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【国内MBA】合格者の声 | 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 | 山崎 文平さん

合格者インタビュ-

インタビュー 前編

トピック自己紹介/MBA試験を目指した理由/飯野講師を選んだ理由/講座を受講してみて/勉強のリズム・方法・工夫

インタビュー 中編

トピック当日の心構え/合格した時の気持ち/合格の決め手

インタビュー 後編

トピック卒業後のキャリア/受験生へのメッセージ

合格者アンケート

自己紹介(年齢・属性・学歴)

年齢:40歳

属性:医師(麻酔科)

学歴:慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 修了

MBAを目指すきっかけ

手術室の責任者として予定手術や緊急手術の調整やコメディカルとの打ち合わせ、他科との交渉を行う中で、スタッフの業務負担を軽減し効率よく手術室運営を行う方法が必要だと感じるようになりました。
また、当時の上司はリーダーシップに欠ける人であり、科を上手くまとめることができておらず、スタッフの不満が蓄積していく様を目の当たりにしていました。
以上の経緯があり、組織の人材マネジメント手法や効率的な運営手法について勉強することができる経営管理研究科への進学を目指しました。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

(1)失敗経験や挫折
経営学に関する知識は皆無であった為、ウインドミルのテキストを見ても最初は何が書いてあるのか理解できませんでした。

(2)勉強の方針と進め方
テキストを読んで、与えられた課題(小論文)に取り組んでいました。他予備校出版の図書は使用していません。

受講された講座の良さ,当該講座の学習方法(使い方)

私のように経営学に関する知識がゼロの者でも理解できるように、丁寧に講義をして頂けます。
配布されたテキストを何度も読み返して理解すれば良いと思います。

学習時間はどのように確保し,一日をどのように過ごしていたか

平日は仕事が忙しく勉強時間を確保出来なかったため、土曜日に課題に取り組み日曜に講義を受けていました。

直前期の過ごし方

直前は、過去問を参照することと、学校別対策で用意された設問の復習を行なっていました。

試験期間中の過ごし方

特に何も変わったことはしていなかったと思います。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

(1)受験した時の手ごたえ
小論文対策をきちんとして頂いていたので試験自体は難しいとは感じませんでした。
面接も和やかに終わり、圧迫もなかったので受かるだろうなと思いました。

(2)合格した時の気持ち
ほっとしました。

振り返ってみて合格の決め手は?

(1)合格の決め手
小論文対策で論理的な文章を書く技術を教えて頂いたので、それが非常に役に立ったと感じています。

(2)講座の影響度
この講座を受講していなければ合格はなかったと思っています。

卒業後のキャリアについて

(1)MBAがどのように役に立っているか
MBAでは視座を高め、物事を俯瞰的かつ横断的に見る力を養うことができるようになった。

(2)キャリアはどのように変化したか
入学した当初は、卒業後は病院へ戻り病院の組織改革に従事するつもりでいました。しかし、修士課程で勉強していく中で医療経済学に出会い、学問としての面白さに気づいた為、現在は博士課程への進学を目指し、フリーランスの麻酔科医として働きながら準備を進めています。

受験生に対するメッセージ

講座を受講し、課題に真剣に取り組めば、知識や小論文を書く技術が確実に身につきます。
何も心配することはないので、信じて受講することをオススメします。

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