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【2022年】社労士試験の通信講座・予備校おすすめ8社を比較!費用や特徴は?

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「社労士試験の講座・予備校が沢山あって決められない!」

講座を受講するとなれば安くはありませんし、場合によっては合否を左右するわけですから、予備校決めに慎重になるのも無理はありません。

そこで今回のコラムは、人気の通信講座・予備校8社を徹底的に比較しています。
併せて、通信講座がおすすめな理由や講座の選び方も解説していますので、選ぶときの参考にしてみてください。

合格率25%(全国平均の3.16倍)

最短合格を目指す最小限に絞った講座体系

現役のプロ講師があなたをサポート

20日間無料で講義を体験!

社労士試験対策には通信講座がおすすめ

社労士試験には通学よりも「通信講座」がおすすめな理由は2つあります。
具体的にみていきましょう。

1つ目の理由は「費用の安さ」

予備校によって違いはありますが、一般的に通学を選ぶと30万円前後がかかります。
さらに、受講費用だけでなく、予備校まで通うためのコストもプラスされます。

一方、通信講座は5万円〜高くても20万円ほどで受講が可能。
通学する必要がないので、受講費用以外にかかることはありません。

できることなら費用を安く抑えて合格を目指したいものですよね。
その点、通信講座の安さは魅力的だと言えます。

2つめの理由は「勉強場所・時間を選ばない(スキマ時間を活用できる)」こと。

一般的に、通信講座は教材が自宅に届き、さらにスマホやパソコンを利用したオンライン講座を受けます。
通学する必要が一切ないので、いつでもどこでも学習を進められます。

通学の場合は予備校まで通わなければなりません。
当然、移動時間も発生します。
本来であれば、移動時間は、自宅などで机に座りながら勉強できる時間であるはずです。

また、予備校は都市部にあることが多く、地方にお住まいの方だとそもそも受講すること自体が難しいケースも少なくありません。

スキマ時間の活用がカギとなる社労士を目指すならば、「費用が安いだけでなく、時間や場所に制限されない通信講座」をおすすめします。

社労士試験の通信講座・予備校8社を比較

社名講座名料金(税込)質問制度
アガルート【2023年合格目標】基礎講義&総合講義87,780円
ユーキャン社会保険労務士講座79,000円
フォーサイトバリューセット1 2023年試験対策78,800円
スタディング社労士合格コース フル[2023年合格目標]59,400円
TAC2023年合格目標 総合本科生210,000円
LEC2023年合格目標合格コース225,000円
クレアール2023年目標一発ストレート合格パーフェクトコース WEB192,000円
大原社労士合格コース(web通信)195,000円

※各社代表的なプランでのみ比較を行っています。他プランにつきましては各社のHPよりご確認下さい。

※キャンペーン期間等によって価格は変更になる可能性があります。1/14時点のキャンペーンを適用した金額で表示しています。

アガルート

『アガルート』はオンラインによる講義を中心とした資格予備校です。

アガルート最大の魅力は、リーズナブルで充実した講座を受けられること。

人気の「基礎講義&総合講義」は、160時間の講義動画と合格に必要な知識がすべてつまったテキストがついて79,800円(87,780円(税込))と圧倒的に低価格。
試験に合格すると、合格特典として祝い金や受講料全額返金など、破格の返金制度も用意されています。(対象商品申込の方限定)

中上級者向けの「演習カリキュラム」も充実しているので、自分にあった講義を見つけることが可能です。

また、試験出題カバー率の高さもポイントです。
アガルートにおける令和3年度社労士試験の出題カバー率は驚異の『選択式93.8% ・ 択一式91.4%』なため、合格に必要な知識のほとんどをインプットできます。

講義内容は、1チャプターが10分〜40分に区切られており、通勤の電車や家事の合間などを利用したスキマ学習に最適
講義動画は音声ダウンロードができ、8段階倍速で視聴可能です。

もし理解できない箇所があっても心配はいりません。
分からないことがあったら、受講生限定のFacebookグループから講師へ何回でも質問することが可能です。

アガルートでは、講義を担当した講師がテキスト作成も担当しています。
そのため、「講義とテキストの内容が違くてわかりにくい…」なんて事態が起こりません。

その結果、アガルート受講生の合格率は全国平均の3.16倍にもなる「25%」を記録。(令和3年度実績)

※合格率は,アガルートアカデミーカリキュラム受講生の合否アンケート集計結果により,合格者数を受験者数で除して算出しております。

必要なものを必要なだけに絞ったクオリティの高い教材と手厚いフォロー体制で、最短合格を目指せます。

アガルートの社労士講座はこちら

ユーキャン

CMでもおなじみの『ユーキャン』。

2019年度社労士試験合格者2525名のうち、229名がユーキャンを受講するなど、多くの実績を誇ります。

ユーキャンのテキストは、一冊にすべての情報をつめこみこんだ「一冊徹底主義」を採用。
問題集は過去6年分を完全に網羅しており、テキストと問題集を何度も繰り返し解くことでしっかりとした実力が身に付くでしょう。

