【社労士試験】労働基準法・労働安全衛生法の勉強法と攻略ポイント
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

本ページでは、社会保険労務士(社労士)試験の労働基準法(労基法)、労働安全衛生法(安衛法)の勉強法・学習法について解説しています。
コラムでは、社会保険労務士試験(社労士試験)合格に役立つ情報をご提供して参ります。
社会保険労務士試験の合格を
目指している方へ
- 自分に合う教材を見つけたい
- 無料で試験勉強をはじめてみたい
- 合格者の共通点や特徴を知りたい
アガルートの社会保険労務士試験講座を
無料体験してみませんか?
約8時間分の労働基準法講義が20日間見放題!
実際に勉強できる!出題カバー率最大97%超えの講座テキスト(フルカラー)
オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!
一発合格者の勉強法が満載の合格体験記で、合格への最短ルートがわかる!
最新年度の過去問「全問」を徹底解説!(PDFデータ)
『総合講義 労働基準法テキスト』まるごと1冊プレゼント(※期間限定)
割引クーポンやセール情報が届く!
1分で簡単お申込み
資料請求をして特典を無料で受け取る社労士試験のテキストを無料で入手する方法
社労士試験対策のテキストを無料で入手したい方は、アガルートで資料請求をするのがおすすめです。
資料請求をすることで、期間限定で実際に講義で使用する「労働基準法」のテキストをまるまる1冊無料で手に入ります。テキストに対応した講義動画も閲覧できるため、社労士試験の合格に向けた学習に役立てられます。
社労士の労働基準法テキストのまるまる1冊プレゼントは在庫がなくなり次第、予告なく終了となります。
申し込みは1分ほどで完了するため、ぜひ気軽に資料請求をしてみてください。
労働基準法とは
労働基準法(労基法)は、労働者が働く場面において、労働者を保護するために設けられた法律で、「賃金の支払い」や「労働時間」などの労働条件の最低基準を定めたものです。
社会保険労務士試験(以降、社労士試験)では、法律や命令だけでなく、「判例」と呼ばれる最高裁判所の裁判の先例で一定の規範性をもった判決の趣旨も出題されます。
また、「通達」と呼ばれる行政上の解釈なども出題されます。
労働基準法(労基法)の出題範囲は広いため、社労士試験のなかでも難易度の高い科目です。
労働安全衛生法とは
労働安全衛生法(安衛法)は、労働条件の一つである安全及び衛生について、「職場における労働者の安全と健康を確保し、さらには快適な職場環境を形成すること」を目的として制定された法律です。
労基法が労働条件の最低基準を定める法律なのであれば、安衛法は「労働災害を防止するための最低基準を定めた法律」です。
この「最低基準」という考え方は労基法と同じ。安衛法は、元々労基法の中にあった法律だからです。
なお、安衛法に基づく労働安全衛生規則が令和7年4月15日に改正(令和7年厚生労働省令第57号)され、令和7年6月から熱中症による健康障害防止措置(作業手順の策定・周知、緊急時体制の整備)が義務化されました。
さらに、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律(令和7年法律第33号、令和7年5月14日公布)により、令和8年4月からは労働者と同じ場所で作業する個人事業者等(一人親方等)への安全衛生対策が事業者の義務となり、ストレスチェックの義務対象が従業員50人未満の事業場にも拡大されます。
また、化学物質による健康障害防止対策は令和8年1月・4月・7月・10月にかけて段階的に施行される予定です。
労働安全衛生法(安衛法)は、関連法令を含めるととてつもない量になりますが、社労士試験で出題されるのはごく一部なため、ポイントを絞って勉強すれば問題なく知識を身につけられるでしょう。
以下の動画では、労働基準法と労働安全衛生法の改正について、アガルート講師が解説しています。
労働基準法と労働安全衛生法の出題数
選択式
「労働基準法」(労基法)と「労働安全衛生法」(安衛法)は、2つで1問出題されます。
例年、空欄5つのうち、3つが「労働基準法」から、2つが「労働安全衛生法」から出題されます。
救済:H18(2点)、H21(2点)、H23(2点)
択一式
「労働基準法」(労基法)と「労働安全衛生法」(安衛法)は,計10問出題されます。
