令和7年 予備試験 合格者の声|同じ教材を繰り返し検討することを重視した T.Nさん
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目次
自己紹介
名前:T.Nさん
年代:30代前半
属性:社会人
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
当初は他の予備校の論文講座を受講していましたが、学習を進める中で、論点の網羅性という点にやや不安を感じるようになりました。そこで、受験生の利用者が多く、重要論点が体系的に整理されていると感じたアガルートアカデミーの講座を受講することにしました。多くの受験生が利用している教材で学習することで、安心して学習を進めることができました。
合格体験記・学習上の工夫
学習において最も意識していたのは、反復による基礎の徹底です。論文対策では新しい知識を広げることよりも、典型論点について安定した答案を書くことができる状態を作ることが重要だと考え、同じ教材を繰り返し検討することを重視しました。 特に重問講座については、問題提起・規範定立・あてはめという論文答案の基本構造が非常に整理された形で示されていたため、この構造を意識しながら学習を進めました。
最初の段階では、答案の内容を細かく覚えるというよりも、「どのような流れで答案を書くのか」という型を身体に染み込ませることを意識しました。 また、すべての問題を実際に答案として書くことは時間的に難しかったため、答案構成を作成する形で学習を進めることも多くありました。その際には、問題提起・規範定立・あてはめの流れを自分の中で整理できているかを確認し、答案の骨格が自然に組み立てられるかを意識しました。
さらに、典型論点については単に規範を覚えるだけではなく、判例の事案と問題文の事実関係との違いを意識するようにしていました。具体的には、判例の前提となっている事情と問題文の事情を比較し、判例の射程がそのまま及ぶのか、それとも評価を修正すべきかという視点から検討することを心掛けていました。このように事案の差異に着目することで、単なる知識の暗記にとどまらず、実際の問題に応じた柔軟な思考ができるようになると感じました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
【基本7科目】重要問題習得講座のご感想・ご利用方法
重問講座は、重要論点が網羅的に整理されており、知識の整理という点で非常に有益でした。それに加えて、答案の構造が明確に示されているため、論文答案の「型」を身に付ける教材としても大きく役立ったと感じています。特に、問題提起から規範定立、そして具体的事情を踏まえたあてはめへと展開していく流れが分かりやすく、繰り返し検討することで自然と答案の骨格を意識できるようになりました。
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