合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

公務員試験の受験を考えており、行政書士試験科目と公務員試験科目にかぶっている科目があり、現在の自分の知識の定着度を知るために受験しました。
また現在、法律を学ぶ専門学生であるため、普段の勉強を活かして取得できる資格に行政書士があり、独立開業もできる資格であったため、取得するメリットが大きいと考えて受験しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

昨年度は、独学で行政書士試験を受験し、結果は不合格でした。そこで、今年度は受験するにあたり、通信講座を使い、学習しようと考えました。そして、調べる中で、アガルートアカデミーの受講生の合格率の高さ、全額返金制度があることを知り、受講を決めました。
また、講義のサンプルを視聴して、豊村先生のテキストへの書き込み方や色ペンの使い方がわかりやすく、効率的に学習を進められると思ったこともあり、受講を決めました。

合格体験記・学習上の工夫

私は、昨年も行政書士試験を受験しましたが、計画を立てることなく勉強を開始してしまいました。出題範囲をまんべんなく学習してしまったため、出題度の高い範囲を重点的に学習できず、試験は不合格になってしまいました。そこで今年は、出題度の高い範囲を重点的に学習しようと決め、学習を開始しました。試験では、商法・会社法は出題数が5問ありますが、学習する範囲が広く、時間がかかると考え、捨てることにしました。
私は、試験で出題が多く得点源になる、民法と行政法を中心に学習しました。基本テキストと過去問、個人的に購入した肢別問を中心に学習しました。講義の視聴後に、その日のうちに該当箇所の過去問と肢別問を解くようにしました。普段、専門学校に通っているため、帰宅後に倍速機能を活用して、効率的な学習を心がけました。
また、学校の休み時間に過去問や肢別問を1、2問解いたり、基本テキストで出題度の高い範囲を確認したりと隙間時間を無駄にしないように、学習に取り組みました。過去問や肢別問は、最低3回は解くようにし、間違えた問題にはチェックを付け、正解して内容を理解できるまで何度も解き直しました。民法では、多くの人物が登場するので、その場面の図などを基本テキストや白紙に書き、インプットするだけでなく、手を動かしてアウトプットするように心がけました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

私は、民法と行政法を中心に学習しました。まず初めに、択一と記述が2問出題される民法の講義の視聴から始めました。視聴1回目は、基本テキストに豊村先生と同じ色の色ペンで線を引いたり、板書の内容を書き込んだりしていきました。得意な内容は、1.5倍速で視聴しました。復習では、重要度A、Bの付いた範囲を中心にテキストを読み込みました。講義の中で、豊村先生が、記述対策が必要な部分(記述マークを付けたところ)を教えて下さったので、その部分を紙に書き出し、自分なりの暗記シートを作成し、記述対策もしました。
行政法は、昨年も学習したため、ある程度知識が定着しており、講義はあまり視聴せず、基本テキストの読み込みをしました。こちらも重要度A、Bの付いた範囲を中心に読みました。苦手な範囲や過去問で間違えた範囲は、倍速再生を利用して、講義を視聴し直し、より理解できるように心がけました。
その他の科目については、昨年度受験した際に勉強したこともあり、過去問を中心に解き、間違えた範囲を基本テキストで確認するようにしていました。
商法・会社法に関しては、捨てると決めていたので手を出さずに、その他の科目にその分の時間を費やしました。講義では、豊村先生の板書や色ペンの使い方がわかりやすく、学習の効率化につながりました。1回目の視聴は正直、線を引いたりで内容があまり頭に入らなかったのですが、1回目に苦労した分、復習で基本テキストを読み返すときが非常に楽だったし、すぐに内容を理解することができました。今では、豊村先生の色ペンの使い方を、学校の授業でも利用しています。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

講義を視聴後に、その日のうちに短答過去問を解いて知識の定着に務めました。私は、1回目に解くときは、各選択肢を全て読み、どこが間違っているのかを見るようにしました。解き終わった後は、解説をしっかりと読み、線を引いたり、該当の範囲を基本テキストで確認するようにしました。短答過去問は、各科目ごとに分かれており、厚さも薄く、持ち歩きに便利だったので、外出先で問題だけ解いたりもでき、効率的な学習ができました。
また、昨年度の試験問題も一冊にまとまっていたので、模試のつもりで解くことにして、時間配分の練習ができました。商法・会社法に関しては、初めから捨てるつもりだったので、短答過去問はやりませんでした。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

