令和7年 法科大学院入試 合格者の声|かなり独特な入試傾向の東京大学法科大学院対策を万全にするためアガルートを選んだ N.Tさん
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自己紹介
名前:N.Tさん
合格した法科大学院名:東京大学(既修/全額免除)
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
アガルートアカデミーを選んだ理由
私がアガルートアカデミーを選んだ最大の理由は、東京大学法科大学院の入試過去問解析講座が開講されており、しかも実際の字数制限等に即した解答例を参照できる点に魅力を感じたからです。
私は他に法科大学院を受験していないため、厳密な比較検討を行ったわけではありませんが、東京大学法科大学院の入試問題は出題傾向がかなり特殊であると聞いています。そのため、その傾向を掴むことが必要だと感じていました。もっとも、私は昨年(令和7年)、司法試験予備試験を受験しているため、令和8年(既修1年在籍時)に司法試験を受験する予定です。そのため、東京大学の過去問のみに特化した勉強に時間を割くのではなく、むしろ効率的な入試傾向の把握をしたいと考えていました。
その点、アガルートアカデミーの法科大学院入試過去問解析講座は、出題傾向の分析と答案作成上のポイントをコンパクトに整理しており、まさに私のニーズに合致していました。そのようにして、効率的かつ戦略的に傾向を掴むための教材として有用であると考え、受講を決めました。
合格体験記
東京大学法科大学院の入試傾向はかなり独特です。特に出題が系統(公法系・民事系・刑事系)ごとの3題で出題される点は非常に特殊であり、個々の法分野においては非常にコンパクトな論述と時間配分が求められます。
系統ごとにみると、公法系においては、特に近年、参照すべき判例を指摘した上でその内容を述べさせる出題が続いているため、基本的な判例については、判旨だけでなくその事実関係やメルクマールを意識して読むようにしていました。
民事系においては、全体的に制度の理解が問われる問題が多いといえます。近年民法に関して債権法改正の出題が続いているため、改正後の条文については全て把握するだけでなく、改正の趣旨等についても教科書を読むなどして理解するようにしていました。会社法・民事訴訟法については、横断的な出題が予想されたため、法律全体の体系を意識した勉強を心がけていました。
他方で、刑事系については、毎年基本的な出題が続いているため、基本的な判例の理解に重点を置いた勉強を心がけていました。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
法科大学院入試過去問解析講座のご感想・ご利用方法
東京大学法科大学院における入試の極めて特殊な過去問について、講師が作成した解答例を参照することができることは非常に有用でした。特に、出題趣旨では幾つもの論点について解答することが求められている場合でも、当講座においては受験生の一般的な水準や字数との関係で解答する論点を絞るなどの工夫がされていて、合格との関係において効率的な過去問検討が可能でした。
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