令和7年 司法試験 合格者の声|苦手意識から逃げずにそれを克服したという経験が、合格に繋がった Y.Nさん
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自己紹介
名前:Y.Nさん
受験資格:法科大学院卒業
総合順位:68位
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
アガルートアカデミーを選んだ理由
私がアガルートを選んだ理由は、学習の優先順位を明確に示してくれる点に大きな魅力を感じたからです。私はアガルートに出会うまで、他の予備校を利用して基本7科目について学習を進めていました。しかし、その予備校では家族法など短答プロパーな面が大きいものについてどうしても学習が手薄になってしまっていました。司法試験を受けるにあたって短答も無視できない得点源である以上、その穴をそのままにしてはおけないと思い、どこかちょうどいい予備校はないかと探していたところ、アガルートに出会いました。アガルートの講義では、試験で頻出となる論点や、特に記憶すべき箇所を丁寧に示してくれる一方で、理解だけ押さえておけば十分な部分についてもはっきりと線引きをしてくれました。そのため、限られた時間の中でも無駄なく学習を進めることができ、自分に必要な情報を効率よく取捨選択できました。また、教材の構成も実践的で、講義とテキストが有機的に結びついているため、学習の流れが非常に掴みやすかった点も決め手となりました。アガルートなら、試験突破に直結するポイントを確実に押さえられると感じ、迷わず受講を決めました。
合格体験記
前述の通り、私が司法試験に合格するまでの過程で、最も苦労したのは短答対策、とりわけ家族法でした。出題頻度が高いにもかかわらず、どうしても条文の細かい要件関係が整理しきれず、最後まで伸び悩む分野でした。加えて、令和7年の短答式試験は例年と比べて難問が多く、特に民法では細部の理解を問う問題が散見され、心が折れそうになったことを今でもよく覚えています。それでも、基礎部分の積み上げを重視して学習を続けたことで、本番の民法は8割弱を確保することができました。家族法も、直前期に徹底して論点整理をやり直したことで、最低限の取りこぼしに抑えられたと思います。また、短答対策で培った知識の精度は、そのまま論文にも活かすことができました。条文の運用や制度趣旨を短答の視点から理解し直したことで、論文でも根拠を明確にした記述が可能となり、答案構成のスピードと安定感を確保することができました。その結果、最終的に総合2桁という自分でも予想しなかった順位で合格することができ、短答での粘りが大きく貢献したと感じています。苦手意識から逃げずにそれを克服したという経験が、合格に繋がったのではないかと感じています。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
家族法(親族法・相続法)重点攻略講座
短答対策として購入しました。講義の中で、どの部分が短答に頻出/記憶の対象とすべき部分であり、どの部分が理解さえしておけばいい(もっと言えば捨ててもいい)部分であるのかをはっきり区別して教えてくださったので、非常にスムーズに情報の取捨選択をすることができました。
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