具体的には、労働基準法から7問、労働安全衛生法から3問出題されます。
救済:H18(3点)
労働基準法と労働安全衛生法の対策・勉強法
労働基準法
「労働基準法」は、労働者を保護するための法律のひとつで、受験生が比較的なじみやすい科目です。
しかし試験では労働基準法そのものだけでなく、判例や先例も出題されます。出題の範囲が広いため、実際に問題を解くと思った以上に解けないケースが多いです。
まずは、労働基準法の規定でどのような規制がされているのかを正確に理解・記憶しましょう。判例や先例は、実際の規定を土台として展開されるため、まずは実際の規定を理解しなくてはなりません。
その際、「誰が」や「何を」といった箇所を意識するようにしてください。
また、「労働基準法」のなかにも頻出の項目があります。具体的には「総則(各種の原則などを学習します)」「労働契約」「賃金」「労働時間,休憩,休日」「年次有給休暇」「就業規則」です。
ほぼ毎年出題される項目なので、優先的にテキストや過去問での学習を行っていきましょう。
労働安全衛生法
「労働安全衛生法」は専門用語が多く、覚えてないと話にならない暗記色の強い科目になります。
「労働基準法」(7問)と「労働安全衛生法」(3問)という問題数のバランスや、両者の難度を考慮すると、「労働安全衛生法」は、択一式に限っていえば、それほど時間をかけるべきではありません。
頻出の項目である「総則(法の目的や用語の定義などを学習します)」「安全衛生教育」「安全衛生管理体制(特に「一般的安全衛生管理体制」)」「健康の保持増進のための措置(特に「健康診断等」)」を重点的に勉強し、出題されたら確実に正解できるようにしておきましょう。
また労働安全衛生法は、選択式問題が重要な科目です。
「労働基準法」(空欄3つ)と「労働安全衛生法」(空欄2つ)という空欄の数のバランスから、『労働基準法』だけで3点すべてを正解するのは難易度が高いと考えられます。
合格基準(3点)をクリアするためには『労働安全衛生法』でも確実に得点できるようにしておくことが重要です。
テキストを使ったインプットの際は、文脈を正確に把握しながら読み進めるなど、常に選択式を意識した勉強を心がけましょう。
社会保険労務士試験の合格を
目指している方へ
- 自分に合う教材を見つけたい
- 無料で試験勉強をはじめてみたい
- 合格者の共通点や特徴を知りたい
アガルートの社会保険労務士試験講座を
無料体験してみませんか?
約8時間分の労働基準法講義が20日間見放題!
実際に勉強できる!出題カバー率最大97%超えの講座テキスト(フルカラー)
オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!
一発合格者の勉強法が満載の合格体験記で、合格への最短ルートがわかる!
最新年度の過去問「全問」を徹底解説!(PDFデータ)
『総合講義 労働基準法テキスト』まるごと1冊プレゼント(※期間限定)
割引クーポンやセール情報が届く!
1分で簡単お申込み
資料請求をして特典を無料で受け取る
令和7年度のアガルート受講生の合格率29.45%!全国平均の約5倍!
テキストの出題カバー率は最大97%超え!出るところを外さない
追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム
充実のサポート体制だから安心
お祝い金贈呈or全額返金など合格特典付き!
会員30万人突破記念!
全商品5%OFF!
10月29日までの申込で10%OFF!
▶社会保険労務士試験講座を見る※2027年合格目標

この記事の監修者 池田 光兵講師
2000年に、中央大学経済学部を卒業。同年より広告代理店で企画営業職に従事。
2006年より、大手人材紹介会社2社にて、キャリアアドバイザー、研修講師、転職セミナー講師などを幅広く経験。
2020年に社会保険労務士試験に合格後、2021年より株式会社アガルートに入社し講師として従事。
2024年に、第一種衛生管理者試験に合格。
社会保険労務士試験は、ほぼ独学で就業しながらも毎日コツコツと勉強し、三度目の挑戦で合格した苦労談も面白く、また、三度やったからこそ教えられる「やっていいことと駄目なこと」も熟知している。
合格のノウハウをより多くの受講生に提供するため,株式会社アガルートへ入社後は自らの受験経験で培った合格のノウハウを余すところなく提供する。
池田講師の紹介はこちら