令和7年 法科大学院入試 合格者の声|各法科大学院の入試科目や配点、出題傾向を分析し、重点を置くべき分野を絞った 高橋 拓己さん
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自己紹介
名前:高橋 拓己さん
合格した法科大学院名:名古屋大学(既修)
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
アガルートアカデミーを選んだ理由
私が法科大学院入試にあたって、アガルートアカデミーを選んだ理由は、普段から情報収集としてアガルートのYouTubeや記事などを参考にしていたからです。私自身法学部に所属しているわけではなく、答案の書き方や志望校の選び方等予備校が発信する情報は非常に貴重でした。そのような中でも特にアガルートではより受験生目線で詳しい情報を提供してくれる印象がありました。また、その情報も正確であり、無料で提供しているものですら質が高かったので、有料講座の質も間違い無いと思いました。また、私は法科大学院および予備試験に向けた勉強を始める前に、他資格の勉強をしていました。その際に、アガルートも選択肢の一つに入っていた予備校であり、教材のレイアウトや特徴についてはある程度知っていました。アガルートの教材は、カラーや図を使ったり等受講生が利用しやすいような作りになっている印象があったため、そのような観点もアガルートを選択する後押しとなりました。
合格体験記
私が法科大学院入試に向けて学習するうえで最も重視したのは、優先順位を明確にすることでした。私は法学部出身ではないことに加え、入試までの期間も限られていたため、闇雲に全範囲を学習することは現実的ではありませんでした。そこで、各法科大学院の入試科目や配点、出題傾向を分析し、重点を置くべき分野を絞りました。特に、多くの大学院で配点が高く、出題内容も深い傾向にある憲法・民法・刑法のいわゆる上三法を最優先とし、この三法については基本知識の定着にとどまらず、論点理解や答案作成を意識した学習を行いました。一方で、配点の低い科目や頻出度の低い分野については、最低限の理解にとどめ、学習時間を抑えました。以上のような限られた時間を最大限に活用する勉強を行ったことが、合格を勝ち取ることにつながったと考えています。また、他学部であった私には周りが就職活動をする中、勉強を続ける強い気持ちも合格を勝ち取る上で必要でした。試験直前期に不安になることもありましたが、合格を目指して勉強を続けることができました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
法科大学院入試過去問解析講座のご感想・ご利用方法
私は大阪大学法科大学院の過去問解析講座を受講しました。大阪大学法科大学院自体は惜しくも合格することができませんでしたが、過去問を集中的に解くことで時間を意識した勉強をすることができました。その1週間後にあった名古屋大法科大学院に合格できたのは、本番さながらの時間を意識した勉強ができたからだと思います。
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