行政書士の通信講座でまず候補にしたいのは、アガルートアカデミーです。

受講生合格率52.59%と高い実績を公表しており、質問や学習相談の窓口もそろっています。

合格すれば受講料が全額返ってくる制度もあるため、費用面の負担を抑えて始められます。

本記事では、行政書士でおすすめの通信講座を紹介しています。通学形式も含めて検討したい方は、行政書士試験に対応する予備校の情報も確認してみてください。

受験を検討している人は、ぜひ講座選びの参考にしてください。

この記事で解決できる悩み

行政書士試験合格を
目指している方へ

  • 自分に合う教材を見つけたい
  • 無料で試験勉強をはじめてみたい
  • 行政書士試験に合格している人の共通点や特徴を知りたい

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行政書士通信講座おすすめ7選【費用と合格実績で比較】

サポートと教材の質、合格実績の確かさで見ると、おすすめはアガルート・フォーサイト・スタディングの3社です。

行政書士通信講座おすすめ

アガルート

項目内容
価格(税込)入門カリキュラム/フル:327,800円(税抜298,000円)
入門カリキュラム/ライト:228,800円
合格実績受講生合格率52.59%・合格者368名(令和7年度)
全国平均14.54%の3.62倍
講義内容・特徴・9段階の倍速再生に対応
・公式アプリでダウンロードすればオフラインでも受講できる
・出題カバー率97.83%(令和7年度・法令等科目46問中45問を教材や講義でカバー)
受講形式・eラーニング・通信のみ(オンライン完結)
・入門カリキュラム/フルの受講生は、オンライン上の「バーチャル校舎」で自習室と受講生同士の交流の場を利用できる(先着希望制)
サポート体制・質問はKIKERUKUNで入門フル100回・ライト50回(講師や有資格者が回答)
・バーチャル校舎内の「学習サポーター」で、毎月1回15分、学習の方向性を相談できる(入門フル限定・先着予約制)
・毎月第3土曜日の「豊村講師のAWESOMEコンサルティング」(2026年11月開始・カリキュラム購入者が対象)
教材・製本版とオンラインの「デジタルブック」の両方
・デジタルブックはマーカーとふせんの機能に対応
合格特典・返金制度・全額返金か合格お祝い金5万円の選択制
・対象は2027年合格目標の入門カリキュラム/フル
・教育訓練給付金とは併用できない

