合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

総合講義300
論証集の使い方
論文答案の書き方
重要問題習得講座

法曹を目指そうと思ったきっかけ

学部時代に受けた民法の授業で、自分や近しい人の権利・利益を守ることのできる法律に興味を持ちました

アガルートアカデミーを受講しようと思ったきっかけ

別の予備校の受講生から、アガルートアガデミーをすすめられたことからです。

2018年の予備論文受験後、総合講義に付属していたカウンセリングサービスを早速利用してみることに。

その際、丸野講師がとても親身に対応してくださったためマネージメントオプションの追加を決めました。

勉強の方針・進め方

2017年11月からアガルートアカデミーの予備試験1年合格カリキュラム2年受講オプションをスタート。

2018年の予備試験論文式受験後までは、マネージメントオプションをつけずに勉強していました。

しかし、私はこれまで法律の勉強をしたことがないたため、正しい勉強法(何をどこまで深く理解すべきなのか)や答案の書き方がわからず……。

結果、2018年の予備試験論文式では不合格。

勉強をはじめた時期が遅かったこともあり、インプットを終わらせようと講義に時間を費やし答案を書いていなかったのも敗因のひとつだったと思います。

2018年11月に東大法科大学院の入試を控えていたこともあり、危機感からマネージメントオプションを契約。

講師の方々に1対1で指導していただいたおかげで、勉強の進め方や形式面も含めた答案の書き方も把握できるようになりましたできました。

効率的に学習できるようになり、飛躍的に伸びたと感じています。

対面指導は、苦手を克服できるのはもちろんペースメーカーとしても役立ちました

法科大学院に無事合格したので、入学までに短答過去問を何周かしておこうと思い年明けから4月までは短答を重点的に学習。

また、アガルートアカデミーの受講生と自主ゼミを組んで論文過去問を一緒に解くこともありました。

制限時間内に書いた答案を、互いにフィードバックし合うというものです。

自分以外の受講生に置いていかれたくないという気持ちが芽生えるので、モチベーションアップにもつながる良い機会だったと思います。

受講した講座の良さ

総合講義300

総合講義300は、一通りのことを効率良く学べる教材です。

コンパクトながら重要なポイントが網羅性されています。

詳しい解説が書かれているため、問題演習でわからないことがあったときに参照することが多く口述試験受験まで何度も活用しました。

論証集の使い方

論証はコンパクトにまとまっているものが多く、論文前には何度も繰り返し読み込みました。

講義を併せて聴くことで、「当該論証のどこがポイントなのか」「どこを省略し、どこは厚く書くべきなのか」を理解できます。

論文答案の書き方

論文答案の書き方には、問題・解答例だけでなく答案構成も掲載されているので答案を書きはじめる際にとても役立ちました。

インプットだけの状態からアウトプットをはじめる際のブースターのような役割の教材だと思います。

重要問題習得講座

重要問題習得講座は、論点網羅性が高い問題集です。

1問のボリュームがちょうど良いため、繰り返しの学習に向いていると思います。

法科大学院入試前や予備論文前に繰り返し答案を構成し、解説・解答を読みながら重要点を答案に書くこともありました。

学習時間の確保・1日の過ごし方

学習をはじめた2017年は大学を休学していたため、1日の大半を勉強時間に充てられたと思います。

午前は卒論執筆、午後は予備試験の勉強というように、なるべく一定のペースで過ごすようにしていました。

勉強の合間に飲み会やサークル活動にも参加していましたね。

直前期の過ごし方

直前期は、書き込みした論証集を読み込んだり、過去の答案を見直したりしていました。

自主ゼミと対面指導で多くの答案を書いていたため、「これだけ書いたんだから大丈夫」と自分に言い聞かせて本番に臨みました。

試験期間中の過ごし方

余計なことをせず、いつも通りに過ごすことを意識。

論証集の重要な部分に付箋を貼って何度も見返しました。

受験したときの手ごたえ・合格したときの気持ち

論文では得意だった公法系はそれなりに手応えがあったものの、得点源であった刑訴・刑実で失敗。

また、民事系科目がかなり難しかったので、あまり自信はありませんでした。

合格がわかったときは、これまでの勉強がようやく実を結んだように思い本当に嬉しかったです。

合格の決め手

とにかく答案をたくさん書いて、そのフィードバックをもらったことが大きかったと思います。

マネージメントオプションで対面指導を受けたおかげで、合格に向けて進むことができたと実感しています。

受験生へのメッセージ

1人で突っ走るよりも、試験のことをよくわかっている人に並走してもらった方がうまくいくなと思いました。

初期費用がかかってしまっても、対面で答案を見てもらったり勉強のペースを指導してもらえたりする機会を確保できます。

正しく成果に向かうことができるので、短期間で合格できるのではないかと感じました。

自分に自信があったとしても、まわりの人のアドバイスを素直に受け入れることが大切だと思います。