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【国内MBA】合格者の声 | 早稲田大学大学院経営管理研究科(夜間主プロフェッショナルコース) | 佐々木美穂さん

合格者インタビュ-

インタビュー 前編

トピック自己紹介/MBA試験を目指した理由/飯野講師を選んだ理由/講座を受講してみて/勉強のリズム・方法・工夫

インタビュー 中編

トピック当日の心構え/合格した時の気持ち/合格の決め手/入学して良かったと思うこと

インタビュー 後編

トピック入学して苦労していること/卒業後に考えているキャリア計画/受験生へのメッセージ

合格者アンケート

自己紹介(年齢・属性・学歴)

年齢:46歳

属性:会社員

学歴:早稲田大学大学院 経営管理研究科(夜間主プロフェッショナルコース)在学中 ※2019年9月現在

MBAを目指すきっかけ

人生100年時代と言われる中、年金もおそらく70歳まで出ない。悠々自適の老後など無理だと思い、生涯役に立つビジネススキルを身につけようと思った。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

(1)失敗経験や挫折
仕事と育児で忙しく、土日しか勉強の時間を取ることができなかった。
研究計画書について、私はギリギリで危険だったので早くからやるべきだった。

(2)勉強の方針と進め方
ビジネス知識がまったくなかったので、とにかく暗記をした。土曜日は国会図書館で研究計画書用の文献を読む。

飯野講師との出会いやきっかけ

前述のように、フルタイムで働きながら育児をしていたのでとにかく時間がなく、効率的に学ぶには予備校へ行くのが近道だと考えた。
予備校の説明会を聞き、飯野先生のキャラクターや考え方に惹かれ、入ることに決めた。

受講された講座の良さ,当該講座の学習方法(使い方)

ビジネスの基礎知識が学べる。
また、レジュメがとてもわかりやすいので、あとで何回も読み込んで暗記した。
そして、なんといっても先生の研究計画書の指導が秀逸。

学習時間はどのように確保し,一日をどのように過ごしていたか

主に土日。飯野先生のレジュメを何回も読み込む。
研究計画書を書く(国会図書館へ行ったり、自分の仕事のふりかえりをする)。

直前期の過ごし方

受験する大学院の過去問5年間をやり込んだ。

試験期間中の過ごし方

普段と変わらない。土日に集中して勉強。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

(1)受験した時の手ごたえ
首都大は、そこそこ試験はできたが、面接の感触がよくなかったので落ちると思った。
早稲田は、両方とも感触がよかった。試験が簡単すぎて差がつかないと思い不安になった。でも受かる気がしていた。

(2)合格した時の気持ち
受かったときは、もちろんうれしかった。特に首都大は18人しか受からなかったし、落ちると思っていたのでうれしかった。
早稲田も、私が受けたコースは5人のみと後で知り、よく受かったものだと思った。

振り返ってみて合格の決め手は?

(1)合格の決め手
研究計画書の指導が大変ありがたかった。勉強よりもこちらのほうが一人ではできなかったと思う。

(2)講座の影響度
9割。指導を受けてなかったら、受かる気がしません。

卒業後のキャリアについて

在学中なのでお答えできません。

受験生に対するメッセージ

飯野先生の言うとおりに勉強して、研究計画書をブラッシュアップすれば、合格する可能性がかぎりなく高くなると思います。
短時間しか勉強できなかった私でも合格できたのですから。

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