合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

ある日、外国人労働者について行政書士の業務に関する問い合わせがありました。

行政書士の方に依頼をしたのですが、そこで行政書士の仕事に興味を持ちました。

行政書士は、多岐にわたる書類を扱うことができますが、そのなかでも法人設立関係業務や許認可業務、中小企業を支援する業務、外国人雇用関係業務、知的財産権の業務に関心を持ちました。

私が現在行っている業務にもプラスになり、幅広い知識・考え方・アプローチが出来ると考えました。

うちの事務所の代表にも取得をすすめられこともあり、ここ最近大きなチャレンジをしていなかったので、目標をもって頑張ってみようと思いました。

ただ、可処分時間も限られているので、1回限りのチャレンジとして行政書士の資格の取得を目指すことを決めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

令和元年度の試験を受験後、自己採点した時に不合格になる可能性が高いと思いました。

その時、令和Tシャツを着てピンマイクと問題冊子もって解説している豊村講師の解答速報動画を拝見しました。なかなかユニークな印象を持ちました。

当初は1回限りの挑戦と決めていたのですが、撤退or再チャレンジを含めて検討することになり、ちょうど豊村講師の個別受講相談会の案内を拝見し、電話で豊村講師とお話をしました。動画で拝見した時の印象と同じでした。

資料請求をして講義動画を拝見しました。とても分かりやすく楽しい講義だったので、豊村講師だったらもう1年頑張れるのではないかと思い、ラストチャレンジを決意してアガルートアカデミーの受講を決めました。

合格体験記・学習上の工夫

個別受講相談の際、豊村講師から「全体の学習1回目を早い時期に終わらせることが大切」というアドバイスを受けました。そこでまず、ホームページ上のガイダンス動画を見て大まかな学習スケジュールを立てました。

5月の上旬までに一般知識の政治・経済・社会を除く部分の学習を一通り終えました。その後は、試験日までは他資格セレクト問題集を中心に学習。

分からない部分はテキスト、該当部分のユニットを倍速機能を使って理解しました。

7月からは、記述80や一般知識の政治・経済・社会を学習、行政法・商法・会社法・一般知識の過去問の振り返りも始めました。

豊村講師のブログで合格者の方のテキスト・問題集が掲載されていたので、その中から自分がいいなと思ったものをチョイスして学習に取り入れました。

取り入れたものとしては、他資格セレクト問題集で何度も間違える肢があったらその部分にポストイットを貼り、正解できる自信がついたら外していました。

他資格セレクト問題集とテキスト・条文のリンク貼りをしました。過去問については行政法を中心に市販の過去問集を購入して、あらかじめ肢の横に〇×を記入し読んでいました。

直前期はテキストや他資格セレクト問題集ですぐ忘れてしまう部分をスマホカメラで写真に残して後から見返すようにしていました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

インプット・アウトプットの繰り返しというシンプルな講義スタイルは、私に合っていました。インプットもしっかりやるので1年目に学習したことを再確認でき、また、豊村講師の楽しく分かりやすい講義で1年目に学習したことをきちんと理解できました。

ユニットも細かく区切られていて、ちょっとした時間に1ユニット見ることができ便利でした。

その反面、後でテキストのこの部分のユニットを聞きたいときに、該当ユニットを探すのが大変になるので最初に「インプット講義の効果的受講法」の動画を確認されることをおすすめします。

他資格セレクト問題集についてですが、1年目を過去問中心の学習でした私にとっては新鮮な感じで取り組めました。行政書士の過去問から1歩踏み込んだり、違う角度から問われ方をした問題が多数ありましたが豊村講師の解説で問われていることは意外にシンプルだったりすることもあって楽しく取り組むこともできました。

