令和7年 予備試験 合格者の声|重要問題習得講座で自分の知識を実際にどのようにあてはめて表現するかの演習経験を積むことができた K.Iさん
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目次
自己紹介
名前:K.Iさん
年代:20代前半
属性:法科大学院 既修2年
論文式試験順位:23位
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
予備試験に合格した友人から、アガルートアカデミーのテキストや講座の完成度が高いと聞いていました。初回受験時は、自力で勉強をしていましたが、論文試験で不合格になった後に勉強を再開するにあたり、受講してみようと思いました。また、講座やオプションが多様で、手の届きやすい価格であったこともきっかけの一つです。
合格体験記・学習上の工夫
基本六法および選択科目については、大学の法学部の授業で基礎を学ぶ機会がありました。その後、重要問題習得講座に取り組みました。具体的には、予備試験の受験年の春から、各科目の重要問題習得講座の問題を読んで、答案の構成をし、その後、解答例や解説を熟読しました。
また、苦手意識のあった商法、行政法、民法については、春休みに時間の許す限り、実際に起案をしてみる時間を取りました。 春休み明けからは、短答に向けて、過去問を繰り返し解きました。
また、並行して、論証集を読み込み始めました。短答で知らない知識や、間違えた問題については、余裕のある際には、論証集に書き込み、繰り返し復習できるように工夫しました。
論証集の読み込みについては、まずはさらりと通読し、その後、知らない部分や、重要度が高いと表示されていた部分を重点的に読み込みました。
夏休みごろからは、重要問題習得講座の未了部分に取り組みました。また、予備試験の過去問にも取り組みました。
過去問については、5年分くらいは実際に起案しましたが、それ以前の年度については、科目によって、実際に起案をするものと、答案構成にとどめるものに分け、試験本番までに基本的に全年度分に目を通せるように工夫しました。時間が取れる場合は、実際に起案をする方が望ましいとは思います。
直前期は、過去問の見直しと、論証集の再確認に取り組みました。また、実務基礎科目については、それまでにあまり時間を取れていなかったため、この直前期に、市販教材に目を通すことと、過去問の答案構成を簡単に確認しました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
【基本7科目】重要問題習得講座のご感想・ご利用方法
各科目、相当数の問題が収録されており、自分の知識を実際にどのようにあてはめて表現するかの演習経験を積むことができました。基礎知識の習得と過去問での実践という2つの段階を橋渡しするための、貴重な教材になると思います。私は、全ての問題を起案する時間が取れなかったため、苦手科目のみ起案することとし、それ以外の科目は答案構成にとどめる代わりに、解説を熟読しました。
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