特徴

アガルートの行政書士講座には、講義内容の質問、学習計画の相談、勉強法の相談と、目的の違う窓口がそれぞれ用意されています。

オンライン質問サービス「KIKERUKUN」では、入門カリキュラム/フルで100回まで質問することが可能です。

入門カリキュラム/ライトの場合は50回までで、いずれも講師や有資格者が回答します。

2026年7月からは、入門カリキュラム/フルの受講生を対象に、オンライン上の「バーチャル校舎」が使えるようになりました。

自習室と受講生同士の交流の場が用意されており、参加は先着希望制です。

バーチャル校舎内の「学習サポーター」では、毎月1回15分、合格者スタッフに学習の方向性とスケジュールを相談できます。

さらに、毎月第3土曜日に「豊村講師のAWESOMEコンサルティング」が開かれ、勉強法やメンタル面の相談にも答えてもらえます。

教材面は、テキストの製本版とオンラインの「デジタルブック」の両方が使用可能です。

デジタルブックにはマーカーとふせんの機能が付いているため、移動中もスマートフォンで書き込みながら読めます。

講義は9段階の倍速再生に対応しており、得意な科目は速く、苦手な科目はゆっくり再生する使い分けが可能です。

公式アプリでダウンロードしておけば、通信環境のない場所でも受講できます。

講義を担当するのは、わかりやすさと面白さで定評のある豊村慶太講師をはじめとするプロ講師陣です。

合格者からも「分からなかったところが一つずつクリアになっていくのが楽しかった」「笑いながら楽しく視聴できた」といった声が寄せられています。

複雑な論点もかみ砕いて教えてくれるため、初学者でも無理なく理解を深めることが可能です。

合格すると、税抜受講料の全額返金か合格お祝い金5万円のどちらかを選べます。

令和7年度の出題カバー率は97.83%で、法令等科目46問のうち45問を教材や講義でカバーしました。

合格実績は、令和7年度の受講生合格率52.59%・合格者368名で、全国平均14.54%の3.62倍にあたります。

アガルートのメリット・デメリット

アガルートの行政書士講座のメリットは、以下のとおりです。

  • 質問回数が入門カリキュラム/フルで100回と多い
  • 合格すると税抜受講料の全額返金か合格お祝い金5万円を選べる
  • 入門カリキュラム/フルは教育訓練給付制度の対象で、受講料の20%が戻る
  • 出題カバー率97.83%の講義と教材で学べる
  • 9段階の倍速再生とオフライン受講に対応している

一方、デメリットには以下のものがあります。

  • 合格特典と教育訓練給付金は併用できない
  • バーチャル校舎と学習サポーターは入門カリキュラム/フルの受講生限定で、先着順
  • ライトと入門総合講義は合格特典・給付金の対象外

アガルートを利用して行政書士試験に合格した人の口コミ

アガルートの行政書士講座で合格した方の声を紹介します。

他校も幾つか視聴しましたが、結局、豊村先生の講義が私には合っており、学習の進め方も具体的で、法律初心者の私には安心感がありました。

アガルートの合格者の声より抜粋(千野 和美さん・令和6年度合格)

ほかの参考書には手を出さず、アガルートのテキストを徹底的に取り組みました。自信がなくても、理解できなくても、まずは早めにテキストを1周させるようにしました。

アガルートの合格者の声より抜粋(田中 貴啓さん・令和6年度合格)

フォーサイト

フォーサイトフォーサイト
項目内容
価格(税込)バリューセット2:76,800円(送料別)
バリューセット1:66,800円(送料別)
バリューセット3:94,800円(送料別)
バリューセット3(DVDオプション付):99,800円(送料別)
基礎講座:51,800円(送料別)
デジタルプラン:29,800円(送料無料)
合格実績合格率58.5%(令和7年度・全国平均14.54%の4.0倍)
かがやき監査法人によるAUP(合意された手続業務)を実施
講義内容・特徴・講義は最大15分以内の単元に区切られている
・双方向ライブ講義「eライブスタディ」に参加できる
受講形式・eラーニング・通信のみ
・eラーニング「ManaBun(マナブン)」で講義動画・音声・デジタルテキスト・過去問演習を利用できる
・ManaBunが学習スケジュールを自動作成する
サポート体制・質問はバリューセット1・2・3が受講期間中は無制限
・デジタルプランは10回まで無料
教材・フルカラーテキスト(基礎講座で8冊)
・デジタルテキストはManaBunで閲覧できる
・デジタルプランは冊子なし
合格特典・返金制度・バリューセット3:合格で受講料50%の報奨金、不合格で全額返金
・バリューセット1・2:合格でお祝い金10,000円、不合格で翌年のデジタルプランを無料提供
・デジタルプラン:合格でお祝い金5,000円
・いずれも適用条件あり
・全額返金保証と教育訓練給付制度は併用できない

特徴

フォーサイトの行政書士講座は、バリューセット1・2・3なら質問の回数に上限がありません。

eラーニング「ManaBun」では、講義動画・音声・デジタルテキスト・過去問演習をまとめて利用でき、学習スケジュールも自動で作成されます。

講義は最大15分以内の単元に区切られているため、まとまった時間が取れない日でも1単元ずつ進められます。

双方向ライブ講義「eライブスタディ」では、講師やほかの受講生とリアルタイムで一緒に受講できます。

初学者向けの代表はバリューセット2(76,800円・送料別)で、教育訓練給付制度の対象です。

バリューセット3は、合格すると受講料50%の報奨金、不合格なら全額返金を受けられます(条件あり)。

合格実績は、令和7年度の合格率58.5%です。

この数値は、確認テストなどの条件を満たした受講生のうち、受験番号を提出した人を対象に算出しています。

フォーサイトのメリット・デメリット

フォーサイトの行政書士講座のメリットは、以下のとおりです。

  • 合格率58.5%を公表し、第三者のAUPを受けている
  • バリューセット1・2・3は質問が無制限
  • 講義が最大15分以内の単元に区切られている
  • フルカラーテキストとManaBunを組み合わせて学べる
  • バリューセット3は合格で受講料50%の報奨金、不合格で全額返金

