令和7年 法科大学院入試 合格者の声|重問を網羅していればロースクールの問題は太刀打ちできる 平野 将吾さん
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自己紹介
名前:平野 将吾さん
合格した法科大学院名:慶應義塾大学(既修)、早稲田大学(既修)、中央大学(既修/全額免除)
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
アガルートアカデミーを選んだ理由
予備校と聞くと、金銭的負担が大きいイメージがありましたが、アガルートでは自分の受講したい講座のみをつまんで受講することができるので、他の予備校に比べて金銭的負担が圧倒的に小さく、自分のバイト代でまかなうことができたのが1番の大きな理由です。予備校となると、金銭面から両親から了解を得られなかったり、なかなか思うように受講することができない話をよく聞きますが、自分のバイト代のみで完結できるというところが非常に魅力的でした。また、自分は、独学での勉強では論文演習をするのに限界があると感じたので、論文演習のできる講座を探していたところ、アガルートでは論文に対するアプローチをご指導していただける講座があったので、自分にはもってこいであるなと感じ、受講することを決めました。また、自分の周りにも受講している友達や先輩が多く、テキストの完成度や網羅性についても評判がかなりよかったので、自分も受講してみたいと思い受講しました。
合格体験記
自分は恥ずかしながら大学2年生までサークルなどの活動に全力を注いでいたので、単位を取るためのその場しのぎの勉強しかできておらず、他の学生に比べて遅れをとっていました。特に欠けていたのが論文を作成する力です。独学ではなかなか育成していける機会があまりなく困っていたところ、アガルートの重要問題演習講座の存在を知りました。それからは、論文対策は基本的にアガルートの講座を中心に進めていき、アガルートの合格論証集とセットで勉強を進めていき、論文を作成する力と論証テクニックを同時に習得することができたのが、2年間の勉強でロースクールに合格できた要因であると考えています。重問に書いてある問題や、それに類似する問題が出てきた際には絶対に書き負けないことを意識して、重問に書いている問題はもちろん、そこから派生する問題を自分で想定して、勉強を進めていきました。何度も反復して演習をしたことで、論文を作成する力をつけることができました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
【基本7科目】重要問題習得講座のご感想・ご利用方法
感じたことは、網羅性が高いということです。基本的な問題はもちろんのこと、応用的な問題まで掲載されており、さらに解説と参考答案まで載っているため、一冊で完結できるところが魅力的でした。重問を網羅していれば、基本的にロースクールの問題は太刀打ちできるレベルになっていると思います。
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