自己紹介

名前:塩谷 光輝さん
年代:40代前半
属性:アルバイト

受講されていた講座

※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。

法曹を目指すきっかけ

今まで大した勉強をしてきておらず、学歴もなかったため、何か目に見えるステータスを得るべく挑戦したのが弁護士であった。何者でもない自分が、予備試験に合格し、司法試験に合格することは、自分が何者かになれると思った。

アガルートアカデミーを知ったきっかけや選んだ理由

勉強を開始するにあたって、独学では絶対に無理であることは自明であった。そのような中でネットを漁っていたところ、オンラインで受講できること、合格実績が伸びていることから選んだ。また、マネージメントオプションというプランに惹かれた。

勉強の方針とどのように勉強を進めていたか

計画は立派に立てた。まず年間計画を立てて、月を4つ(1週間ずつ)のブロックに分け、そこに何をやるべきかを決めて、それを淡々とこなしていた。とにかく、毎日継続することに努めた。受験期間中は、何度かコロナウイルスや胃腸炎にり患したが、これを除き、勉強をしなかった日はない。当たり前といえばそうだが、継続は結構難しいことだと思う。それは、自分に絶対負けない、何者かに必ずなるという執念があったからこそ実践できたのだと思う。

受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)

予備試験 論文過去問解析講座

過去問が重要であることは自明であるが、予備試験論文過去問解析講座は、解説冊子が手垢でボロボロになるまで使った。一つの見解しか示さない解説は、その見解にしか依拠できなくなるが、この講座は、ありうる解答筋が丁寧に解説されているため、汎用性に富んだものである。やはり、過去問は難しいので、冊子を読むだけでは自分の能力では、読み解けない部分がある。しかし、工藤先生の解説講義を聴くことにより、しっかりと理解することができた。

出題趣旨採点実感から読み解く合格答案の型

書き方の基本を初めて知った講座である。7科目の基本となる答案の書き方を、講座名のとおり、「型」として示してくれる講座であり、目から鱗が落ちるような内容であった。自分が、受験生に答案の型について教えるとしたら、間違いなく当講座のエッセンスを伝える。石橋先生の説明も非常にわかりやすく、受講開始から口述試験に至るまで、随所で活用させていただいた。また、実践編、現場編も購入し、予備試験解析講座と併せて学習した。

【基本7科目】論証集の「使い方」

私は4回目で合格したが、長い受験生活においては、アガルートの論証集のみならず他の予備校の論証集、あるいは合格者がnote等で販売している論証集を数多く目の当たりにした。(そんなことやっているから合格に時間はかかる)しかし、やはり結局はアガルートの論証集が一番精度が高いと感じる。理由付けもしっかり裏をとっているのがわかるし、それがために説得的かつ汎用性のある論証となっていると感じる。論文試験は時間がタイトゆえ、最後はミニマム版で覚えることになるが、アガルート論証集の基礎があったからこそミニマムにカスタマイズできるものだとも感じた。

学習時間はどのように確保し、一日をどのように過ごしていたか

自分はもともと朝型の人間であるが、受験勉強においても朝に重点を置くことを徹底した。朝は静かで余計な邪魔も入らず、一番脳がすっきりした状態であるため、ゴールデンタイムである。ここで、その日やる勉強(決めたノルマ)をなるべく片付ければ、残りの時間は余裕をもって行動できる。仕事が終わって夕方からも勉強に時間を充てるが、ノルマをこなした場合は、あえてそこで打ち切って、夜はリラックスの時間にしたりと工夫し、モチベーションの維持に努めた。勉強を継続させるコツであるとも思う。

直前期の過ごし方(どのような勉強をして、どのような心構えで試験を迎えたか)

短答の直前期は、とにかく単年度別で短答を解きまくった。細かいところを覚えるのが苦手だし、大学受験もしていないため一般教養も得点源とならない。ここで落ちたら今年の受験は終わってしまうと思い、短答一か月前は全振りした。論文は、2回目だったが、今年で決めたいと思っていたので、過去問を徹底的にやりこみ、自分の答案の書き方を確立させて、挑んだ。口述は、これも精神的に著しいダメージを受ける試験であり、受験前から辛かった。とにかく口頭で言う練習をして挑んだ。

試験期間中の過ごし方

とにかく勉強に専念できる環境を構築することを考え、勉強時間を確保し、毎日の勉強を継続していった。その中で、息抜きも適度に入れて、リフレッシュしながら過ごすことを心掛けた。これは、短期合格者と私みたいな複数受験者との違いであると思う。短期合格者は、おそらくリフレッシュする等の概念がなく、とにかくストイックに勉強しているイメージがある。私は、この方法が若干合わないとわかっていたので、モチベーション維持の方法を選んだ。

受験した時の手ごたえと合格した時の気持ち

短答式試験は、結果的にギリギリであった。受験は、民事系から手ごたえが悪く、嫌な予感がしていた。家に帰って、自己採点をしたところ予想的中で、民事系は悪かった。そして刑法の穴埋め問題も芳しくなかったのでもうだめかと思ったが、全体的に落ち込んだため、それに救われて何とか合格。論文は気合を入れ直して、死ぬ気で挑んだ。これでだめだったらもう無理なのではないかというくらいの気持ちをもって挑んだ。論文が終わって再現を作成し、合格者に見てもらったらギリギリという評価であり、発表まで生きた心地がしなかった。そのような中での合格だったので、非常に嬉しかった。

振り返ってみて合格の決め手は?当該講座はどの程度影響したのか

過去問の演習と、これを答案で示すための力を身につけたことであると思います。型講座で、合格答案を書くための作法や、論述の流れ等を徹底的に叩き込むことができた。問題演習をする際にも、まず型講座で学んだ型に、どのようにあてはめていこうかという感じで、答案を作成していった。その結果、自分のスタイルが確立されていき、どのような問題が出されても一定の書き方で論じれるようになったと思う。模試でも総合全国4位になったりと徐々に自分の力を感じれるようになった。

アガルートアカデミーを一言で表すと

司法試験合格養成所

受験生に対するメッセージ

アガルートは最先端を行っています。アガルートをとって失敗したという声は、正直あまり聞いたことはないです。

講師へのメッセージ

マネージメントオプションでは、主に笠井先生に指導頂きました。頭に汗をかく、あの濃厚な一時間は、数年たっても記憶に残っています。 先生、合格しました!!ありがとうございます!

司法試験・予備試験の合格を
目指している方へ

  • 司法試験・予備試験・法科大学院試験に合格できるか不安
  • 勉強をどう進めて良いかわからない
  • 勉強時間も費用も抑えたい

アガルートの司法試験・予備試験・法科大学院試験講座を
無料体験してみませんか?

約13時間分の動画講義が20日間見放題!

実際に勉強できる!司法試験・予備試験・法科大学院入試対策の フルカラーテキスト

合格者の勉強法が満載の 合格体験記!

司法試験・予備試験・法科大学院入試試験の全てがわかる!
司法試験/予備試験/法科大学院試験ガイドブック

合格の近道! 司法試験のテクニック動画

『総合講義 民法テキスト』まるごと1冊プレゼント(※なくなり次第終了)

割引クーポンsale情報が届く

1分で簡単!無料

▶資料請求して特典を受け取る

▼アガルートアカデミーの司法試験・予備試験・法科大学院講座はこちら▼

令和7年司法試験合格者1581名うち有料受講生618名!占有率39.1%

追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム

充実のサポート体制だから安心

予備試験合格で全額返金あり!!

5月26日までの申込で5%OFF!

▶司法試験・予備試験・法科大学院の講座を見る