一方、デメリットには以下のものがあります。

  • デジタルプランと基礎講座は教育訓練給付制度の対象外
  • 全額返金保証と教育訓練給付制度は併用できない
  • 特典・保証の利用には確認テストの得点などの条件がある
  • デジタルプラン以外は送料が別途かかる

フォーサイトの行政書士講座はこちら▶

スタディング

スタディングスタディング
項目内容
価格(税込)合格コース スタンダード(冊子テキスト付):54,000円
合格コース ミニマム(ペーパーレス版):34,980円
合格コース コンプリート(冊子テキスト付):69,400円
スタンダード ペーパーレス版:44,000円
コンプリート ペーパーレス版:59,400円
中上級合格コース:44,000円
合格実績合格者491名(令和7年度)
2022年度161名→2023年216名→2024年273名→2025年491名と推移
合格率は非公表
講義内容・特徴・1動画5分からの講義
・1.5倍速・2倍速に対応
・合格コースの担当講師は竹原健・寺本康之で、2人の講義を追加料金なしで受講できる
受講形式・eラーニング・通信のみ(スマートフォンで完結)
・AI問題復習・AI検索機能を利用できる
・記述式はAI添削で即時採点
・オフライン受講に対応
サポート体制・質問は「学習Q&Aサービス」でコンプリートに30枚標準付属
・他コースは1枚2,000円から追加購入
・回答の目安は7日以内
・人による添削はなくAI添削のみ(コンプリートにAI添削チケット130枚付)
教材・フルカラーのWebテキストが標準
・スタンダード以上は冊子テキストが付く
合格特典・返金制度・合格お祝い金10,000円分のデジタルギフト
・2027年度試験合格者の申請期限は2028年2月29日
・返金制度の記載なし

特徴

スタディングの行政書士講座は、費用を抑えつつスマートフォンだけで学習を完結させたい方に向いています。

講義は1動画5分からで、合格コースでは竹原健講師と寺本康之講師の2人の講義を追加料金なしで受講できます。

AI問題復習・AI検索・AI添削がそろっており、復習のタイミングや記述式の採点を任せられます。

質問は講師が回答する「学習Q&Aサービス」で、コンプリート以外は1枚2,000円からの有料です。

初学者向けの代表はスタンダード(54,000円)で、行政書士講座は教育訓練給付制度の対象には含まれていません。

合格実績は、令和7年度の合格者491名です。

スタディングのメリット・デメリット

スタディングの行政書士講座のメリットは、以下のとおりです。

  • 合格コースは2人の講師の講義を追加料金なしで受講できる
  • AI問題復習・AI検索・AI添削で学習を効率化できる
  • 合格お祝い金10,000円分のデジタルギフトを受け取れる
  • 合格者数が2022年度161名から2025年度491名へ年々増えている

一方、デメリットには以下のものがあります。

  • 行政書士講座は教育訓練給付制度の対象外
  • 質問は有料で、コンプリート以外は1枚2,000円から
  • 人による添削はなくAI添削のみ
  • 合格率は公表されていない
  • 返金制度の記載がない

スタディングの行政書士講座はこちら▶

ユーキャン

ユーキャンユーキャン
項目内容
価格(税込)行政書士講座:69,000円
分割払いは4,980円×14回で総計69,720円
入学金は不要で送料も当社負担
合格実績過去10年間で2,522名(2015〜2024年度試験)
単年度の合格率は非公表
講義内容・特徴・講義動画は1本あたり平均6分
・標準学習期間は6ヶ月
受講形式・eラーニング・通信のみ
・デジタル教材「合格デジタルサポート」で動画講義・デジタルテキスト・Webテスト・スケジュール管理を利用できる
サポート体制・質問はメールまたは郵送で1日3問まで
・添削指導が全7回(総合実力診断テスト1回を含む)
教材・メインテキストは全8冊(入門2冊+応用6冊)
・副教材に実戦問題集3冊
・カラーのイラストや図が豊富なA5サイズ
合格特典・返金制度記載なし

