受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

C. 2021 演習総合カリキュラム(ライト)

▶ カリキュラムを使った学習期間 12か月

▶ アガルートの講座(カリキュラム)を受講した決め手

講師のサンプル講義を見たから

▶ アガルートと比較検討した予備校

なし

▶ アガルートの他に利用されていた予備校

伊藤塾, LEC, TAC, 大栄

▶ 行政書士試験の受験回数 3回以上

▶ 行政書士試験を目指した理由・契機(100文字以上)

法律を学びたいと思い、最初は司法書士を目指し他の資格スクールで学んでいました。

当時のスクールの方から行政書士試験を勧められたことがきっかけでお試し受験をし、努力すればもしかしたら手が届くかもしれないと思い、行政書士試験目指すことにしました。

▶ アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ(100文字以上)

他の資格スクールで学んでいた際に、なかなか理解が深まらず不安で焦っていました。そんなときに、豊村講師のyoutubeの動画に出会いました。

明るい雰囲気でテンポが良く、わかりやすい言葉で話されている印象を受けました。豊村講師の講義なら楽しみながら学習を続けられるかもしれないと感じ、受講を決めました。

▶ 合格体験記・学習上の工夫(500文字以上)

民法、行政法、憲法で一冊のまとめノートを作りました。テキストの中で暗記すべき箇所を書き出し、大事な表をコピーして、すぐに見れるようにしました。私は暗記が苦手でしたので色分けして書くことで視覚的に記憶に残るようにしました。

条文中心の学習をし、できるかぎり暗記しました。問題を解き、条文を確認することを繰り返し、六法には必要な情報を書き込みました。

7月からは条文の素読を始め、毎日30分の素読を日課にしました。また、家事をするときも入浴中も条文を流して聞いていました。

昨年の試験で記述で大きくミスをしたので、今年は5月頃から記述対策を始めました。豊村講師のアドバイスもあり、直前期からは記述80問をメインに他スクールの記述講座も加えて、多くの問題を解き、根拠条文を確認することを繰り返しました。

私は問題文を読むのが遅いため、問題を解くペースを上げることが課題でした。本試験での時間配分を設定し、模試で実践しました。

普段の問題演習ではタイマーを使って練習したりしました。ですが、なかなかうまくいきませんでした。最後は見直しはできない前提で出来る限りペースを崩さずに解くことを心がけました。本試験でも時間ぎりぎりで、見直す時間は全くありませんでしたが、時間配分を守って解ききれたのが良かったと思います。

▶ C. 豊村ゼミ受講有無

ゼミ受講なし

▶ C. 豊村ゼミのご感想・ご利用方法(300文字目安)

受講なし

▶ C-1. 演習総合講義のご感想・ご利用方法(500文字以上)

カリキュラムは法令科目から一般知識そして記述対策まで網羅されており、ボリュームもあるので十分だと思います。

インプット講義ではそれぞれの科目の各ユニットは短めに区切られているため、隙間時間でも視聴しやすく、必要な部分だけを繰り返し聴くこともできるので効率よく学習ができました。私は時短を図るため1.5倍速か2倍速で聴いていました。

講義の中で重要なところは分かりやすい事例を使い、かなり詳しく説明して下さっているので、法律の知識のない私でもイメージがわきましたし、例え話が面白くて吹き出してしまうこともありました。

講義の内容は振り返れるように、豊村講師が解説したことやホワイトボードに書かれたことはテキストに書き込んで、情報を集約しました。

そしてテキストを見ても理解ができないときはもう一度講義を聴きました。

アウトプットの他資格セレクト問題集では、各問題ごとに丁寧な解説がついており、繰り返し問われている論点はその解説も繰り返し聴くことになるので、記憶の定着に繋がりとても良かったです。

インプット、アウトプット、条文の確認を繰り返し、何回転か回すことで知識の精度をどんどん上げていくことが大事だと思いました。

▶ C-2. 総まくり択一1000肢攻略講座のご感想・ご利用方法(300文字目安)

今年は他資格セレクト問題集と過去問題集をアウトプットの中心にして、繰り返しましたので、1000肢攻略講座までは時間的に余裕がなくなり手が回りませんでした。

昨年度は1000肢攻略講座も問題を解いて解説講義も視聴しました。一問一答形式で短時間で解くことができ、一冊に全科目がまとまっているので、手軽に復習ができて持ち運びにも良かったです。

▶ C-3. 総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法(300文字目安)

昨年は記述80問に取組み始めた時期も遅く、問題を解いた回数も少なかったので解答を全て覚えるまでには至らず、条文の理解も足りませんでした。記述対策としては甘かったのだと痛感しました。

今年は5月頃から記述80問に取り組み始めました。解説講義は分かりやすいのはもちろんですが、解答の解説文には条文も記載されているので、根拠条文からも理解するようにして何回も解きました。

記述は60点も配点がありますし、記述80問は本試験でよく的中しています。択一で180点を目指すことが理想だと思いますが、記述80問を疎かにせずに取り組んだことで得点源になりました。

▶ C-4. 模擬試験のご感想・ご利用方法(300文字目安)

各社の模試を8回受けたなかで、アガルートの模試は一番最後になりました。

法令科目は比較的解きやすく感じましたが、一般知識がほとんど不正解で足切りになりました。本試験直前でとても不安になりましたが、模試だからと割り切りました。

解説講義もこれまでの復習になると思い全て視聴しました。         

▶ 講師へのメッセージ

豊村講師、本当にお世話になりました。

受講相談の際に「実力はついてます、もっと点数は上がる。」と言っていただき本当に励まされました。豊村講師のおかげで諦めずに勉強を続けることができました。ありがとうございました。