その他にも、気軽に質問ができたり、添削指導があったりと、勉強のモチベーションを維持する工夫が随所にみられます。

フォーサイト

『フォーサイト』は、eラーニングに力を入れています。

フォーサイトのeラーニング「eライブスタディ」では、講師と受講生がリアルタイムでコミュニケーションを取れたり、問題をその場で解答したりすることができます。

通信講座はどうしても一人での勉強になるため、孤独を感じがち。
そんな一人で学習する不安を解消してくれる、心強いサポート体制が整っているのが魅力です。

講義内容はすべてダウンロード可能。
15分以内に単元を区切ってあるので、外出先やスキマ時間でも勉強をしやすくなっています。

スタディング

『スタディング』はwebに特化した通信講座です。
テキスト・動画講義・過去問集・答練・模試まで、全てWEB上で完結する仕組みとなっています。

基本講座は、豊富な図表を駆使したスライドを使用し、速度は2倍速まで対応。
さらに、出題実績を分析した結果に基づいたカリキュラムが組まれるなど、社労士試験に合格するノウハウが盛り込まれています。

スタディングの最大の特徴はリーズナブルさ。
人気の社労士合格コースは59,800円と、低価格を実現しています。

ただし、WEBテキストのみで、紙のテキストがない点にはご注意下さい。

TAC

大手の資格試験予備校である『TAC』最大の特徴は、なんといっても長年にわたって蓄積されたノウハウ
初学者でも無理なく学習できるよう、わかりやすさを重視して制作されています。

60回を上限として質問ができる制度もあるなど、サービス面では充実している分、やや値段的には高水準となっています。

多くの受験生がTAC実施の模試を受けているため、模試だけ利用するというのもありでしょう。

LEC

『LEC』は1979年に創業した老舗資格スクール。
40年以上にわたり蓄積されたノウハウにより、多くの合格者を輩出しています。

そんなLECの魅力は、指導経験が豊富な講師がたくさん在籍していること。
指導経験15年以上のベテラン講師をはじめとした講師陣が、初学者でも理解できるように分かりやすく解説してくるのが特徴です。

豊富なコースが用意されているのも魅力の1つ。
社労士を初めて受験する方・再度受験する方、それぞれに合ったコースで勉強できます。

クレアール

『クレアール』の最大の特徴は、「非常識合格法」という独自の学習法を取り入れている点です。

非常識合格法は、クレアールの人気講師、北村講師・斎藤講師が過去20年分の試験問題を徹底的に分析し、合格に必要な知識だけに絞り込んだ学習プランになります。

そのため、「やるべきところ」を重点的に勉強できるだけでなく「やるべきではないところ」もはっきりと分かり、短期間での合格を目指すことも可能になるでしょう。

大原

『大原』の魅力は、受講する方のライフスタイルに適した受講方法を選べること
受講スタイルは「通信講座」「教室通学」「映像通学」のいずれかから選択でき、自分に合った学習方法で勉強できます。

また、サポート体制も万全です。
学校へ直接来校して質問できるほか、電話やメールでも質問することができ、分からないことがあればスグに解決できる安心感は大原ならではでしょう。

社労士講座の4つの選び方

通信講座は予備校よりも費用が抑えられるメリットがありますが、決して安い金額とは言えません。

そこでどのような視点で社労士講座を選べばよいのか、選ぶときのポイントをご紹介します。

①テキストのカバー率

社労士講座を選ぶ際は、まずテキストのカバー率に注目しましょう

社労士試験は10科目と広く、試験範囲は多岐にわたります。
その内容をしっかりと暗記しなければなりません。

そのため、テキストがしっかり試験範囲を網羅していないと、いくら努力を重ねても合格することができなくなってしまいます。

社労士試験において、テキストのカバー率は極めて重要な要素なのです。

②講義とテキストが一致しているか

講義とテキストの内容が一致しているかどうかも重要です。

もしも講義とテキストの内容が異なれば、「講義で話していた内容はテキストのどこにあるの…?」と情報を探す無駄な時間が発生しかねません。

また、講義動画の中でテキストを使用しながら説明されていれば、単にテキストを勉強するよりも記憶に残りやすくなります。

講師がテキスト制作にしっかりと関与しているのか、通信講座を選ぶ際には確認すると良いでしょう。

③スキマ時間を活用できるか

忙しい社会人が試験に合格するためには、スキマ時間をいかに有効に使えるかがポイントです。

講義動画をいつでも・どんな場所でも見られるような工夫がされていれば、ちょっとしたスキマ時間を活用して効率よく学習できるでしょう。
講義動画の再生速度を上げて視聴できれば、さらに効率の良い学習が可能になります。

スキマ時間を上手に活用できる通信講座を選ぶことをおすすめします。

④フォロー制度

通信講座は基本的に一人で勉強を進めていくことになります。
一人で勉強をしていると分からない問題にぶつかれば、勉強が続かない可能性が高くなるでしょう。

勉強に挫折しないために、「フォロー制度」が充実している通信講座を選ぶのがおすすめです。

分からないところをメールや電話で質問できる通信講座を選べば、疑問を即座に解決でき効率よく学習を進められます。

フォロー制度を調べる際には、「質問回数」と「料金」に注目するのがポイント。
何回でも無料で質問できる通信講座であれば、安心して勉強できます。

分からないときに相談できる場所があるか否かで、勉強する際の安心感が大きく異なります。
サポート体制はしっかりチェックしてみて下さい。

自分に合う講座を探してみよう

通信講座を選ぶには、費用などホームページに書いてある情報だけでは判断できません。

社労士試験ほどの難関資格であれば、テキストや講義との相性も非常に重要なものとなります。

そのため、事前に資料請求や無料講座の受講などを行い、複数のサービスを試して比較してみてはいかがでしょうか。

合格率25%(全国平均の3.16倍)

最短合格を目指す最小限に絞った講座体系

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