MBA受験を考えている皆さんは、様々な準備を進めていることだと思います。

特に、当日の試験に向けての対策は万全なことでしょう。

しかし、当日の試験を受けるためには、「願書の提出」が必要です。

今回は、この願書の入手方法から、提出に際しての必要書類、提出方法から願書の位置づけまで徹底的に解説したいと思います。

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願書はホームページから手に入れられる?

そもそも願書はどのように取り寄せるのでしょうか?

まずは、以下の4つの大学院の取り寄せ方法について見てみましょう。

早稲田大学大学院経営管理研究科
一般入試
・ホームページから出力
一橋大学大学院経営管理研究科経営分析プログラム
一般選考
・ホームページから出力
・郵送
・窓口受け取り
慶應義塾大学大学院経営管理研究科
一般入試
・ホームページから出力
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科国際マネジメント専攻・ホームページから出力

上記を見てわかるように、ほとんどが大学院のホームページから出力ができるようになっています。

一橋大学はホームページ上で郵送と窓口受け取りについても記載がありますが、郵送の場合は

「お送りする募集要項は『募集要項ダウンロード』のページからダウンロードできるものを、そのままプリンターで印刷したものになります(製本したものではありません)。ご自身で印刷したものでも、出願の際には全く差し支えありませんので、プリンターをお持ちの方はご自身で印刷されることをお勧めいたします。」

と記載があることからも、やはりホームページからご自身で出力して用意することを勧められています。

このことから今では願書の取り寄せはホームページからダウンロードして出力をするという流れが一般的です。

自分が受験する大学院がどのような取り寄せ方法を採用しているのかは、ホームページで確認をすることが必要です。

願書の中身を確認しよう

次に、実際に書類を作成することのポイントについて確認をしましょう。

一つは各学校により提出が必須であるものと、該当者のみ等の、条件に当てはまる方のみ提出するものがあることです。

もう一つは、学校側から取り寄せる物(上記の傾向からだとダウンロードすることが多いです)と各自用意する物があることです。

では、早稲田大学大学院経営管理研究科の一般入試を例に確認してみましょう。

※実物は上記のリンクから確認してください。

内容 書類作成方法 備考
・志願者情報
(志望プログラム、連絡先、学歴、職歴 、
語学能力・資格等)
・エッセイ
オンライン出願システム  
入学検定料収納証明書・写真票 PDF様式を出力  
早稲田大学ビジネススクールアンケート オンライン出願システム  
推薦書(派遣承諾書) PDF様式を出力 該当者のみ
事業承継者選考申請書 オンライン出願システム 該当者のみ
承継予定の企業経営者からの推薦状の
提出必須
提出書類返却依頼書 PDF様式を出力 該当者のみ
早稲田大学検定料免除措置申請書 PDF様式を出力 該当者のみ
留学にかかる経費負担計画書 PDF様式を出力 外国籍の方のみ
予約型奨学金申請書 オンライン出願システム 該当者のみ
(全日制グローバル志願者のみ対象)
大学以降の卒業証明書
(在学中の場合は卒業見込証明書)
大学以降の成績証明書
各自で準備 大学入学以降すべて
取得した資格・検定試験成績等の証明書 該当者のみ
日本語能力試験1級またはN1に合格したことを
証明するスコアレポート
※緩和措置あり
日本語を母語としない方は必須
英語能力を証明する書類
(TOEFL、TOEIC、IELTSのいずれかの試験の
スコアレポート)
該当者のみ
Online Verification Report of Higher Education Qualification Certificate 中国の大学を卒業した場合は必須
改姓証明書または申告書 改姓等により入学願書と証明書の氏名が異なる場合は、
戸籍抄本等の証明書、またはその旨の申告書(書式自由)を提出
パスポートのコピー 外国籍の方で保有している場合は、
写真の貼付されたページを提出
在留カードのコピー 日本における在留資格を有する方は提出

このように、全員が提出するものもあれば、該当者のみが提出するものに分かれることがわかります。

また、出力できるものと各自で用意しなければいけないものに分かれることもわかります。

各自で用意する物は、すぐに取得できるのか、それとも取得に時間を要するのかを確認しましょう。

「必須かつダウンロード」出来るものは、すぐに用意ができますが、「必須かつ各自用意」するものは、出願日から逆算して、用意しなければいけません。

例えば、「大学の卒業証明書」であれば
「大学(母校)で発行ができるのか」
「郵送してもらうのであれば、準備から発送、到着までにどれぐらいの時間を要するのか」
を確認しなければいけません。

また、「該当者のみ」であるものは、自分の状況に鑑みながら用意しましょう。

例えば、「奨学金」に関する書類であれば、自身の経済状況に鑑みなければいけません。

さらに、「該当者のみ」という言葉は、「奨学金」のように希望する方のみという意味ではないということを気を付けなければいけません。

ステータス等で自分が「該当者」になっている可能性もあるのです。

このことからもやはり、入試要項を熟読して準備することが大切です。

提出はオンラインではない?

最後に願書の提出方法について確認しましょう。

まずは、以下をご覧ください。

早稲田大学大学院経営管理研究科
一般入試
郵送(消印有効)
※一部オンライン出願システム
一橋大学大学院経営管理研究科経営分析プログラム
一般選考
郵送(消印有効)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科
一般入試
郵送
(国外からの郵送は締切日必着)
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科国際マネジメント専攻郵送(必着)

取り寄せに関してはオンラインが主流ですが、上記からもわかるように、提出に関してはほとんどが郵送です。

気を付けるべきポイントは郵送だけではない場合があるということです。

例えば先ほど示した早稲田大学の例では、「オンライン出願システム」というのがありましたね。

もう一つ気を付けなければならないことが、消印有効必着かということです。

こちらも学校によって違いがありますので確認しなければなりません。

また、慶応義塾大学に至っては、国内と国外でルールが変わります。

やはりここも入試要項での確認は必須となるのです。

いかがでしたでしょうか?

最後にポイントをまとめてみました。
①取り寄せから提出方法まで学校によって違いがある
②そのため、入試要項の熟読は必須
③提出締め切り日から逆算して準備を始める

以上3点が願書の提出において押さえておきたいポイントです。

まずは、受験予定校の入試要項をしっかり読み、自分が受験したい学校がどうなっているかを確認しましょう。

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