特徴

ユーキャンの行政書士講座は、「行政書士講座」の1コースのみです。

テキストは入門2冊と応用6冊の全8冊で、入門で基礎を固めてから応用へ進む構成です。

動画講義は1本あたり平均6分と短く、スマートフォンのデジタル教材でWebテストやスケジュール管理も利用できます。

添削指導は全7回で、質問はメールまたは郵送で1日3問まで受け付けています。

価格は69,000円で入学金は不要、教育訓練給付制度の対象です。

合格実績は、過去10年間(2015〜2024年度試験)の合格者2,522名です。

ユーキャンのメリット・デメリット

ユーキャンの行政書士講座のメリットは、以下のとおりです。

  • 教育訓練給付制度の対象で、受講料の20%が戻る
  • 添削指導が全7回と手厚い
  • 1本平均6分の動画でスキマ時間に進めやすい
  • 入学金が不要で送料も負担なし
  • 学習期間が足りない場合は翌年の試験月まで指導を受けられる

一方、デメリットには以下のものがあります。

  • 質問は1日3問までの上限がある
  • 単年度の合格率が公表されていない
  • 合格お祝い金や返金制度の記載がない
  • コースが1つだけで、学習経験者向けの選択肢がない

ユーキャンの行政書士講座はこちら▶

クレアール

クレアールクレアール
項目内容
価格(税込)完全合格初学者カレッジコース:169,000円(一般価格・入学金・教材費・送料込み)
オプション答練資料:5,000円
オプション安心保証:30,000円
合格実績合格者数・合格率とも非公表
講義内容・特徴・重要論点に絞る独自の学習法「非常識合格法」
・基本講義は杉田徹講師が全科目を担当
受講形式・eラーニング・通信のみ
・スマートフォン対応のWeb通信講座
サポート体制・質問は回数無制限
・記述マスター講義に添削指導が付く
教材・マルチパステキスト(冊子+PDF)
・論点別過去問題集(Web配信)
・行政法横断整理ノート
・年度別過去問題集
合格特典・返金制度・合格お祝い金20,000円(合格体験記などの執筆協力が条件)
・+30,000円の「安心保証プラン」は不合格時に翌年へ受講期限を延長できる
・安心保証プランは目標年度に合格した場合、オプション料金が全額返金される
・教育訓練給付制度の対象(割引適用後の受講料の20%・最大10万円)

特徴

クレアールの行政書士講座では、質問の回数に上限がありません。

記述式は記述マスター講義で対策し、答案を提出して添削を受けられます。

学習の進め方には、重要論点に絞る独自の「非常識合格法」が採られています。

価格は一般価格169,000円で、入学金・教材費・送料が含まれているのが特徴です。

+30,000円の「安心保証プラン」を付けると、不合格時に受講期限を1年延長でき、目標年度に合格すればプラン料金が全額返金されます。

クレアールのメリット・デメリット

クレアールの行政書士講座のメリットは、以下のとおりです。

  • 質問が回数無制限
  • 記述マスター講義に添削指導が付く
  • 一般価格に入学金・教材費・送料が含まれる
  • 安心保証プラン(+30,000円)で不合格時に翌年へ延長できる
  • 教育訓練給付制度の対象

