令和7年 司法試験 合格者の声|アガルートは「全くの初学者ではないが、司法試験向けの学習経験はなく、未習単元・科目もある」という自分の状況に適切だった 向田 乃千佳さん
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自己紹介
名前:向田 乃千佳さん
受験資格:法科大学院卒業
受講されていた講座
※現在販売している講座と名称が異なる、また講座が販売終了している場合がございます。
アガルートアカデミーを選んだ理由
私は、2021年(令和3年)の10月ごろに司法試験を受験すること及び法科大学院へ進学することを決めました。当時は、アガルートはまだまだ新興の予備校で実績も少なく、選ぶことに少々の不安もありましたが、以下のことがアガルートを最初に選ぶ決め手となりました。
・総合講義300が伊藤塾に比べて短い講義時間で要点を押さえており、法学部の講義やゼミを通じて一部科目の一部範囲にとどまりながらも法律の学習をしていたことから「全くの初学者ではないが、司法試験向けの学習経験はなく、未習単元・科目もある」という自分に適切なのではないかと思ったこと。
・マネージメントオプションがあり、資格試験の学習経験が乏しくても、一人で安心して学習を進めていけそうなこと。
・マネージメントオプションをつけたとしても、他の予備校に比べて受講料金が良心的なものであったこと。
当初の最短合格カリキュラムが終了した頃には、アガルートも老舗予備校の一員になって実績が積みあがってきていたこと、さらに、法科大学院での学習も経て中上級者になったからこそわかる自分の苦手をピンポイントでつぶせて、内容にも信頼がおける単発講座が充実していたことから単発講座をよく利用させていただいておりました。
合格体験記
学習全体に関しては、下記の点を意識しておりました。
1、先に先生に答案を添削してもらう約束や模試などの予定をいれ、勉強せざるを得ない状況に追い込むこと。
2、スケジュール管理の方法を工夫し、「その日できたタスク」だけに目が行くようにすることで、自己肯定感が高い状態で試験に臨めるようにしたこと。
3、定期的に休日を設け、心身とも健康な状態で本番に臨めるようにすること。
4、模試を通じて、本番で最高の実力を発揮するために、司法試験前最後の数時間に何をするのか綿密にイメージして事前に教材を準備すること。(私は、論文・短答とも論証集は持参せず、自作の最終確認用ノートを持参して、試験当日の休み時間はそのノートしか見ませんでした。)
論文に関しては、次の点を意識しておりました。
1、自分の作成した答案については、必ず第三者による添削を受ける。(逆にいうと、第三者の添削を受ける機会がないのであれば、起案する時間がもったいないので答案構成にとどめてしまいました。)
2、重要な過去問とそうではない過去問の間で優先順位を明確にしつつ、濃淡をつけて回していくこと。
短答に関しては、次の点を意識しておりました。
1、他校講座の短答のみの模試を購入して、月1日はその模試を解くのに使った。他の日はこの短答模試を目標にして過去問を回していくこと。
2、解説を読んで満足せず、ときには判例の原文にもあたること。
3、短答パーフェクトのような分厚い教材は限定的に使い、それ以外の部分は薄めの合格セレクションを繰り返し回すのに徹すること。
受講された講座の良さ、当該講座の学習方法(使い方)
重要問題習得講座
法科大学院入試を受ける前にも重問を愛用していましたが、答案例がかなり改良されているとのうわさを耳にしたので、民法だけリリースが早かったのもあり、思い切って民法だけ買い替えました。民法は過去問を解くうまみがあまりなく、自分で問題集などで知らない分野・論点をなくす作業をしなければならない点に対策の難しさがあると思います。渥美先生の重問は、70問という他の問題集よりも少ない問題数で分野・論点の網羅性が確保されているだけでなく、設問の事実関係が充実していてあてはめの訓練もできたこと、さらに、旧重問からの改良点として、答案例が初学者から上級者までのだれもが真似して安心の基本に忠実なものになっていた点がとてもよかったです。
【特別対策】倒産法 重要問題習得講座
私は選択科目を倒産法と決めたのが既修1年目の秋と遅かったうえに、既習2年目の春に体調を崩して3か月ほどほとんど勉強できなくなったこともあり、倒産法までなかなか手が回らない状況にありました。そんな状況の中、倒産法の入門講義を終えたばかりの人が解ける基本的な問題集というのはなかなかなく、ネットでも評判の良かった倒産法の重問にお世話になることにしました。倒産法の重問は、30問という少ない問題数で、重要条文・論点を抜かりなくカバーしており、しかも随所に石橋先生の好きなアニメなどのネタも混じっていたことから解いていて飽きない教材でした。また、講義も分かりやすく、スムーズに論じ方をマスターできました。おかげで、過去問を解いた段階ではすでに多くの問題が「なんか見たことある」という状態になっていて、短い期間でもなんとか対策を進めることができました。
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