目次

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

MBAを目指したきっかけ

自身がマネージャーに昇格し1年を経過した中で、目の前の業務に対しては問題なく対応ができているものの、全社的な視点や中長期的な視点で考えると課題点や改善点を感じることも多くなった。自社の課題の解決のためには、組織や経営戦略の再構築が必要だと考える中で、自分自身にそういった状況を打破するための能力(経営や全社的な視点での問いを立て、変革を促すことのできる力)が不足していることを感じ、体系的な知識と実践に繋がる経験を得たいと考えて受験を考えた。

アガルートアカデミーを選んだ理由

体験講座の飯野講師の基礎講座が非常に面白く、興味を惹かれたのが理由としては最も大きい。自分自身も「何でも良いから合格したい」という考えというよりは、自分に合った大学で実践に繋がる学びを得たいという考えであり、そのために基礎的な知識の部分から理解と把握をしていきたいと考えていたため、単なる受験のテクニック論やHow toに留まることなく、本質的な考え方や経営学の視点を示してくれる受講内容が非常に適していると感じた。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

①勉強の方針

開始から2か月程度は基礎講座を視聴することに集中し、ややぎりぎりになって研究計画書に着手をした。その間、志望校が漠然としており自分の中でどの大学院が適しているかなどを事前に把握できていなかったことが後々の焦りに繋がったため、早めに志望校の相談はしておくとよいと感じる。

②研究計画書のテーマ設定までの流れ

何をテーマとするかで非常に悩んだ。自身の業務に即した内容にすると独りよがりになりそうな印象もあり、自分自身が今後何に取り組みたいと考えているのかを自己分析し整理するまでに非常に時間がかかった。その際にも「基礎講座」や「研究テーマライブラリー」の内容などは何をテーマとするかのきっかけを与えてくれるという点で非常に役に立ち、テーマを決めてからは比較的スムーズに書き出すことができた。

③勉強のスケジュール

5月 「経営学の基礎講座」動画視聴開始 1周目終了
6月 「経営学の基礎講座」を通勤、隙間時間で視聴。 2周目終了
7月 「経営学の基礎講座」「小論文対策講座」「研究計画書の書き方講座」「研究テーマの探し方」などを視聴。志望校相談の実施
8月 「経営学の基礎講座」「研究計画書の書き方講座」「研究テーマライブラリー」など視聴、TOEICの勉強と受験。第一回の研究計画書作成⇒添削にて多くの指摘をもらい、再検討
9月 国会図書館にて先行研究探し。計画書の第二回作成⇒添削にて改善傾向。第三回作成⇒コメントをもらい完成へ
10月 模擬面接の受講
11月 面接に向けての研究計画の再精査

受講された講座の良さ・当該講座の学習方法(使い方)

国内MBAの入試攻略講座のご感想・ご利用方法

基礎講座を中心に、体系的に学べる仕組みがあったことで学びやすく充実していた。動画の視聴で対応ができることから隙間時間での対応もしやすく、移動時間なども活用しての学びを得ることができた点は非常に良かったと感じる。

経営学の基礎講座のご感想・ご利用方法

基礎的な前提知識から経営学の細かな知識・事例の紹介まで幅広く網羅されており、非常にためになった。特に既存の教科書や書籍とは異なり全体の章立てのわかりやすさや、内容の整理、飯野講師の解釈の明快さが理解向上につながったと感じる。

小論文添削講座(基本編)のご感想・ご利用方法

講座としては内容を確認したものの、受験先が小論文の無い受験校であったためあまり利用はしなかった。ただし、論理的な文章を書くという観点ではその後の研究計画書の作成においても役立つ内容であったし、文章の構成などの観点では今後の入学後の論文作成などに役立つ内容が非常に多かったと感じる。

出願書類・研究計画書の書き方講座のご感想・ご利用方法

研究テーマを決めたのち全体作成し提出と添削を合計3回程度行った。特に初回の提出においては、自身の研究テーマが内容として不自然ではないかという点が非常に気になりなかなか前に進まなかったので、添削を受け指摘をもらうことで非常に進め方がクリアになった。

研究計画書の研究テーマライブラリーのご感想・ご利用方法

研究テーマを設定するに際して、非常に参考になった。私の場合はなかなか研究テーマを決められず、各分野の内容を確認することで、自分自身が向き合いたいテーマを探すことに非常に役に立った。テーマのきっかけをこちらの講座で得た後は書籍を読むなどで深堀を行った。

小論文添削講座(大学院別対策編)のご感想・ご利用方法

講座としては内容を確認したものの、受験先が小論文の無い受験校であったためあまり利用はしなかった。ただし、論理的な文章を書くという観点ではその後の研究計画書の作成においても役立つ内容であったし、文章の構成などの観点では今後の入学後の論文作成などに役立つ内容が非常に多かったと感じる。

面接対策講座のご感想・ご利用方法

11月の受験に際し、9月から視聴。10月に模擬面接を行った。早めに模擬面接を行うことで自分に不足している観点や、研究テーマでより深堀を行わねばならない点などが明らかになり、事前準備を余裕をもって行えたので非常に良かった。

