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公務員試験 | これから公務員試験を目指す方へ

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公務員試験の攻略法 その2 論文記述式試験対策・面接対策について

公務員試験へのアプローチ

公務員試験には多種多様な種類があり,また,その試験科目や出題形式も多岐にわたっています。以下の図に示した試験科目も,公務員試験の出題科目の一例にすぎません。
公務員試験を目指そうとする方の多くは,この複雑多岐にわたる公務員試験制度に直面し,「いったい何から手を付ければいいのか」「なにを勉強すればいいのか」と途方に暮れることになります。

教養試験 一般知能分野 数的処理 数的推理・判断推理・図形・資料解釈
文章理解 現代文・英語・古文
一般知識分野 社会科学 政治・法律・経済・社会・時事等
人文科学 思想・日本史・世界史・地理・文学・芸術等
自然科学 数学・物理・化学・生物・地学等
専門試験 行政系科目 政治学・行政学・社会学・社会政策・国際関係・社会事情等
法律系科目 憲法・行政法・民法・商法・刑法・労働法・国際法等
経済系科目 ミクロ経済学・マクロ経済学・財政学・経済政策等
商学系科目 経営学・会計学
その他 英語・教育学・心理学等

そのため,ただやみくもに興味のある公務員試験に片っ端からアプローチするのは効率的ではありません。試験科目が広がりすぎて勉強が追いつかなくなったり,日程が重なって受験できず,結果的に勉強した科目が無駄になってしまったりします。

効率的な学習手順

既に,受験先を併願も含めて決めている方であれば,本命の自治体の試験科目を調べて,その科目を優先させるのがよいでしょう。しかし,現段階では,漠然とした希望しかないのであれば,①すべての公務員試験受験生がかならず勉強しなければならない科目から入るのが得策です。
実は,公務員試験では,この①すべての公務員試験受験生がかならず勉強しなければならない科目,②勉強しておけば選択肢がぐっと広がる科目,③ある特定の公務員試験を目指す場合しか必要とならない科目の3種類があります。
まだ志望が定まっていない方は,まずは①すべての受験生が必ず勉強しなければならない科目から勉強を始め,勉強を続ける中で徐々に志望先を絞っていき,その志望先に必要な科目に学習を広げていくのがセオリーです。

アガルートアカデミーのカリキュラムのご紹介

大雑把な分類ですが,①すべての公務員試験受験生がかならず勉強しなければならない科目を勉強すると,多くの市役所,国立大学法人,警察官・消防官の試験を受けることができるようになります。
②勉強しておけば選択肢がぐっと広がる科目まで学習すれば,さらに地方上級(都道府県庁),政令指定都市,国家一般職まで受けることができるようになります。
これに対して,③ある特定の公務員試験を目指す場合しか必要とならない科目は,個別の対応になります。アガルートアカデミーがご用意している国家総合職(法律区分)もその一つに当たります。