合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

私は元々、事業主に対して強い憧れがありました。20代後半になり、自分も事業主になろうと決心し、その中で何を武器にしようかと考えた時、行政書士という仕事を見つけました。高卒の私でも努力次第で取得できるという点が魅力的で行政書士の資格を取ろうと思いました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

試験を受けるにあたり、法律初学者である私は独学ではなく何かしらの講座を受けるつもりでした。数ある予備校、通信講座の中で非常に高い合格率を誇っていたアガルートアカデミーの存在を知り、受講しようと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

私は地元の県立高校出身で成績も普通、卒業後に就職し、現在にいたります。私は今までの人生でろくに勉強というものをしたことがなく、学生時代も社会に出てからも遊び呆けていました。

そのため勉強の仕方というものを知らず、勉強開始当初、豊村講師の講義を受け、ただただテキストに書き込むという作業も非常に体力的、精神的につらく、頭痛や知恵熱もでるほどでした。

ですが、体力だけは自信がありましたので、自分の目標、夢、将来のためになんとか必死に食らいつき勉強し続けました。

勉強を開始して3か月程度は上記の様な状態でした。過去問や問題を解こうと思っても、ほぼ不正解で自信を無くすだけだったので、ほとんど講義を繰り返し受講するインプットだけしかやっていませんでした。

4か月目ぐらいからは勉強というものに慣れ、少しずつ内容を理解することができてきましたので、過去問を解き始めましたが正答率は半分もいかない程度でした。5か月目以降は試験に向けてひたすらアウトプットをし続けました。

具体的には過去問約10年分、アガルート及び他社(販売しているもののほとんど)の予想模試をひたすらにやり続けました。働きながらでしたが、平日、休日問わず毎日6時間程度は勉強していたと思います。

私の学習上の工夫としてはインプットで覚えたことを家族や友達等に教えることができると記憶に残りやすかったです。家族や友達は鬱陶しかったかもしれませんが(笑)。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

豊村講師の講義は私のような法律初学者に対しても分かりやすく説明するために、日常的な言葉を選んでいたり、例を言っていたり、絵を描いて説明してくださっていたので、非常に分かりやすかったです。

誰に対しても分かりやすく説明することができる人が本当にその分野に精通している人だと私は思いますので、この人の講義を受けて間違いはなかったなと思い、自信を持って学習し続けることができました。

利用方法としては民法、行政法、商法の順で利用しました。基礎法学、一般知識は学習期間も短かったため、捨て問にしようと思っていましたので、視聴しませんでした。民法、行政法をメインに試聴し、分からないこと、忘れたことがあれば再びその講座を試聴するということをしていました。

倍速モードは時間がない時などに非常に有効で多用しました。民法でも行政法でも講義の初めに豊村講師が一番大事なこと、重きを置くべきところ、勉強法など(民法はペンキの塗り重ね、行政法は過去問・判例)を説明してくださったので自分がやるべきことが明確化され、効率のよい勉強ができたと思います。

私みたいな法律初学者でも一発合格することができた講義なので、本当に確かなものだなと思いました。

短答過去問解析講座のご感想・ご利用方法

民法、行政法、商法、基礎法学を数えきれないくらいやりました。最終的には記述式で問われたとしたらどのような風に問われるかを考えて問題を解くことができました。ページ毎に問題、解答を分けてもらっていましたので、非常に使いやすかったです。

記述過去問解析講座のご感想・ご利用方法

記述式の問題がそのまま記述式の問題にでることはほとんどないが、択一で出る可能性はあるとのことだったので、どのような問題の問われ方をする可能性があるかと逆算的に考え問題に取り組みました。

総合講義同様に非常に分かりやすい講座で理解しやすかったです。

模擬試験のご感想・ご利用方法

20回以上やりました。最終的には全て解説まで覚えていました。初めて模試を受けたのが10月当初だったと記憶していますがその時は総合で120点ぐらいで、焦りを覚えました。ですが、その結果勉強に更に取り組むことができたのでよかったと思います。

実際の試験でも模試に出た内容と被っている問題もあったため、非常に助かりました。問題と解答のページが分かれていたため勉強もしやすく、内容が充実している模擬試験だと感じました。

講師へのメッセージ

豊村講師のお陰で高卒法律初学者の私でも一発合格することができました。本当にありがとうございました。実際にお会いし、感謝を伝えたいと思います。その日を楽しみにしています。ありがとうございました。