神戸大学MBA合格者の声|5回の添削で自分自身の理解を深め、研究計画書の質を上げることが出来た 天野 裕介さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
①50歳の誕生日を迎え、定年までの残り15年を見据えた時、このままでは直に役立たずで口ばっかりのイタイ従業員になってしまうと感じたため。新たな学びによって、残りの15年間、勤務先に貢献できる人材になりたいと考えた。
②これから勤務先の対象とするマーケットが急激な勢いで縮小していくことがわかっていながら、勤務先内に経営層を育成する仕組みが皆無であったこと。誰かが学んで成長しなければ現在の勤務先の将来が危うくなると思い、まずは自分が動いてみようと考えた。
アガルートアカデミーを選んだ理由
オンラインで受講できることを大前提に、WEBで様々な予備校を検索した。合格実績、サポート内容、金額などのバランスから、結論としてはアガルートが圧倒的に優位であると感じ、自分の中では早々に他の予備校の可能性は無くなったと記憶している。その上でアガルートの受講相談を2回受けたが、回答内容が非常に分かりやすくかつ誠実であったことが決定打となり、受講を申し込んだ。
受講相談1回目:「神戸大学と関西学院大学について、昨年度に不合格だった方々の理由や要因を教えて下さい」という質問に対して、丁寧に回答して下さった。
受講相談2回目:神戸大学と関西学院大学、それぞれの研究計画書の添削を申し込みたいと相談したところ、「両方の受講を申し込むのはもったいない。神戸大学の研究計画書がしっかり書ければ、関西学院は書けるはずだから、1校だけの申し込みで充分です」とアドバイスして下さった。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
アガルート受講前に志望校2校を絞り込んでいたので、その過去問をしっかり見た上で、効率よく最短距離で勉強したいと考えた。その上で、以下を心掛けた。
・焦らずに基礎をしっかりと押さえること
・小論文対策の一環としてノートと鉛筆で勉強すること(PCではなく)
・平日は無理をし過ぎず、土日を中心に勉強すること
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
最初は研究ということや、研究テーマについて全くイメージが湧かなかったため、通勤途中や食事中など、テーマらしきものを思いついたらメモを残すように心がけた。何とかテーマらしきものをひねり出し、google scalarによって先行研究を探し、トータル20~30時間以上の時間を費やして初版の計画書を書きあげ、出願期限の2か月前に1回目の添削を受けたが、いま思えば箸にも棒にもかからない内容であった。その後、添削を重ねるうちに、自分の経験も踏まえた地に足の着いたテーマの方向性を見つけることができ、それをブラッシュアップしていく形でテーマの設定に至った。なお、最終的に合計5回の添削を受けた。
③勉強のスケジュール
6月 下旬に受講相談1回目。
7月 上旬に受講相談2回目。中旬に受講申し込み。
8月 勉強開始。過去問及び「経営学の基礎講座」「研究計画書の書き方講座」「小論文対策講座」の全体を見て、大まかな勉強計画を立案。8月は「経営学の基礎講座」を丁寧に学んだ。特にお盆1週間は、終日この勉強にあてた。①テキストを読んでポイントに線を引く、②要点をノートにまとめる、③歩きながら音声を聴くの組合せ。
9月 「経営学の基礎講座」の勉強を続けながら、研究計画書作成開始。中旬に1回目の提出と添削。下旬に2回目の提出と添削。
10月 「経営学の基礎講座」の勉強は控え目にし、研究計画書修正に注力。提出から返却まで1週間あくので、その間は無理せず休憩期間。ただし返却されたら平日夜や土日も集中して修正に取り組んだ。10月中に2回の提出と添削を受けた。
11月 研究計画書の修正を継続。上旬に最後(5回目)の提出と添削。上旬に神戸大学へ出願書類を提出した後、「小論文対策講座」を開始。基本編の8回を、月末までに順次提出して添削受け。基本編は「経営学の基礎講座」の復習をすることと、小論文の型を身に付けることが重要であると考え、あえて制限時間を気にせずに答案を作成したが、この方法は我ながら非常に有効であった。なお、「小論文対策講座」の論理的思考力編9~11は、自分の志望校の対策には不要であると考え回答しなかった。
12月 中旬までに「小論文対策講座」神戸大学分を順次提出、添削受け。12/21の小論文試験に向け、12/10以降は自分で予想問題を5種類作成し、その回答を作成して内容を覚えることに時間を費やした。
1月 1/15に1次合格発表以降は、1/25の口述試験に向け、想定問答(50問以上)を作成し、回答作成と内容覚え。
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
