自己紹介

名前:K.Mさん
年代:30代
属性:学生
受験資格:予備試験合格者

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

■ 労働法 3講座パック

合格体験記

私はLSを受験することなく専ら予備試験一本に絞って受験勉強をしていました。当初は別の有名予備校の通信講座を受講していたものの、ゼミや個別指導を利用することはなく実質的な独学状態であったため、効率的な勉強方法を模索できず論文の実力が頭打ちになり、7回目の受験でようやくギリギリの成績で合格しました。

ところが、答案の書き方が分かっていないまま予備試験に合格してしまったためか、翌年の司法試験に落ちてしまいました。そこで、もはや自力での勉強で司法試験に合格するのは不可能と考え、谷山先生に9月末から毎週1回ずつ個別指導をお願いすることにしました。

個別指導では、扱う各問題について、どの論点が書けていれば相対的に合格レベルにあるのか、また、自分の答案はどれくらいのレベルなのかについて丁寧に解説していただけます。更に、少しでも疑問に思ったことがあればどんどん先生に質問できるため、以前の独学状態とは違い、勉強の方針について不安を抱くことはなくなりました。

また、インプット教材として「確認テスト」という教材をいただきました。これは、平成25年度の司法試験に4位で合格された渡辺先生が試験時に覚えていらっしゃった知識を薄い冊子に一問一答形式にまとめたもので、インプットの効率を飛躍的に向上させるのみならず、「この1冊を覚えればインプットは完璧」という安心感を与えてくれる素晴らしい教材です。私はこれによりインプットの勉強を早い段階でできたことから、試験直前期にはひたすらアウトプットに注力でき、アウトプット不足に起因する漠然とした不安を完全に払拭して試験本番に臨むことができました。

私は、優れた予備校とは、最短の時間で合格できるカリキュラムが確立されており、受験生が機械的にこれをこなすだけで合格できるような予備校であると考えていますが、アガルートはその条件をほぼ完璧に充たしていると思います。長きにわたって合格できず、泥沼にはまっていた私が最終合格できたのはひとえにこのような最高の環境が得られたからに他ありません。本当にありがとうございました。