一方、デメリットには以下のものがあります。

  • 合格者数・合格率とも非公表
  • 割引価格が毎月更新されるため、申込時期で支払額が変わる

クレアールの行政書士講座はこちら▶

資格スクエア

資格スクエア資格スクエア
項目内容
価格(税込)【27年度合格】森Tの1年合格講座(テキストあり):159,500円
テキストなしプラン:148,500円
合格実績合格者数・合格率とも非公表
講義内容・特徴・講義は全230時間程度を予定
・毎週水曜日に7時間程度の講義がアップロードされる
・1講義の長さは上限30分程度
受講形式・eラーニング・通信のみ
・「法令択一クエスト」で法令等科目21年分・約3,000肢と、諸法令8年分の肢別過去問を解ける
・「みんなの質問」機能でほかの受講生の質問と回答も閲覧できる
サポート体制・質問は「ワンクリック質問機能」で受講期間中に最大100回
・回答者は講師または有資格のメンバー
・記述式はAI添削(回数無制限)
・月1回、Zoomで森Tとの相談会(2026年11月〜2027年11月の計13回予定)
教材・オリジナルインプットテキスト全5冊(フルカラー・製本)
・オリジナル過去問集全4冊
・いずれもデジタル版(PDF)付き
・テキストなしプランも選べる
合格特典・返金制度・合格者返金制度で受講料の全額返金
・対象は令和8年度行政書士試験の合格者
・購入は2026年6月12日〜2027年1月26日、申請は2027年1月27日〜2月5日
・合格お祝い金10,000円は令和9年度試験の合格者が対象

特徴

資格スクエアの行政書士講座では、過去問アプリ「法令択一クエスト」で法令等科目21年分・約3,000肢を肢別に解けます。

記述式はAI添削を回数無制限で利用でき、最短1分で採点結果が返ります。

質問は受講期間中に最大100回までで、講師または有資格のメンバーが回答するのが特徴です。

テキストはフルカラー・製本の全5冊で、デジタル版(PDF)も付きます。

価格は森Tの1年合格講座でテキストあり159,500円、テキストなし148,500円です。

令和8年度試験の合格者を対象にした合格者返金制度があり、条件を満たせば受講料の全額が返金されます。

資格スクエアのメリット・デメリット

資格スクエアの行政書士講座のメリットは、以下のとおりです。

  • 合格者返金制度があり、令和8年度試験に合格して期間内に申請すれば受講料の全額が戻る
  • 質問が最大100回で、回答者は講師または有資格者
  • 法令択一クエストで21年分の肢別過去問を解ける
  • AI添削を回数無制限で使える
  • フルカラー・製本のテキストとデジタル版の両方が使える

一方、デメリットには以下のものがあります。

  • 合格者数・合格率とも非公表
  • 人による添削はなく、記述式はAI添削のみ
  • 教育訓練給付は専用プランでの申込が必要

資格スクエアの行政書士講座はこちら▶

資格の大原

資格の大原資格の大原
項目内容
価格(税込)パススル 行政書士 Web通信(2027年11月受験対策):74,800円
入学金6,000円を加えた総額は80,800円
入学金は大原グループの講座に初めて申し込む場合のみ
常設の割引は本試験経験者割引20%OFF/再受講割引30%OFF/大原受講生割引3%OFF
合格実績合格者数・合格率は非公表
受講生アンケートの満足度86.9%を公表
講義内容・特徴・1動画5分から10分のコンパクトな講義映像
・月1回のホームルーム(LIVE配信)で知識のブラッシュアップと記述式対策を行う
・対面も選べるハイフレックス方式のホームルームは隔月実施の予定
受講形式・eラーニング・通信のみ(Web通信・スマートフォン完結)
・オンライン自習室を無料で提供し、大原各校の一部教室も開放している
・「個人カルテ」で学習の状況を把握できる
サポート体制・質問対応、学習アドバイス、学習スケジュール設定のフォローあり
・月1回のホームルーム(LIVE配信)で講師に直接質問できる
教材・デジタルテキストとWeb問題集
・デジタルテキストはダウンロードにも対応
・紙(冊子)のテキスト・問題集・模擬試験は受講生限定で別途購入できる
合格特典・返金制度・合格お祝い金と返金制度の記載なし
・一般教育訓練給付制度の対象(給付金を希望する場合の申込期限は2027年6月30日)

特徴

資格の大原の行政書士講座「パススル」は、講義映像が1動画5分から10分にまとまった、スマートフォンで完結する講座です。

教材はデジタルテキストとWeb問題集が中心で、紙の教材は受講生限定で別途購入できます。

月1回のホームルーム(LIVE配信)では記述式対策が行われ、その場で講師に直接質問もできます。

オンライン自習室は無料で、大原各校の一部教室も自習室として開放されています。

価格は74,800円で、初めて申し込む場合は入学金6,000円の支払いが必要です。

大原のメリット・デメリット

大原の行政書士講座のメリットは、以下のとおりです。

  • 月1回のホームルーム(LIVE配信)で質問と相談ができる
  • オンライン自習室を無料で使える
  • 1動画5分から10分で通勤時間に進めやすい
  • 一般教育訓練給付制度の対象

