自己紹介

名前:細井 皐平さん
年代:20代後半
属性:会社員

受講されていた講座

※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。

法曹を目指すきっかけ

私は弁護士(法曹)に限らず、企業の法務も視野にいれていますが、いずれにせよ自分の専門分野を持つことは、長く社会で働く上で大きなメリットになると考えたため。また、日々新たな法的トラブルや紛争に対処するのは楽しそうだ、との思いもあった。

アガルートアカデミーを知ったきっかけや選んだ理由

きっかけとしては、単純に様々な予備校を調べる中で見つけました。選んだ理由としては、講座の内容、費用、合格実績を総合考慮した上で、最もバランスが良いと感じたから。また、他予備校とは異なり、合格後のことを考えるよりまずは合格するための最短ルートを示すというスタンスが、法曹以外の一般企業法務も視野にいれている自分にはしっくりきたため。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

まずは全体像を早く把握してアウトプットに移ることを意識していた。そのため総合講義1周目は、分からない箇所があっても放置して、ほとんど流し聴きのようなスタンスで受講した。その後アウトプット講座(重要問題習得講座)を読む中で、総合講義の分からない箇所について聴き直しつつ、全体像を固めていった。その後はアウトプット講座と過去問を主に繰り返しながら、微調整を繰り返した。失敗体験として、過去問に着手するのがやや遅れた点があげられる。

受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)

【基本7科目】重要問題習得講座

この講座がなければ合格は難しかったと感じます。アガルートでおそらく一番有名な講座であり、実際に私も受講の決め手はこの講座の存在でした。本講座はアウトプット講座であるが、私の場合は学習初期段階においてこの講座を読むことでインプットも同時に行うことができた。網羅性も高く、余白が多いレイアウトもメモがとりやすい点で大変よかった。予備試験は司法試験と比べて、論点をはずすことによるダメージが大きいため、本講座の網羅性は非常に魅力的でした。

予備試験 論文過去問解析講座

予備試験に限らず、資格試験において過去問は必須の教材であるが、予備試験には論文試験があり、解答も公開されないため対策の難しさがある。しかしこの講座は予備試験の論文を全年度全科目、簡潔かつ十分な解説解答つきで対策できるため、非常にありがたかった。深すぎる知識や学説に入り込みすぎることがなく、使いやすかった。また、複数の解答筋があればその点も簡潔に示してくれるため、理解が深まった。過去問対策として必要十分な内容になっていると感じた。

【基本7科目】総合講義300

法律7科目について、試験で求められる知識を全て網羅しており、入門講座として利用した。膨大な法律知識を分かりやすく解説している一方で、難しい部分や試験にあまり出題されない部分は深入りしないのもよかった。本講座では「入門講座を聴いただけでは全ての知識を理解することはできない」と割りきったスタンスで講義が行われ、その点も挫折せず学習を続ける上で助かった。実際、私は本講座修了時点ではあやふやな知識も多かったが、短答や論文のアウトプットと並行して、適時本講座に戻ることで、理解が深まっていった。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

平日は勉強時間が中々とれないこともあったが、大事なのは継続することだと割りきり、毎日最低30分勉強することを習慣にした。休日については、長時間連続して勉強するのは徐々に効率が下がってしまうため、勉強と勉強の間に家事などを済ませて、同時に気分転換を図っていた。休日の勉強量は時間というより、「今日はこの1冊をやる」「短答問題を100問解く」といった具合に、内容単位でノルマを決めていた。「最低1日30分」と目標を低く設定することで、挫折せず学習を継続できた。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

短答直前期については、自分の間違えやすい知識や、頻出の知識を確認してピーキングすることに徹した。論文直前期については、疲れるためあまり論文は書きすぎず、答案構成や論証の確認でピーキングをした。論文試験は体力勝負の側面があるため直前に体調を崩さないよう気をつけつつ、最後まで粘ることを肝に銘じて試験に臨んだ。口述試験は精神力勝負だと感じていたため、模試を沢山受けて一喜一憂することは避けようと思い、模試は2つ程度に絞った。また、論文と異なり原則合格させる試験であるため、他の受験生が必ず回答できる基本知識に絞って確認した。

試験期間中の過ごし方

論文試験、口述試験については2日間の試験であるため、1日目の疲労を極力回復できるように、帰宅後は食事を済ませてはやく寝た。2日目のために1日目の試験終了後も勉強する人がいると思うが、私は集中できなかったためやらなかった。また、試験前日の夜の食事と、試験当日の朝の食事は、普段と変わらないものを摂るように心がけた。全体として、試験期間中は勉強よりも体調の管理に気を配っていた。口述試験は特にホテルの予約など勉強以外で気を配ることが多かった。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

短答試験については、試験後、自己採点が可能なので、すぐに合格したと分かった。論文試験については、そこそこ良い論文答案が書けた手応えはあったものの、相対評価であるため安心はできなかった。そのため合格した時は嬉しさとともに安堵する気持ちだった。とはいえ、口述試験に落ちたら全てがパーになる恐ろしさを感じて、喜びは長く続かなかった。口述試験の手応えは、良いとも悪いとも言えないものだった。合格した時はとにかく安心した。論文合格より喜びを感じた。

振り返ってみて合格の決め手は?当該講座はどの程度影響したのか

合格の決め手は手を広げすぎなかったことです。アガルートの教材は必要十分の知識が収録されているため、論文合格時点までは、判例百選も基本書も読まなかった(口述試験においては基本書を使用した)。そのため、私の場合はほとんどアガルート教材しか使用しておらず、どの程度影響したかというよりは、むしろ合格における柱でした。特に重要問題習得講座については、アウトプットのみならずインプットにも使用できる教材で、大きく合格に寄与しました。

アガルートアカデミーを一言で表すと

必要十分

受験生に対するメッセージ

予備試験は司法試験よりも合格するのが難しく、その難易度はあらゆる試験の中でもトップクラスだと思います。そのため、挫折しそうになることもあるでしょうが、諦めないで欲しいと思います。この試験は精神力も問われているため、諦めなかった人が合格します。私は口述試験を経て、この試験が精神力をも試すものであると実感しました。また、論文試験においては10科目の論文を書ききる体力も求められます。このように予備試験は学力だけではない総合的な力が求められており、それゆえに合格に至るまでの努力と過程は、法曹や企業法務、公務員となった後もあなたを支えてくれるハズです。頑張って下さい。

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