合格者分析講座のご感想・ご利用方法

受験に際して、早めの段階から傾向を見ていた。非常に参考になったものの、やや自分との状況のギャップなどもある中で混乱する部分も多く、確認するタイミングなどは気を付けたほうが良いかもしれない。飯野先生の合格者分析の考え方としては非常に納得感があった。

各種フォロー制度のご感想・ご利用方法

受験校相談、初回フィードバックは非常に役立った。特に受験校相談は私はやや遅いタイミングでの実施だったが、もっと早めに相談ができるとスムーズだったと感じる。初回フィードバックも文章での添削では理解しきれないニュアンスの部分や改善方法を直接相談でき非常にクリアになった。マンスリーゼミは毎月アーカイブでの視聴をしていた。

スランプ・挫折、それを乗り越えるための工夫

私の場合は研究テーマを設定することに非常に苦労をした。研究テーマの策定においては自分のキャリアゴールや価値観・原体験、業務経験と密接に関わってくるため、その内容の設定を何にするか、どのように整理するかという点に非常に悩んだ。その際に、最終的に自分自身がなぜMBA受験をしようと考えているかという点に立ち返ることで何に課題を感じ、何を成し遂げたいかということを整理することができた。スランプを乗り越える際にはまずは自分自身の考えや目的を整理することが大事だと改めて感じた。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

平日は業務もあり、ほとんど勉強時間が取れなかった。通常業務の際は通勤時間などを含め1〜3時間程度をねん出できるが、出張や懇親会などのある日程も多く平均すると1時間程度しか取れていないと感じる。その分、休日にまとまった時間を取るべく家庭との両立を図りながら集中できる環境を作った。英語力にも課題があったためTOEICの対策も含めて受験対策中の休日についてはほとんど学習についての意識をしていたと感じる。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

研究テーマの整理が非常に重要だったと感じた。研究計画書で書ききれなかった部分をしっかりと説明ができるように先行研究の理解を含めて再認識するようにした。また、受験する大学の特徴や教授についても調べることで改めて受験校でどのような学びを得たいのか、そこで自分自身が何をしたいのかということを整理し自分の言葉で語れるようにして試験を迎えた。面接の当日に向けては準備した台本などは持たずできるだけその場で受け答えできるようにした。

試験期間中の過ごし方

研究計画書の提出からの1次の合格発表までの期間や、1次通過から面接までの期間がかなり間が空くので、非常に不安な時間を過ごすことになった。私の場合は他の志望校を受験するなどできるだけ集中が途切れないようにしながら対策を進めていた。特に面接までの間においてはやや自分自身の記載した研究計画や志望理由を忘れてしまいがちなのでそのようなことの無いように定期的に振り返ったり質疑の対策をしたりを行うことが対策になると思う。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

①受験した時の手ごたえ

研究計画書については、添削を含めて対策がとれており、自分では納得のいくものができていたので大きな不安はなかったが、経歴や英語力の点などでの不安があった。結果として合格はしたものの、安心を得るということも含めて英語の対策はしておいたほうが良いと感じる。

②合格した時の気持ち

自分自身の考え方や意見が認められているということに非常にうれしく感じた。MBA受験が自身の研究計画やキャリアゴールについて語る内容のためそういった視点も含めてこの先に学びを進めていくことの自信につながったし、更なる意欲の向上につながった。

振り返ってみて合格の決め手は?また当該講座はどの程度影響したのか

①合格の決め手

経営学の基礎をしっかりと理解しつつ、自分自身についての棚卸や原体験、受験目的の整理を腹落ちできる形で行うことが非常に大切だと感じた。そういった根本的な部分からの整理ができていることで受験に際してもぶれることなく返答でき自身の意見を述べることができたと感じる。

②講座の影響度

本講座は合格についてもであるし、自身の学びという点でも非常に役に立った。講座の受講を行わずに自己流での対策では、何に課題があり、何を対策すればよいかということを理解できないまま進めることになっていたと感じるし、受講をしたからこそ自身の目的も明確になったと感じる。

卒業後のキャリアについて

①MBAに期待するもの

組織の変革を行えるような実践につながる能力を得たいと考えている。働きながら経営のジェネラリストとして学びを得て、それを同じ課題を持つ仲間との切磋琢磨することで、実務へ直結する自身の強みとなることを期待している。

②今後のキャリアビジョン

自社の経営陣として、国内外を含めた今後の方針・戦略の提示を行い、持続的な価値創造に向けた変革を推進することのできる人材になりたいと考えており、現状の課題を打破するためには、経営視点での問いを立て、変革を促していきたいと考えている。

受験生に対するメッセージ

受験をするにあたって、経営学の学びの範囲も広く何から手を付ければよいか、MBA受験の目的は何かということを見失うことがあるかと思います。そういった点でも基礎的な経営学の知識を丁寧に学ぶこと、自分自身のキャリアゴールをイメージし腹落ちさせるということをしっかりと行っていると考え方が整理されブレることの無い対応ができたと感じましたし、そういった行動経験自体が非常に自己成長につながったと感じています。>ぜひご参考になれば幸いです。

講師へのメッセージ

非常に充実した内容で多くの学びになりました。大変分かりやすいご教示を多くいただきありがとうございました。

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