一方、デメリットには以下のものがあります。

  • 合格者数・合格率が公表されていない
  • 初めての申込では入学金6,000円が別途必要
  • 紙の教材は別途購入が必要

資格の大原の行政書士講座はこちら▶

行政書士通信講座7社の費用・合格実績・サポートを比較【一覧表】

行政書士の通信講座7社の受講料・合格実績・質問・添削・合格特典・教育訓練給付を一覧にまとめました。

受講料は最も安いスタディングと最も高いアガルートで6倍以上の差があり、質問や添削がどこまで含まれるかも講座ごとにばらばらです。

金額だけでなく、受講料に何が含まれているかまで並べて比べてください。

通信講座初学者向け代表コースの受講料(税込)合格実績質問合格特典・返金
アガルート327,800円(入門カリキュラム/フル)受講生合格率52.59%・合格者368名(令和7年度)KIKERUKUNで入門フル100回・ライト50回全額返金または合格お祝い金5万円(入門フルのみ)
フォーサイト76,800円(バリューセット2・送料別)合格率58.5%(令和7年度)バリューセット1〜3は無制限(デジタルプランは10回まで無料)バリューセット3は合格で受講料50%の報奨金・不合格で全額返金/1・2は合格でお祝い金10,000円・不合格で翌年デジタルプラン無料
スタディング54,000円(合格コース スタンダード)合格者491名(令和7年度)コンプリートに30枚付属(他コースは1枚2,000円から)合格お祝い金10,000円分のデジタルギフト
ユーキャン69,000円(行政書士講座)累計2,522名(2015〜2024年)1日3問まで記載なし
クレアール169,000円(完全合格初学者カレッジコース・一般価格)非公表無制限合格お祝い金20,000円/安心保証プラン(+30,000円)
資格スクエア159,500円(森Tの1年合格講座・テキストあり)非公表最大100回(講師または有資格者が回答)合格者返金制度/合格お祝い金10,000円
大原80,800円(パススル 行政書士・入学金6,000円込み)非公表質問対応あり記載なし

行政書士通信講座の費用を比較【総額の安い順】

行政書士の通信講座7社の受講料は以下のとおりです。

通信講座総額(税込)コース名
スタディング54,000円合格コース スタンダード
ユーキャン69,000円行政書士講座
フォーサイト76,800円バリューセット2(送料別)
大原80,800円パススル 行政書士(入学金6,000円込み)
資格スクエア159,500円【27年度合格】森Tの1年合格講座(テキストあり)
クレアール169,000円完全合格初学者カレッジコース(一般価格)
アガルート327,800円入門カリキュラム/フル(税抜298,000円)

例えば、スタディングは、質問がコンプリート以外のコースでは有料で、添削はAIのみです。

一方でアガルートは、質問が入門カリキュラム/フルで100回まで含まれ、合格時の全額返金制度も付きます。

総額を比べるときは、質問と添削がどこまで含まれるかもあわせて確認してください。

合格実績の見方と各社の公表状況を比較

7社の公表状況は、以下のとおりです。

通信講座公表している実績
アガルート受講生合格率52.59%・合格者368名
フォーサイト合格率58.5%
スタディング合格者491名
ユーキャン累計2,522名
クレアール非公表
資格スクエア非公表
大原非公表(満足度86.9%のみ)

合格率と合格者数の両方を公表しているのは、アガルートの1社です。

人数だけの公表では率を計算できず、累計の人数からは単年度の実績まで読み取れません。

数値を見るときは、何を公表しているかとあわせて、直近の年度かどうかも確認してください。

サポート・合格特典で比較

行政書士通信講座7社の質問・合格特典は、以下のとおりです。

通信講座質問合格特典・返金制度
アガルート入門フル100回・ライト50回全額返金またはお祝い金5万円
フォーサイトバリューセット1〜3は無制限バリューセット3は不合格で全額返金
スタディングコンプリートに30枚付属1万円分のデジタルギフト
ユーキャン1日3問まで記載なし
クレアール無制限お祝い金2万円
資格スクエア最大100回お祝い金1万円
大原質問対応あり記載なし

