統治の条文を日替わりで繰り返し1.5倍速で聴いていました。これは早い時期から始めました。

私は、活字を読むのがとても苦手なので、この耳勉がとても役に立ちました。問題演習は主に夜や休日におこなっていました。

上記に書いたとおり、活字を読むのが苦手なため、とにかく簡単な図や表を自作したり、インターネットなどで自分に合いそうな図や表を探したりしては、テキストの該当箇所に貼り付けていました。

また、読むことは極力せずに、講義動画を何度も見返し、該当箇所の過去問を解くことを繰り返しました。割合的にはインプットが少し多かったかもしれませんが、どの論点があの辺に書いてあるというのが頭に残るようになってきたので、私の場合はこの方法で知識の定着に繋がったと思っています。

記述対策は総まくり記述80問攻略講座とフェスを受講しました。

豊村講師の詳しいのにわかりやすい解説がとても良く、知識のレベルアップと答案構成の練習に役立ちました。

豊村ゼミの感想・利用方法

豊村ゼミは、総合講座の2回目が終わった頃から受け始めました。

それまでは1本10分程度の講義に慣れていたので、1本1時間位の講義を集中して視聴できるか不安でしたが、いざ聴いてみると、豊村講師の講義が深くて詳しくて、楽しいのであっと言う間に1時間が経っていました。

重要なところだけ深く掘り下げていただけたので、一気に理解が深まっていきました。

毎回の多肢選択と文章理解も徐々に解けるようになっていき、大変役立ちました。

超直前に豊村ゼミで苦手分野と憲法判例を再視聴したのはかなり効果があったと思います。

レジュメはすべてテキストの該当箇所に貼り付けて一本化していました。

もし首都圏に住んでいたら、絶対LIVEを選択していたと思います。

質問されるのは想像しただけでもドキドキしてしまいますが……。

余談ですが、講師の今日のおやつは何がでるのかな?といつも楽しみでした。

入門総合講義の感想・利用方法

相賀講師の講義は、とても聞き取りやすく、とてもわかりやすく、そして、とても楽しいのが特徴です。重要かそうでないかのメリハリ、記述に出題されそうなところもしっかり解説していただけます。

また、忘れられないような楽しい事例を盛り込みながらお話していただけたり、ゆかいな図で解説してくださったり、時々お茶目な一面を見せてくださったり、インパクトのある語呂合わせを教えてくださったり……一人で時々笑いながら講義を視聴していました。

勉強は楽しみながらやりたいと思う方なので、相賀講師の講義はまさに私にピッタリでした。モチベーションUPにも繋がると思います。

詳しく丁寧に解説していただけたので、基礎がきちんと固まって、合格に繋がったと思っています。

講義時間は1本10分程度なので、隙間時間に視聴できます。

本数がとても多かったので(とくに民法)、最初は驚きましたが、細切れになっているので、わからない部分に戻る場合に、とても便利でした。

テキストの該当箇所に講義動画番号を振っておくと便利だと思います。

講義は、本数が多いため、基本的に1.5倍で視聴していました(個人的には1.75倍があると便利だな~と思っていました)。

私は、別にノートは作らずに、すべてテキストに書き込みをし、はみ出しそうな時は、大きめの付箋を利用しておりました。

原則と例外がある場合は、マーカーの色を分けていました。

短答過去問解析講座の感想・利用方法

短答過去問解析講座は、2年目ということもあり一通り過去問はやっていたので、解いてみて間違えた問題、解説をみても不明な問題をピックアップして講座を視聴しました。

林講師の講義は、問の重要度のメリハリがしっかりしていて、とてもわかりやすかったです。

問題集は、基本的に前年度に使用したものを再利用し、令和2年度の問題や改正があった箇所のみ、アガルートの過去問に付箋をつける形で使用しました。

各肢にテキストの該当ページを書き込み、解いた問題の解説に出てくる条文は必ずチェックするようにしていたので、最初はとても時間がかかりました。

前年度の受験の時に解説をきちんと読んでいなかったことと、条文のチェックを疎かにしていたことが反省点でしたので、少々時間がかかってもこの作業には力を入れていました。そしてこの作業は、自然とテキストと条文と過去問の往復になったので、後になってとても役立ちました。

記述過去問解析講座の感想・利用方法

記述過去問解析講座は、1年目の時に記述の過去問を疎かにしていたので、傾向を知るため、初心に立ち返る気持ちで受講しました。

1問目の講義を聴いたときに、林講師の図解がとてもわかりやすく、図というものはこうやって描くのかー!と感心しました。

2問目以降は、林講師の図に近いものが描けるか、試しながら講義を受けて、だんだん描けるようになってくるのが嬉しく感じるようになっていました。

林講師の講義は記述過去問解析講座も、メリハリがあって、傾向をつかむのにとても参考になりました。たまに入る、講師の熱いお話も楽しく視聴していました。

テキストの構成もとても良く、解説が丁寧でした。

時間はかかりましたが、条文の引き直しとテキストの該当箇所のページの書き込みも欠かさずにやっていました。

『択一式対策完成への問題』解析講座の感想・利用方法

『択一式対策完成への問題』解析講座は、総合講義が2周し終わった6月くらいから始めました。

他資格の問題はとても難しく、なかなか正解することができなかったので、直ぐに解説講義を聴いてテキストに戻ったり、総合講座に戻ったりをして、時間をかけて進めました。

豊村講師の解説がとても深くて詳しく、それでいてわかりやすかったので、視聴しているうちにだんだん、こんな難しい問題はどんなふうに解説してくださるんだろうな~?と楽しみになっていく自分がいました。

特に苦手な論点を模試の前に解きなおしました。直前期・超直前期にも解きなおしました。その直後の模試の民法は良い点が取れるようになっていきました。

模擬試験の感想・利用方法

アガルートの模試は1回で、いつ受けても良いので、それを口実に、もし悪い点だったら……と思ってしまい、受けたのは割と後の方になってしまいました。

しかし、いざ問題に取り掛かったら、色々な予備校の模試を受けた私にとっては、自分が受けている予備校の模試が一番リラックスして問題を解いていたように感じます。

模試が届いた時にまず驚いたのは、解説テキストの厚さでした。

1問1問、豊村講師の熱い丁寧な解説があって、間違えた問題については特に重点的に視聴しました。

また、解く順番や時間配分、記述、一般知識など、色々なシミュレーションに役立ちました。

本音を言えば、記述の採点と成績表があったら最高かな~と思いました。

講師へのメッセージ

1年目の受験の結果が思わしくなく、落ち込んで、夜もあまり眠れない中、相賀講師に受講相談をさせていただきました。

年代、境遇も近かったので、色々なことを相談させていただきました。

そして不貞腐れていた私に、もう一度試験に立ち向かう勇気を与えてくださいました。

講師がいらっしゃらなければ、今回の合格は成し得ませんでした。

1年間伴走してくださって、本当に本当にありがとうございました!!!!!