MBAとは何か、またそこにチャレンジすることの意味合いをざっくりとつかむことが出来た。ただ、正式受講前に自分で調べていたことや、アガルートのYou Tubeですでに見聞きしていた内容もあったので、全体としては大きく印象に残るものでは無かった。(もちろん必要な講座である)
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
非常に有意義であった。ここで基礎的な事項をしっかりと身に付けておくことが、後の研究計画書の執筆や小論文のトレーニングに大きく効いてくるように感じる。通勤途中や遊びに行く途中なども、いつでも音声で復習できることも便利だった。
小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法
非常に有意義であった。私が特に優れていると感じた点は以下の2点である。①「経営学の基礎講座」の内容に対応していること。理解したつもりでいた基礎講座も、小論文で書こうとすると筆が進まない。自分の言葉で書けるようになることが、基礎講座の理解を深めるということである。小論文基本編を進めることが、基礎講座の有効な復習になった。
②小論文の型を身に付けられたこと。どのような形・順序で文章を置けば小論文になるのか、ゼロから学ぶことができたため、自信をもって書けるようになった。
なお、①②をしっかりと身に付けたかったため、私はあえて45分の制限時間を気にせずに書いた。焦って浅い内容で仕上げることは、あまりにも意味が無いと考えたためである。この方法は、我ながら有効であったと感じている。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
非常に有意義であった。アガルートに申し込んで良かったと最も強く感じた講座である。最初は「研究とは?」「研究テーマとは?」ということも良く分からない状況であったが、添削を繰り返すうちに、いつの間にかそれが分かるようになっており、自らの経験に基づき、地に足の着いた研究テーマを見つけ出すことも出来た。そこへ導いて下さった添削には心から感謝している。なお、自分が先生からの添削内容を十分に理解できていないと感じたときは、ChatGPTを利用した。自分の書いた研究計画書と、先生の指摘の両者をChatGPTに入力し、その解説を依頼して理解を深める方法である。これも有効であった。
研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法
考え方や切り口を知ることは出来ましたが、自分自身のテーマ決定にはあまり活用しませんでした。やや話題が広く大きく、一般的であったため、自分自身の経験や体験に基づいた、地に足の着いた研究テーマ設定には繋がらないと感じたためです。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
神戸大学が公開している過去問以外の過去問に触れられるという点は非常に参考になりました。またこれによって問題傾向を知ることも出来ました。計7問が掲載されていましたが、古い1問への回答は不要と考え、うち6問の添削を受けました。とても有意義でした。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
面接は自分自身の考え方で準備を進めたかったため、受講しませんでした。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
自分自身の志望する学校のページを1-2度読みました。研究計画書について、どこまでの具体性を持たせるのか、深めるのか、また先行研究をどれほど挙げておく必要があるのかなど、参考になる点がいくつかありました。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
初回添削フィードバックは、あまり有効でなかった印象があります。先生は非常に親身に話をして下さり、研究テーマの具体例などもいくつか示して下さいましたが、やや自分の考える方向性とは違っており、参考になるものではありませんでした。申し訳ありません。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
スランプや挫折というものはありませんでしたが、それは無理をしないように心がけていたからかもしれません。「○○は毎日やる」というような目標や計画は立てず、目の前の差し当たっての課題(基礎講座を進める、研究計画書を書く、小論文を書く、など)を一つずつクリアしていくことを繰返しました。思い切って「この10日間は勉強休み!」というようなこともやっていました。ただし「絶対に合格したい」という思いは強く持っていたので、それは良い方向に作用したと思います。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
