• 検索

行政書士試験 | 2017 行政書士試験短答過去問解析講座

「最良の教材」過去問11年分557問を林裕太講師とともに解く

 本講座は,林裕太講師が,行政書士試験の受験経験者や法律学習経験者向けに,行政書士試験本試験の過去11年分(※ 一部著作権の都合で非掲載の問題や法改正により成立しなくなった問題を除く)557問の全肢を解説する講座です。
 過去問はすべての受験生に共通して与えられている情報です。過去に出題実績がある問題は,その周辺知識を含めて,再度の出題可能性が高くなる傾向にあるため,過去問を解くことは,合格に必要不可欠です。
 しかし,一人で過去問を解いて,分からない知識を逐一調べるのは,手間がかかり,なかなか手をつけることができない人も多いのが実情です。また,手をつけたとしても,問題と解説を見て,「知っていた」で片付けてしまい,問われた知識が形を変えて再度出題された場合でも「問題が解ける」までに理解する作業は怠りがちになってしまいます。
 そこで,本講座では,林裕太講師とともに,11年分557問の全肢を一緒に読み解き,知識を再整理しながら,「知っていた」を「問題が解ける」へ昇華する思考方法やノウハウ,勘所をお伝えします。
 本講座を通じて,過去問対策を万全にするとともに,総合的な知識の復習も兼ねることができます。


担当講師:林裕太

問題数と時間
 ◇民法(99問):約14時間
 ◇行政法(226問):約22時間
 ◇憲法(64問)・基礎法学(22問):約10時間
 ◇一般知識(91問):約9時間
 ◇商法(55問):約9時間
 ◇平成28単年度(57問):約6時間
 ◆合計約64時間
※1 問題数・時間数は,多少前後する場合がございます。
※2 行政法の問題につき,行政不服審査法の改正により,影響を受ける問題は,原則として改題して対応しています。

価格
 全科目一括 43,200円(税込)
 全科目一括USBメモリオプション 63,200円(税込)
 平成28年単年度:8,000円(税込)
科目別販売もしております。科目別販売の価格は,こちらをご覧ください。
※USB メモリは,Mac OS には対応しておりません。その他のUSB メモリの仕様については,こちらをご覧ください。

教材発送日・動画視聴開始日教材の発送について/講座の受講方法について
 講座配信 2017年4月1日
 テキスト 2017年4月1日
 USBメモリ 2017年5月中旬予定
※ 教材発送日後は,原則として,入金確認後,翌営業日内に教材を発送いたします。ただし,在庫切れ,ご注文が集中している等の場合,3日~1週間程度のお時間をいただくことがございます。

視聴期限
 2017年11月30日

【アガルートアカデミー行政書士試験】無料公開講座
短答過去問解析講座 民法・基礎法学 第1回チャプター1
林裕太講師

 本講座は,林裕太講師が,行政書士試験の合格を目指す方向けに,行政書士試験本試験の過去問11年分(※ 一部著作権の都合で非掲載の問題や法改正により成立しなくなった問題を除く。)557問の全肢を解説する講座です。他の科目の無料公開講座は,こちら

テキストダウンロードはこちら

本講座の特長

(1)11年分全557問の「すべて」の肢を林講師が解説 

 過去問を1問ずつ解き,正解が導けたとしても,果たして「すべて」の肢について,検討し,知識を確認することができているでしょうか。おそらく,曖昧な知識でなんとなく解けた問題,勘で当たった問題も多くあるはずです。
 しかし,過去問対策において大切なことは,何となく正解にたどり着くことではなく,「すべて」の肢について,形を変えて再度問われたとしても,間違えることがない知識を身に着けることです。
 本講座では,普段手の届きにくい正解とは直接に関係のない選択肢も含めて,林講師が「すべて」の肢について検討しますので,過去問対策を万全にすることができます。

(2)「知っていた」を「問題が解ける」へ

 一度,予備校や市販のテキストを用いて知識のインプットを完了された方が,過去問集を見て,検討してみると,何となく講義で聞いたなじみのあるキーワードや文言が並んでおり,それだけで何となく安心してしまい,読み流すだけで終わってしまうことがあります。
 しかし,それだけでは問題は解けません。
 本試験特有のひっかけや,自分の知識の漏れを知らなければ,思い通りに得点を伸ばしていくことはできません。
 そこで,本講座では,過去問の問題・肢を検討しながら,本試験では当該分野において,どのような点が問われ,どのような点に注意しなければならないのか,そのノウハウ,勘所をお伝えします。問題を解き,本講座を受講することで,今まで無意識に読み流していた文言・キーワードを意識的に拾い,精査することができるようになります。

(3)問題を切り口とした知識の整理・再インプット

 問題を解くためには,ある一定の知識を身に着けていることが前提となります。本講座では,問題を解くためのノウハウや勘所をお伝えするだけでなく,問題を解く上で必要な知識につき,適宜解説を行います。
 そのため,問題演習を通じて,知識の整理・再インプットを行うことができます。

(4)板書を用いて事案の整理方法をお伝えします

 本試験の問題では,多数の当事者が登場し,事案を整理しなければならない事例問題も多く出題されます。特にこの傾向は,民法において顕著であり,単純な知識だけでなく,事案を整理する力が問われます。そのような問題に直面したとき,どのように余白に図を書いて,整理をしたらよいのか,実際に林講師が板書をして事案の整理方法をお伝えします。
 また,この図を用いて解説を行うので,目と耳を使いながら,着実に問題を消化することができます。

(5)本講座を最大限活用するための方法

① 事前に問題を解いておくこと

 本講座では,事前に問題演習をしておくことを推奨しています。そうすることで,講義を受けた際に,多くの知識や解法を得ることができます。吸収率・吸収量を高めるためにも,事前に問題を解いてみてください。

② 復習の際は,テキスト・六法なども使っていくこと

 問題を解きっぱなし,講義を聞きっぱなしにしていては,なかなか力はつきません。何度も問題集とテキスト・六法の往復をして,知識の溝を埋めていくことが大切です。その必要性については,適宜講義内で説明します。

③ 解説部分にメモ書きを積極的にしていくこと

 何度も問題を解くために,問題ページには書き込みをせず,メモ書きは解説部分にすることをお勧めします。関連情報や関連問題をメモしておくことで,情報を整理し,使いやすい問題集に加工することができます。