令和7年 法科大学院入試 合格者の声|漫然と暗記するのではなく、どのような事例で問題となる論点なのかも考えながら取り組んだ M.Sさん
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自己紹介
名前:M.Sさん
合格した法科大学院名:早稲田大学(既修)
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
アガルートアカデミーを選んだ理由
自分の周りがアガルートの重要問題習得講座や論証集を利用してたことと、実際にアガルートで学習をしていた先輩や同輩からアガルートの講座は分かりやすいと聞き、その後自分でアガルートの無料体験講義を視聴し分かりやすいと感じたことから、アガルートアカデミーを選びました。アガルート受講生の司法試験合格率が高いことも決め手となりました。また、他の予備校と比べて価格があまり高くなく、学生にも手の届きやすい価格であったこともメリットでした。アガルート独自のアプリがあり、ブラウザを経由する必要がないことから講義が見やすい点も良かったです。オンラインでの講義は自分の習熟度に合わせた学習が可能であり、どこでも自分の好きな時に視聴することができます。講義中わからないところがあった時は一時停止してテキストに立ち返り、疑問点を解消してから講義にまた戻ることができました。そのため、知識を着実につけて学修することができました。
合格体験記
重問などの問題演習教材を繰り返し解きました。科目にもよりますが大体5~7周はしたと思います。1周目は全くわからなかったので、取り敢えず問題文を読んで事案の概要を自分なりに図式化して、すぐに答案を読み、理解することに努めました。2~3周目くらいから少しずつ自力で答案構成ができるようになってきてある程度余裕が出てきたので、教材の周回と同時に出てきた論証も確認し始めました。4~5周目は大体答案構成ができるようになってきていました。6~7周目以降に関しては、不安な科目のみ取り組みました。自分の場合は民事系が不安だったので他の科目より多めに周回しました。
直前期は問題演習を終わりにして、論証の暗記に注力しました。漫然と暗記するのではなく、どのような事例で問題となる論点なのかということも考えながら取り組みました。理解できているか不安なところは、人に説明できるかという観点からアウトプットとインプットを同時に行っていました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
法科大学院入試過去問解析講座のご感想・ご利用方法
法科大学院入試は再現答案が少なく、自力で対策するには限界があると感じていました。そこで、アガルートの法科大学院入試過去問解析講座を受けたところ、講師の説明が大変分かりやすく、再現答案もあることから自分の答案と比較しながら入試対策をすることができました。
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