8月から12月まで、土日のどちらかは必ず終日勉強をしていました。妻に理解があり応援してくれたことや、子供が大学生で手のかかる年齢を超えていることも大きかったように思います。平日の夜や朝は「出来る日にやる」を心掛けました。疲れているときに机に向かっても効率が悪いですし、また勉強がイヤになることも避けたかったので。通勤途中は「経営学の基礎」を聴いている日も多かったですが、聴くだけでは頭に残らないので、これはテキストで学んだことの復習として。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
小論文はChatGPTとGeminiを使って過去問の傾向や分野を分析した上、5つの予想問題を作成し、自分で回答を作って頭に入れていきました。結果として、予想ピッタリの問題ではありませんでしたが、予想分野の範囲から出題されましたので、対策としては良かったのだと思っています。また小論文対策として、漢字の対策も行いました。数か月の勉強を続ける中、書けないと思った漢字を書き留めておきましたので、試験の2日ぐらい前にそれを見直し、小学生の漢字練習のような時間を持ちました。さらに、自分が600字(神戸大学の過去問は600字が多かったため)の文字を手書きするために必要な時間(考える時間を除く)を測っておきました。
試験期間中の過ごし方
添削のおかげで研究計画書をそれなりに仕上げることが出来たこと、一次試験の小論文も、自分なりには悔いの残らない程度に書けたことから、落ち着いた穏やかな気持ちで一次の結果を待つことが出来ました。もし不合格でも、自分としてやることはやった、と思える状態にあったためです。
一次の合格発表後は、二次の面接に向けた対策(口述試験の想定問答の作成)を開始しましたが、2か月ぶりに研究計画書を見直して、思いのほかポイントを忘れている自分に愕然とし、しっかり復習しました。二次の面接から合格発表までも、一次同様、自分としては出し切ったと思えましたので、落ち着いた気持ちで過ごすことが出来ていました。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
一次も二次も、手ごたえは分かりません。ただ、自分なりにはしっかりと対応出来たと感じていましたので、「これで結果がダメでも悔いは残らないな」と思っていました。それを「手ごたえがあった」と言うのかもしれませんが、合格した今だから言えることかもしれません。
②合格した時の気持ち
驚きました。神戸大学は過去の合格者の年齢層をWEBに公開していますが、毎年50代の合格は数名。正直なところ、かなりチャレンジングな受験だと思っていたためです。もちろん嬉しいという気持ちもありましたが、「本当についていけるのだろうか」という不安の方が大きい毎日です。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
以下の3点だと思っていますが、一つを上げるなら②です。
①経営学の基礎講座で、基本的な知識を身に付けられたこと ②研究計画書の5回の添削で、自分自身の理解を深め、計画書の質を上げることが出来たこと、③小論文の基礎講座で、書き方の型を身に付けることができたこと。
②講座の影響度
アガルートの講座を受けていなければ、絶対に合格できていませんでした。まず何より「研究」「研究テーマ」ということが理解できていませんでしたし、小論文の型も知りませんでした。ですから「講座の影響度」は100%です。ありがとうございました。
卒業後のキャリアについて
①MBAに期待するもの
幅広く学び、人的ネットワークを築きたいと思いますが、特に人的資源管理や経営戦略に関する知見を深め、勤務先の発展に貢献したいと思っています。MBAという肩書・看板だけを持っていても何の意味もありませんから、勤務先にとって優位な人材になれるように願っています。
②今後のキャリアビジョン
将来的には勤務先の経営を担う人材の一人として活躍したいと考えています。また現在の勤務先でMBAで学んだ仲間はいませんので、将来の後輩たちに向けた一つのサンプルにならなければとも思っています。そのためにも、私はMBAでの学びを必ず仕事に活かさなければなりません。
受験生に対するメッセージ
アガルートの講座は非常によく出来ていると感じますので、それを信じて学びを継続されると良いと思います。ただ一方では、アガルートのテキストに書かれていることや先生のご指導を、そのまま鵜呑みにしないことも重要です。もちろん、それらが間違っているということではありません。自分で考えることが大切だと思うのです。志望校を決め、過去問を見て、試験日までの日数が明らかになったら、自分なりに「何を、いつまでに、どう学ぶか」を考え、そのためにアガルートの教材や仕組みを活用する、という姿勢です。受験対策の段階から、MBA的思考が必要なのかもしれませんね。
講師へのメッセージ
おかげさまで2校に合格することが出来ました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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