公務員試験においてコンディションを最もベストな状態に持っていきたいのは試験当日ですよね。

しかし、当日試験を受けるためには決められた期日までに「願書」を提出しなければいけません。

願書の提出には「インターネット」と「郵送」があります。

今回は「郵送」に着目し、中でも、多くの方が悩む「封筒の書き方」についてお話します。

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封筒を準備する

現在、多くの公務員試験で、「インターネット」と「郵送」のどちらでも対応しています。

しかし、中には、「参議院一般職」や「衆議院一般職」のように、ネットでの受付をしておらず、郵送もしくは持参での提出を課している試験もあります。

自分が受験する予定である試験の願書の提出方法は募集要項で確認しておきましょう。

封筒は角形2号が良いとされています。

その理由は封筒の中身にあります。

願書や履歴書を郵送で提出する場合は、A4サイズのクリアファイルに入れます。

これは、雨にぬれたり、他の郵便物の重みで折れてしまうのを防ぐためです。

このクリアファイルがしっかり入るサイズが角形2号なのです。

色については、特に指定がない場合が多いですが、やはり茶色か白、なかでも後に記します「朱書」が映える白が無難と言われています。

封筒の書き方

次に書くための筆記用具を準備します。

筆記用具は油性のボールペンが良いでしょう。

水性ですと、濡れた場合にインクがにじんでしまいます。

油性のマジックですと裏写りする可能性があります。

以上のことから、油性のボールペンを用意しましょう。

字が細いと読みづらいため、芯の太いものを選びましょう。

筆記用具が準備できたら実際に書き始めましょう。

封筒の表と裏に分けて説明します。

まずは表からです。

①郵便番号

封筒に記載する欄がある場合はその欄に記載します。
欄がない場合は、右上にそのまま郵便番号を記載すれば問題ありません。

②住所

封筒の右側に宛先の住所を記載します。
都道府県から記載し、建物の名称等は省略しないように注意しましょう

③各省庁(組織)名

封筒の中央からやや右の場所に省庁や組織の名前を記載します。
省略をせず、正式名称で記載しましょう。
ex)〇厚生労働省 ×厚労省

④宛名

各省庁(組織名)の次の行に宛名を記載します。担当部署や担当の課から書き始めます。
宛名が部署までしか分からない場合は「御中」、担当者の名前が明確な場合は「様」を使用します。
混同しないように注意しましょう。

⑤「履歴所在中」もしくは「応募書類在中」

こちらが上述した「朱書」に該当します。
赤いボールペンで左下にどちらかを記載します。
記載したらその文字を定規を使用し、四角く囲います。

①番のみ横書きで、②番以降は縦書きとなります。

次に裏についてです。

⑥自分の郵便番号・住所・氏名

左下に全て縦書きで記載します。
都道府県から書き、建物名など省略しないで記載します。

⑦封をする

糊付けをし、封をしたら最後にその上から「〆」マークを書きます。

実際に投函する際の注意点

書き終えたら、いよいよ提出となります。

提出に際してもいくつか注意点があります。

まずはじめに切手です。

郵便局に直接持っていくのであれば問題はありませんが、ポストに投函するのであれば切手が必要です。

自分が使用するサイズ、重みに応じて適切な切手を使用しましょう。

また、先述しましたが、提出の際には応募書類をクリアファイルにまとめましょう。

他の郵便物の重みに負けて折れることを防いだり、濡れることを防ぐためです。

最後に、これは書き始める前に気を付けることですが、応募書類の提出締切日が「必着」なのか「消印有効」なのかを募集要項でしっかり確認しましょう。

締切日に間に合わないことは元も子もないですが、ぎりぎりで気付いて慌てて書いても丁寧に書けることはないでしょう。

以上のことに注意しながら、丁寧に封筒を作成し、万全な状態で提出しましょう。

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