私は、他資格セレクト問題集の解説を全部聞きましたがわからない問題の解説だけ聞くこともありだと思います。

演習総合講義全般に言えることかと思いますが、なるべく早く一通りの学習を終えてわからない部分を倍速機能を使って復習するほうが良いかと感じました。

総まくり択一1000肢攻略講座のご感想・ご利用方法

総まくり択一1000肢攻略講座は、商法・会社法と一般知識以外の科目については可処分時間の関係で利用しませんでした。

豊村講師が「時間がなければ他資格セレクト問題集と総まくり択一1000肢攻略講座どちらを優先すべきか?」というテーマでお話しされていた時、他資格セレクト問題集を優先すべきという趣旨のお話をされていたので、他資格セレクト問題集に残りの可処分時間を投入しました。

総まくり択一1000肢攻略講座はコンパクトなサイズで持ち運びしやすいのでサクッと重要点を確認するにはいいと思います。

また、他資格セレクト問題集・過去問・オリジナル問題と満遍なく取り上げられているので、総仕上げの学習にも良いのではないかと感じました。

総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法

総まくり記述80問攻略講座は、6月から毎日2問ずつ取り組みました。

問題集は持ち運びしやすく、1問1問ユニットで分かれているのでこの問題の解説を聞きたいと思ったらすぐ聞け、倍速機能もあるので便利でした。7月上旬に1周目を終えました。

2周目は記述の解答部分のキーワードをペンで塗って赤シートで隠してキーワードを意識して学習しました。3周目以降はよく間違える問題、理解が不足している問題個所を中心に復習を行いました。

そのほか、記述対策としてはテキストで記述80該当部分以外の「まる記マーク」の部分を写メして集中的に学習したり、模試で出題された記述問題の復習、ヤマ当てフェスで配布された改正民法記述ファイナルチェックシート、田島講師の直前記述対策のレジュメ、六法を使いました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

7月から10月までアガルートの模試1回とLECの模試を4回受けました。

アガルートの模試は自宅で受験しました。結構難しい印象でしたが、解説を聞くと私の理解が足らない部分があったり、引っ掛けられたりしていたので、身が引き締まる気持ちになりました。

本試験当日は、一般知識(文章理解・情報通信・個人情報保護法)→行政法→民法→商法・会社法→多肢選択→記述→一般知識(政治・経済・社会)→基礎法学→憲法の順で解答しました。模擬試験は、自身の弱点部分を把握できるので活用されるとよいかと思います。

プラスゼミのご感想・ご利用方法

ゼミ(通信受講)については、演習総合講義のインプット部分を短時間で復習することができることが良かったです。

ある分野の全体部分をザッと復習したいときは、該当部分のユニットを倍速機能を使って復習しました。豊村講師が多数の質問を投げかけられるので、自分が当てられたらどう解答するかを意識して毎回のゼミを受講しました。

また、演習総合講義のインプット講義のプラスα部分の解説もあり、特に民法については改正部分を詳細に講義していただきました。

行政法では、行政不服審査法を1条から逐条ローラー形式で講義をされ、より一層理解が深まった感じがします。

一般知識の文章理解対策、ニュース検定のテキストを使用した一般知識対策も早い時期から取り組むことができ良かったです。

行政書士試験合格を目指す方へのメッセージ

5~9月にかけて、通常の繁忙期に加えコロナ関係の業務で忙しくなり受験を断念しようと考えましたが、豊村講師の応援動画・ブログのメッセージに助けられました。特に8月13日のブログの内容には励まされました。

豊村講師をはじめアガルート講師陣を信じていけば合格できると思います。

講師へのメッセージ

豊村講師へ・・・月並みな言葉で申し訳ないのですが「ありがとうございました」に尽きます。楽しく学ぶとこができ、合格までできました。これからも多くの受験生を合格に導いてください。

林講師へ・・・質問に的確にわかりやすくお返事いただきありがとうございました。

田島講師へ・・・直前の一般知識対策良かったです。一般知識に対する不安が和らぎました。

相賀講師へ・・相賀講師の寄り添う優しさで受験生を合格に導いてください。

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