目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

MBAを目指したきっかけは、現職だけでは得られない視点を身につけて、今後のキャリアの選択肢を広げたいと思ったからです。また、社内外で提案をする場面が増える中で、自分の考えを論理的に整理し、定量的な根拠を持って相手に納得感を与えられる人材になりたいという思いが強くなりました。現場で得た気づきや課題を感覚ではなく、再現性のある仕組みとして説明・提案できるようになるためにも、経営や戦略の基礎を体系的に学ぶ必要があると感じ、MBAを志すようになりました。

アガルートアカデミーを選んだ理由

アガルートアカデミーを選んだ理由は、まず合格実績が高く、実際に合格した受講生の出願書類が豊富に揃っている点に魅力を感じたからです。多様な合格者の書類を比較しながら学べる環境は、自分の書類をブラッシュアップするうえで非常に有益だと考えました。また、添削指導や質問対応などのフォロー体制が整っており、事前準備をしっかり積み上げたうえで受験に臨めると感じました。独学では得られない視点や改善点を専門家から学べる点も、アガルートを選んだ大きな理由です。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

受験校ごとに入試日程や必要な準備量を逆算し、勉強時間と取り組む内容の優先順位を明確にしました。特に研究計画書は時間がかかるため、全テキストを終えてから着手するのではなく、重要なポイントに絞って早期に作成を進め、添削制度を活用しながら完成度を高める方針で取り組みました。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

MBAを目指した理由と合わせて、研究したいと感じている自分の関心事項を漠然としたものから、まずは言語化しました。そのキーワードで論文検索をしつつ、テキストや似た業界の合格者の例を参考にテーマを絞っていきました。

③勉強のスケジュール

7月 受講開始。「研究計画書の書き方講座」「研究テーマの探し方」を中心に視聴。受講開始後すぐに研究計画書のテーマを仮決定し作成。中旬以降は論文検索を行い、テキストを参考にしながら計画書をブラッシュアップ。

8月 「経営学の基礎講座」「小論文対策講座」「面接対策講座」を視聴。初旬にエッセイを仕上げ、中旬に出願を完了。動画視聴は隙間時間で継続。

9月 面接対策に集中。想定質問への回答準備と、日常業務の中で思考を言語化する習慣を意識し、本番に備えた。

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

国内MBAの入試全体の流れや、各校が重視しているポイントをつかむために活用しました。特に、研究計画書や志望理由書の作り方を体系的に理解できたことで、自分がどこに時間を使うべきかが明確になりました。また、面接対策のパートでは、実際に聞かれやすい質問や回答の組み立て方が整理されており、効率よく準備を進めるうえで非常に役立ちました。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

経営学の基礎講座は、通勤中の車内で音声として流しながら学習していました。移動時間を有効活用でき、専門用語や基本概念を繰り返し耳からインプットできた点がとても良かったです。特に、マーケティング・戦略の基礎が体系的に整理されており、初学者でも理解しやすい構成だったため、学習の土台づくりに大いに役立ちました。

小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法

小論文のある学校は受験しなかったので、添削は受けていません。論理構成の考え方やテーマ設定のプロセスが研究計画書の作成に役立つと感じ、参考にしました。文章の流れを整えるポイントは、面接など話す準備でも参考になりました。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

出願書類・研究計画書の書き方講座では、実際の合格者の書類を参考にできた点が非常に役立ちました。複数のパターンを比較しながら、自分の書類の方向性を具体的にイメージできたのは大きなメリットでした。一方で、掲載されている例の中には年代が古いものもあり、より最新の合格者の書類が追加されると、さらに実践的に活用できると感じました。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

研究テーマライブラリーは、他の受講生がどのような視点でテーマ設定を行っているのかを知るうえで非常に参考になりました。自分では思いつかない切り口や問題意識に触れることで、研究計画書の方向性を考える際のヒントになりました。また、テーマの幅広さを確認できたことで、自分の経験や関心をどう学問的なテーマに落とし込むかを整理する助けにもなりました。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

小論文のある学校は受験しなかったので、添削は受けていません。上記同様、論理構成の考え方やテーマ設定のプロセスが研究計画書の作成に役立つと感じ、参考にしました。文章の流れを整えるポイントは、面接など話す準備でも参考になりました。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

面接対策講座は、実際に聞かれやすい質問や回答の組み立て方を事前に把握するために活用しました。特に、想定質問の幅が広く、自分では気づけない視点を補える点が役立ちました。自分の経験をどう整理して伝えるかを練習できたことで、本番に向けて準備の方向性が明確になりました。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

合格者分析講座では、大学ごとの特徴や求められる人物像を短時間で把握できた点が非常に役立ちました。各校の傾向が整理されていたため、自分がどこに力を入れて準備すべきかが明確になり、効率的に対策を立てることができました。限られた時間の中で受験戦略を考えるうえで、非常に有用な講座だと感じました。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

初回添削フィードバックは丁寧に大学の特徴や、自分の研究テーマだったらどう修正していけばいいのかを教えていただけたので、勉強になった。第一志望の合格はできなかったので、書き方の質だけではなく、大学とマッチした内容やテーマ設定が重要だと感じた。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

