令和7年 法科大学院入試 合格者の声|総合講義300は情報の重要性に強弱がついており、自分で勉強するのが難しいと感じていた科目ほど理解の整序に役立った H.Kさん
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自己紹介
名前:H.Kさん
合格した法科大学院名:東北大学(既修/全額免除)
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
アガルートアカデミーを選んだ理由
大学の講義を中心に自分で勉強を進めていましたが、このままのペースで受験に間に合うか不安だったこと、教材選びが難しいと感じたことから、予備校の利用を検討しはじめました。アガルートを選んだ理由は大きく分けて3つです。第一に、予備試験合格での受講料返還制度があることです。かなり高額になる予備校費用ですが、返還制度があることで勉強のモチベーションにつながっています。第二に、体験講義が面白かったことです。テキストに余白が十分にあるので、テキストに直接メモを取りながら講義を進めることができました。自分なりに記述を補いながらテキストを完成させていくのが楽しかったです。また、講義の中で余談としてかなり踏み込んだ言及があるなど、学問的な側面もあり面白いです。第三に、重要問題習得講座のテキストが使いやすいことです。論述の練習はかなり時間がかかってしまいますが、答案例に加えて他のテキストの参照ページも載っているので、効率よく復習することができます。
合格体験記
私は法曹コースの特別選抜で合格をいただきました。東北大学の場合は書類審査のみで合否が決まります。配点のうち最も大きな比重を占めるのは学部の成績のため、毎回の授業にきちんと出て、予習復習を欠かさないようにしていました。大学の講義だけでは演習量が不足しがちなため、重要問題習得講座等を利用して論述問題の経験値を積み、理解が不足しているところを洗い出し、その部分について教科書や判例集等を読み補強していくという学習方法をとっていました。また、配点自体はそこまで高くないものの、特別選抜である以上志望理由書も重要視されるであろうと思い、時間をかけて推敲し、書き上げました。大学で学んだこととロースクール卒業後の進路がテーマだったので、学部の講義を通じて考えたことや得られた気づきを深掘りする構成で書きました。学部-ロースクール-就職という過程で一貫したストーリーがあると志望理由に説得力を持たせることができると思います。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
【基本7科目】総合講義300のご感想・ご利用方法
講義の中で情報の重要性に強弱がつけられており、自分で勉強するのが難しいと感じていた科目ほど理解の整序に役立ちました。講義内容を基準とすることで、その後の学習での判例・学説の理解も深めやすく、細かな知識も身につけやすくなったと感じました。
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