私が記述対策を始めたのは、9月下旬からで、各科目のテキスト学習の休憩時間に記述学習をした感じです。記述対策を中心に学習時間を確保するのではなく、隙間時間に頭のリフレッシュに1、2問、記述問題を解答する感じで学習しました。
また、民法に関しては、講義の中で豊村先生から記述対策が必要な箇所を教えていただいたので、その箇所の条文や知識も詰め込みました。基本テキストで確認すると同時並行で、記述過去問集も活用した学習もしました。解くときは、記述問題では部分点がもらえるので、とにかく40字程度で解答することを意識しました。
解答後は、模範解答を読み、論点となる内容がわからなければ、基本テキストで復習もしました。記述過去集では、解答作成のプロセスが載っており、そのおかげで記述問題の解き方を学べ、とても助かりました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

試験での出題数の多い、民法と行政法の各条文が一冊にまとまり、確認しやすかったのがとても良く、使いやすかったです。
また、行政書士試験対応の六法を購入しようか迷っていた私にとって、このテキストがあったことで、六法を購入せずに済みました。あまり本を増やしたくなかったので、とても助かりました。記述問題では、条文知識が問われることがあるので、記述に出そうな条文や重要な条文については、過去問を解いた時に確認したり、隙間時間に条文だけ読んだりしました。民法に関しては、条文を読んだ時に、その場面の関係図などを白紙に書き出し、アウトプットもしました。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

私は、民法と行政法を中心に学習していたことで時間がなく、また、昨年も受験したことで文章理解の出題形式も理解していたので、少し自信があったこともあり、試験直前まで全く手をつけませんでした。そのため、解説講義の視聴はしませんでした。その文の時間を他の部分で活用するためです。
とはいえ試験では、一般知識14問中、文章理解が3問出題されるため、足きりラインを突破するためには、確実に点数を取る必要があります。そのため、試験直前になってから、テキストで問題を見て、解き方を確認しました。その際、全ての問題は確認せずに、「文章整序」の問題が苦手だったので、そこを重点的に確認しました。試験本番では、自信を持って解答でき、しっかり3問とも正解できたので良かったです。

『択一式対策完成への問題』解説講座のご感想・ご利用方法

民法でしっかり得点したいと考えていた私にとって、短答過去問集とは別に、この問題集があったことで、より多くの過去問を解くことができ、民法の知識がより定着したと思います。また、司法試験や司法書士試験の問題を解けた時は、テンションが上がると同時に、学習の成果が出ていると感じ、モチベーションが上がりました。
この問題集は、民法の短答過去問集を全て解き終わってから、手を付けました。各分野の問題数も20問前後であり、短時間で解けるため、最後まで嫌になることなく、この問題集を活用することができました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

私は、9月初旬に模試をやりました。その他にも、市販の模試も2回やり、合計で3回模試をやりました。模試では、行政法→民法→憲法→基礎法学→一般知識→記述の順で解答していきました。
昨年の試験本番での反省を活かして、今年は自信があり、出題数の多い行政法から解答しようと決めていたので、模試では試験本番を意識して、この解き方を試しました。その結果、最初から自信を持って模試を解け、時間内に解き終わることができ、試験本番もこの解き方で臨もうと決意できました。
テキストでは、解答・解説が一冊にまとまっており、復習がしやすかったです。模試をやることで、自分の現状レベルと試験に向けて何をやるべきかがわかるので、深く悩むことなく学習が進められ、モチベーション維持につながり、模試は大事だと改めて痛感しました。模試のおかげもあり、当日は心に少し余裕がありました。

講師へのメッセージ

豊村先生、入門総合講義では、わかりやすい解説ありがとうございました。
先生が講義の中で、強調されていた箇所を重点的に復習し、特に「民法」の知識を深めることができ、無事に合格ができました。今回、学習したことを活かして、公務員試験にも合格できるように勉強がんばります。この度は、ありがとうございました。

カリキュラム・講座のご感想,講師へのメッセージ等

講義を倍速再生できたため、時間短縮ができ、効率的な学習をすることができました。
関係者の皆様、ありがとうございました。