受験準備の中で大きなスランプはありませんでしたが、限られた時間の中で何から着手すべきか迷う場面は多くありました。特に、仕事と両立しながら準備を進める中で、すべてを完璧にこなそうとすると時間が足りなくなるという課題を感じました。この状況を乗り越えるために意識したのは、MBAを目指す理由を明確にし、優先順位をはっきりさせることでした。目的を言語化することで、必要なタスクと後回しにできるタスクを整理でき、効率的に準備を進められるようになりました。また、研究計画書など時間のかかる作業は早めに着手し、添削を活用しながら改善を重ねることで、着実に前に進めたと感じています。

学習時間はどのように確保し、1日をどのように過ごしていたか

受験準備では、まず「やるべきこと」を明確にし、限られた時間の中で優先順位をつけることを意識していました。平日は仕事と両立していたため、まとまった時間を確保するのは難しく、通勤や移動、休憩などの隙間時間を活用して学習を進めました。MBA受験では「やった方がいいこと」は無限に出てきますが、すべてに手を出すと逆に非効率になるため、必ず取り組むべき内容と後回しにできる内容を整理し、日々のタスクを絞り込むようにしました。この習慣によって、短い時間でも着実に前に進める学習ペースを維持できました。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

直前期は、新しい知識を詰め込むよりも、これまでの経験や考えを言語化し、自分の軸を明確にすることを重視しました。特に面接対策では、合格者の例から「必ず聞かれる質問」についてはしっかりと回答を準備し、迷わず話せる状態に整えました。一方で、想定外の質問にも対応できるよう、日頃の仕事の中で「なぜそう感じたのか」「自分ならどう判断するか」を意識し、常にアンテナを張って考える習慣をつけました。準備した答えと、その場で組み立てる思考の両方を磨くことで、落ち着いて試験に臨むことができました。

試験期間中の過ごし方

書類提出後は、全員が面接に進む形式だったため、試験期間中は面接対策に集中して過ごしました。特に、自分の経験や志望理由を整理し、どの質問が来ても一貫した軸で答えられるように準備を進めました。また、合格者の体験談や想定質問を参考にしながら、自分の言葉で自然に話せるよう繰り返し練習しました。仕事中も「なぜそう判断したのか」「自分ならどう説明するか」と意識し、思考を言語化する習慣をつけることで、本番でも落ち着いて対応できる状態を整えました。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

面接では、これまで準備してきた内容を落ち着いて伝えることができ、自分の言葉で一貫した軸を示せたという手ごたえがありました。想定していた質問にもスムーズに答えられ、想定外の質問に対しても日頃から意識していた「考えを言語化する習慣」が役立ったと感じています。全体として、大きな失敗なく自分らしさを出せた面接だったと思います。

②合格した時の気持ち

合格通知を受け取ったときは、まず大きな安堵感があり、これまでの準備が報われたと感じました。一方で、まだ他校の受験が控えていたため、喜びに浸りすぎず気持ちを切り替え、次の試験に向けて集中しようという意識が強まりました。合格は自信につながると同時に、最後までやり切るための良い励みになりました。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

合格の決め手は、まず研究計画書を一定の完成度まで高めておいたことだと感じています。面接では合格者の例ほど深く研究計画書を聞かれませんでしたが、他者の添削を受けて客観的な視点でブラッシュアップしておいたことで、自信を持って臨むことができました。また、面接では事前に想定される質問への回答を準備し、わかりやすく論理的に伝えることを意識したことが、評価につながったと思います。

②講座の影響度

各講座は、受験準備を進めるうえで大きな支えになりました。特に研究計画書の書き方や面接対策の講座は、独学では気づきにくい視点を得られ、書類の質や回答の組み立て方を大きく改善するきっかけになりました。また、合格者の例や添削を通じて客観的な評価を得られたことで、自分の弱点を把握し、効率的にブラッシュアップできた点も大きな影響だったと感じています。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

MBAでは、現職だけでは得られない視点や思考の枠組みを体系的に学び、より広い視野で課題を捉えられるようになることを期待しています。また、実務で得た経験を理論的に整理し、再現性のある形で説明できる力を身につけたいと考えています。さらに、多様なバックグラウンドを持つ受講生との議論を通じて、自分にはない発想や価値観に触れ、思考の幅を広げられることにも大きな期待を持っています。

②今後のキャリアビジョン

今後は、MBAで学ぶ経営視点や分析力を実務に還元し、より複雑な課題に対して戦略的にアプローチできる人材を目指しています。特に、現場で得た知見を組織の意思決定に結びつけ、価値創出につなげる役割を担いたいと考えています。将来的には、専門性とマネジメント力を両立させ、組織の成長に貢献できるポジションで活躍したいと思っています。

受験生に対するメッセージ

受験準備はやるべきことが多く、不安になる場面もあると思いますが、まずは自分の軸をしっかり言語化することが大きな支えになります。完璧を目指すよりも、限られた時間の中で「やるべきこと」を明確にし、一つずつ積み上げていくことが大切です。書類提出後は面接対策に集中できるので、想定質問への準備と、その場で考える力の両方を磨いておくと安心して本番に臨めます。努力は必ず形になるので、自分を信じて最後まで走り切ってください。

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