一橋大学MBA合格者の声|オンラインで好きなタイミング、隙間時間であったり、早朝・夜などに視聴をできたことは良かった 平川 博之さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
MBAを目指したきっかけ
元々海外を含めてMBAを受講することは10年以上前から意識としてありましたが、家庭であったり、仕事の都合上、日本にて受講・受験をする機会に恵まれませんでした。今回は異動をきっかけに、また現在所属する企業の事業ポートフォリオ再編での日本企業が持つ構造的な問題への課題意識等も相まって、国内MBAにて日本企業の経営視点を今一度学びたいという気持ちが高まり、この機会を逃すと後々に後悔すると感じ、志願することとしました。
アガルートアカデミーを選んだ理由
後期受験日程であっても、その準備期間はおよそ4ヶ月程度しかなく、これまで受験対策などをしてきたことがなかったことから、効率的に対策をしないと中々難しいのではないかと考えました。そのため、先ずはインターネットなどで受験者の経験談などを元に、どの程度をどれくらい対策すれば良いかを理解しようと努めました。その過程で、以前にMBAを受験した人のブログを読み、当講座を知るきっかけとなりました。オンライン且つストリーミングなどで受講をできる講座という前提条件が講座選択の基準であり、余り時間もなかったことから受講するかしないかといった選択の判断のみを行い、アガルートを選択しました。他の講座とは比較しておりません。
勉強の方針とどのように勉強を進めていたか
①勉強の方針
準備期間が限定され、また同時に国を跨ぐ引越などもあったことから、とにかく効率良く勉強や準備をするという方針を取りました。アガルートの受講相談にて、自らの持つ課題意識とMBAを受ける目的から、目指す大学院を選別でき、また講座にて受験ノウハウや自らが不足する知識の点は、この効率化に大きく寄与してくれたと感じています。
②研究計画書のテーマ設定までの流れ
元々興味や課題意識のあった、ビジネスモデルあるいは事業ポートフォリオに関連する先行研究を調査し、その中でも興味のあった事業分離や売却に関するテーマを設定しました。準備を始めてから初期の段階で、研究計画書に関するテーマ設定や切り口の助言をアガルートから貰えたことは、早い段階からの軌道修正や準備に役立ちました。特に私自身興味からの切り口で入っていたこと、そして実務家目線での視点が強い特性を持っていたことから、研究としてのリサーチクエッションや新規性といった視点は抜けており、調査を始めてから1ヶ月弱でテーマ設定を修正し終えたことは、非常に良かったと思っております。
③勉強のスケジュール
9月 国内MBAを目指すことを選択肢として入れ、調べ始める
10月 アガルートの受講相談を受け、受講を決めるとともに、受験する大学院を決定
動画視聴開始。特に大学院別の対策や研究計画書の書き方、経営学の基礎講座を視聴
研究テーマ設定のために先行研究を調査
11月 研究計画書を作成し、添削を受け、また面談にてフィードバックを受ける
小論文対策講座を受講開始
研究計画書を何度か書き直す
12月 研究計画書の内容を確定
併願していた大学院の応募書類を完成
小論文の過去問を実践練習開始。添削も実施
12月末までに提出書類を完成
1月 ひたすら小論文を実践練習
2月 1次試験
面接講座を視聴
模擬面接を受講(模擬というより準備のための相談にのっていただく)
面接での想定問題を作成して、回答すべき内容を整理、そして面接練習
2次試験
受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)
国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法
オンラインのストリーミングであったことで、好きなタイミング、隙間時間であったり、早朝・夜などに視聴をできたことは良かったです。また受講を始めた際は距離的にも遠かったことから、印刷されたテキストを入手することなく、オンラインで閲覧できたのも良かったです。
経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法
既知の範囲であっても大学院での受験といった切り口から事例であったり、その知識をどう小論文や研究計画に活用できるのかといった点で学べたことは、受験対策という点での効率的な勉強に役立ったと思っております。
出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法
大学院別に対策が練られていたこと、これに加えて研究計画書でのフィードバック講座(オンライン面接)にて要領を教えてもらったり、早い段階で方向性を修正できたことは、とても役立ちました。またそれによって合格に近づいたのではないかと実感しています。
研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法
若干少ない印象は受けましたが、どういった点を書くべきか、特にキャリアや問題意識と研究計画をどう結びつけているのかといった点はとても参考になりました。もしこの研究計画書ライブラリーに書き手の意図や評価ポイントなどが加わるとより分かりやすくなるのではと思います。
小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法
割と一橋大学は事例があったと思いますが、それでも若干少ない印象を受けました。また近年の傾向と少し異なっている印象もあり、大学側が過去問を開示している現状を踏まえると、これらはもう少し更新されるべきでは無いかと思いました。
面接対策講座のご感想・ご利用方法
非常に役立ちました。試験までの時間が限られる中、模擬面接では、変則的に模擬ではなく、どのような対策をすべきかという相談にしたいという希望を聞いてくださり、まさにそこで戴いた助言が実際の面接でとても役に立ったと思っております。ありがとうございました。
合格者分析講座のご感想・ご利用方法
大学側がどういった視点で添削をしているのかであったり、逆にどういった点を準備して折り込まなければならないのかを理解する上で役に立ったと思っています。とはいえ、提出書類や面接においては、個人個人受験者に合わせて、対策をしなければならないことから、この情報をどう活用するかが重要かなと思いました。
各種フォロー制度のご感想・ご利用方法
受験校相談においては漠然とした課題意識から、どういった大学が向いているか、受験準備の期間も踏まえてご助言いただけたのは非常に助かりました。また初回添削フィードバックも、前述の通りですが、非常に役に立ったと思っています。
スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫
色々と受験準備期間は多忙であったことから、そちらに流されがちではありましたが、添削サービスであったりでフィードバックをもらい、自らの立ち位置から危機感を強めるとともに、先行研究や合格者のレポートなどを読むことで、大学院に入った時やその後のキャリアを思い浮かべながらモチベーションを維持しておりました。とはいえ、私の場合は準備期間が短かったことから、そこまで中弛みであったり、挫折を経験するほどではなかったかもしれません。
学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか
早朝と夜を学習の時間として確保しました。特にオンラインストリーミングの授業は通勤であったり、子供のスクールの間などの隙間時間に活用することができ、とても助かりました。また国外在住であったため、紙媒体のテキストはほぼ使わずに、オンラインのデジタルデータを主に活用しました。
講座は自らが知らない部分であったり、関連する部分のみを視聴する方針とし、やらないことを明確にして、いかに学習を効率化させるかを意識して対応をしました。
直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)
過去問などから、どういった問題が頻出とされているかの想定ができたことから、アガルートの過去問や模範回答を何回か解くのみならず、自ら小論文や面接での想定問題を作成して、それらを元にひたすらにアウトプットして添削をするという作業を繰り返しました。正直なところ、直前であっても完璧というレベルまでの仕上がりにはなりませんでしたが、ある程度のレベルまでは対応できるかなという自信が持てるレベルまではこの実践練習を繰り返すことで、仕上げられたのではないかと思います。
試験期間中の過ごし方
試験中は何かを意識して取り組んだわけではありませんが、試験ウィークの2週間で国外とを2往復した関係から、時差ボケがそのタイミングで出ないように時間調整やカフェインを取ったりするなどの対応は行いました。小論文及び面接の試験中は、いずれも時間が過ぎるのが早く、特に余裕があったわけでもありませんでした。小論文は終了時間の5-10分前くらいに書き終えて、見直しの修正を一部行えたこと。面接は研究計画を中心に矢継ぎ早に質問があったので、時計を見る機会は2回くらいしかなく、あっという間に終えてしまったという印象でした。
受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち
①受験した時の手ごたえ
小論文はテーマの難解さはありましたが、例年に近い要約問題であったことから、字が汚い私は大丈夫なのかという心配をしておりました。寧ろ小論文については差がつきにくく、書類や属性での評価になるだろうと想定していました。
面接は8割以上の時間が研究計画の深掘りに割り当てられていたことから、この面接で良かったのか、また実務家なので研究計画は弱いのに、という心配はありました。ただ、最後に時間や距離的(応募資料は海外住所で提出していたため)な点から、通学は問題ないのか?という質問を受けたことから、悪くはなかったのかなという印象を最後に持っていました。
②合格した時の気持ち
結果を見た際に、嬉しい・良かったという高揚感がありました。また、推薦書を書いてくださった方に残念な結果を届けることが避けられて良かったという気持ちもありました。ただ、正直なところ、国際引越しの真っ只中であったので、目の前の対応に追われ、その余韻に浸ることや実感はあまりありませんでした。ただ、合格通知を受け取ったり、課題図書を準備する中で、これから通うのだなという事実を頭が徐々に理解しつつある状況です。
振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか
①合格の決め手
倍率が高いことから、様々な点が影響したであろうと個人的には思います。1次試験は小論文で要約が出来ているかという最低限の期待はあると思いますが、どちらかというとその人の属性(その年の受講者のバランスや授業・大学院への貢献の可能性)も多分に影響したと思います。また面接に関しては、最低限のコミュニケーション力のみならず、研究適正、例えばどの程度テーマに対して深掘りや多角的な視点で考えられているかといった点も考慮されていたと思います。
②講座の影響度
合格に向かっての最短距離を模索上で、今回の合格には多分に影響したと思います。講座を受講すれば必ず合格するというイメージではなく、寧ろ講座を受けることで、どういった対策をすれば良いかを大学院別の特徴を基に、理解し、またそのための助言(フィードバック講座など)をしてくださるという点で、短期間で合格するために必要であったと思っております。
卒業後のキャリアについて
①MBAに期待するもの
自らのキャリアビジョンに向かって、視座を高めたり、日本企業が持つ構造的な問題への課題意識に対する自分なりの回答を得たいという希望はあります。これに加えて、同じような視座を持つ人たちとのつながりができたり、またそれらの人たちから影響を受けられると良いと考えています。
②今後のキャリアビジョン
先ずは現在の仕事との両立であったり、上手く相乗効果が出て、範囲が重複するような業務や研究計画をたてれるように調整していき、両方の領域で活躍したいと考えています。将来的には経営に近い場所に携わりたいと考えておりますが、先ずはそこでもがき、見えてきた中で次のステップを考えても良いかと今は思っております。
受験生に対するメッセージ
短い受験勉強対策の期間であったとしても、当講座であったり、様々な公開されている情報を用いることで効率的に対策をすることができ、4ヶ月といった期間であっても準備は間に合うのではないかと思います。もちろん受験であることから、属性やキャリアの点も評価の対象となりますが、その大学院に入りたい、そこで何をしたいかという点を納得した形で、自分なりのストーリーや解釈と繋げて話せることだと思います。一橋の場合は研究計画という点に重きを置いていると理解しており、この研究したい内容を様々な角度から深く考えることが合格に近づく道なのではないかと振り返って思いました。
講師へのメッセージ
直接お会いする機会はありませんでしたが、研究計画や模擬面接といった点では要点をおさえた説明をしてくださって、非常に助かりました。模擬面接では、変則的に模擬ではなく、どのような対策をすべきかという相談にしたいという希望を聞いてくださり、まさにそこで戴いた助言が実際の面接でとても役に立ったと思っております。ありがとうございました。
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