司法試験を受験する場合、法科大学院に入学し、司法試験の受験資格を得るか、予備試験に合格している必要があります。

では、上記いずれのルートを辿るにせよ、「独学」で司法試験に合格することは可能なのでしょうか?

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司法試験に独学で合格した人はいる?独学で弁護士を目指すのは無理?

結論として、司法試験に『独学』で合格することは可能ですが、難易度は高いです。

法務省は司法試験・予備試験の合格者について各種のデータを公開していますが、どのデータを見ても、「独学」での合格者が分かるデータは存在しません。

ただし、予備試験合格者に毎年ヒヤリングをすると、上記の意味での「独学」をして合格したという合格者の割合は、感覚値ではありますが、10人に1人いるかいないかというレベルです。

このことは、各予備校が公表している予備校経由の合格者数や、合格割合からも推測できます。

そして、法科大学院の既習クラスに入学する方の多くは、入学前に予備試験に向けた学習を進めてきた方が多いのが現状です。

また、予備校を使用せずに受験をする割合が最も多い、すなわち「独学」での受験をする割合が最も多いと考えられるのは、いわゆる「未修」クラスの方です。

そして、「未修」の方の合格率については、明確なデータがあります。

年度既修合格率未修合格率
令和7年41.7%17.8%
令和6年42.8%16.7%
令和5年49.7%19.3%
令和4年47.7%21.4%
令和3年45.4%18.2%
令和2年43.7%17.6%
令和元年40.0%15.6%
平成30年33.2%15.5%
平成29年32.7%12.1%
平成28年30.7%11.6%
平成27年32.3%12.6%

この表も併せ考えると、やはり、上記の意味での「独学」で司法試験に合格された方の割合はかなり少ないものと推察されます。

司法試験に独学で合格することが難しい理由

独学では司法試験に合格するのが難しい理由として、試験に必要な知識を効率よく習得することが難しいことが挙げられます。

たしかに、市販の入門書や基本書で法律を学んで、弁護士などの法曹を目指すことは可能ですが、「法律を学ぶこと」と「司法試験に合格するための勉強」は必ずしも一致しません。

法律はその性質上、無限に学べますが、司法試験では限られた時間内に法律答案を作成して合格点を上回ることが求められます。

また、どの科目も試験である以上は、出題傾向や重要ポイントがある程度予測されるため、司法試験に合格するには効率よく必要な知識を身に付けなくてはなりません。

独学者は、どの部分が重要な知識なのか、どの部分を重点的に理解・記憶すべきか分からず、時間をかけて遠回りした勉強をしがちなので、なかなか合格することが難しくなってしまいます。

また、司法試験は独特のテクニック・ノウハウを必要とする試験であるということも、独学での合格を難しくする理由です。

司法試験・予備試験は、司法試験では全8科目、予備試験では全10科目もの法律論文を書かなければなりません。そして、法律論文には書き方の作法というものがあります。

それは実際に答案を書き、プロにチェックしてもらうという経験を積み重ねなければ習得することが難しいのです。

独学では本を読んで知識を仕入れることはできますが、なかなかこうした実践的な学習を行うことができません。

したがって、独学での司法試験合格、独学で法曹(弁護士・裁判官・検察官)を目指すことは難しいのです。


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もし無料体験を受けて、自分で同じような学習を続けていくのは難しいと感じる場合、それだけ予備校を利用する受験生と差がついてしまいますから、予備校の利用も検討するといいでしょう。

反対に、無料体験を受けた上で、自分のやっている学習とあまり内容が変わらなかったり、合わないと思った場合は、独学を続けるのもいいでしょう。

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まとめ

  • 司法試験に「独学で合格した人」はごく少数だが実在する
  • 予備校を使わず合格した人は、予備試験合格者の中でも1割未満と考えられる
  • 独学は効率的な学習や論文対策が難しく、合格のハードルが高い
  • 独学が可能かどうかは、予備校の無料体験などで判断するのがおすすめ

「司法試験に独学で合格した人」は限られた人数ですが、存在します。独学で合格できるのか、自分に適した学習法を見極めるためにも、無料体験を活用して実力や相性を確認することが重要です。

司法試験を受験するには、まず予備試験への合格、もしくは法科大学院修了した上で司法試験に合格する必要があるので、独学するかと併せてどちらのルートで受験資格を得るかも検討しておきましょう。

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