質問は、フォーサイト(バリューセット1〜3)とクレアールが回数無制限です。

アガルートは入門カリキュラム/フルで100回、資格スクエアは最大100回と、回数は多いものの上限があります。

スタディングはコンプリート以外のコースでは質問が有料で、ユーキャンは1日3問までの上限があります。

合格特典は、アガルートの全額返金またはお祝い金5万円が金額として最も大きく、フォーサイトのバリューセット3は不合格時に全額返金を受けられます。

合格特典は対象コースや申請期限などの条件が細かく設定されているため、申込前に確認してください。

【目的別】おすすめの行政書士通信講座

おすすめの行政書士通信講座

費用・合格実績・質問や添削のサポート・スキマ時間での学習のしやすさの4つの目的別に、向いている行政書士通信講座をまとめました。

費用を抑えたい人向け

受講料を最優先するなら、スタディングとユーキャンが候補です。

スタディングのスタンダードは54,000円で、初学者向けの代表コースで比べると7社のなかで最も安い金額です。

スマートフォンで学習が完結し、AI問題復習で復習のタイミングも任せられます。

ただし質問はコンプリート以外のコースでは有料で、教育訓練給付制度の対象にも入っていません。

ユーキャンは69,000円で、添削指導が全7回付きます。

教育訓練給付制度の対象でもあり、条件を満たせば受講料の20%が戻ります。

一方で、質問は1日3問までの上限があります。

安さだけで決めると、質問が有料だったり給付金の対象外だったりする場合があるため、総額と含まれるサポートをセットで比べてください。

合格実績を重視する人向け

合格実績を数値まで公表している行政書士通信講座は、アガルート・フォーサイト・スタディング・ユーキャンの4社です。

このうち合格率まで出しているのは、アガルート(受講生合格率52.59%)とフォーサイト(合格率58.5%)の2社です。

アガルートは、合格者数368名もあわせて公表しています。

フォーサイトは、第三者の監査法人による合意された手続業務を受けています。

スタディングは令和7年度の合格者491名、ユーキャンは過去10年の累計2,522名と、人数のみの公表です。

数値を比べるときは、公表されている年度もあわせて確認してください。

質問や添削のサポートを重視する人向け

質問や学習相談のサポートを重視する方には、アガルートの行政書士講座がおすすめです。

入門カリキュラム/フルでは、学習中にわからない点を100回まで質問できます。

さらにフルの受講生は、毎月1回15分の学習サポーターとバーチャル校舎を利用でき、疑問の解消だけでなく学習の方向性まで相談できます。

独学では迷いやすい学習計画の立て方や進め方も確認できるため、ひとりで学習を続けることに不安がある方でも安心です。

質問回数に加えて学習の進め方まで相談したい方は、入門カリキュラム/フルを検討してください。

スキマ時間で学習を進めたい人向け

まとまった学習時間を取りにくい方は、講義1本の長さとスマートフォンでの使いやすさで行政書士の通信講座を選んでください。

アガルートは9段階の倍速再生に対応しており、自分のペースに合わせて講義を効率よく進められます。

公式アプリでダウンロードすればオフラインでも受講できるため、通信環境を気にせず移動中にも学習できます。

講義が短いのは、1動画5分から10分の大原、1本平均6分のユーキャン、1動画5分からのスタディングです。

大原はデジタルテキストとWeb問題集もスマートフォンで使えるため、移動中でも演習まで進められます。

フォーサイトの講義も最大15分以内の単元に区切られており、ManaBunが学習スケジュールを自動で作成してくれます。

スタディングもオフライン受講に対応しており、AI問題復習で復習のタイミングを任せられます。

通勤中に音声で進めるのか、昼休みに動画を見るのかを考えて、重視する機能を決めましょう。

行政書士通信講座の選び方!失敗しない5つのポイント

行政書士試験は、合格までに半年から1年以上の学習期間がかかるのが一般的です。

その間ずっと使う講座であるため、受講料の安さだけでなく、教材・サポート・合格実績・合格特典まで比べて選んでください。

受講料は総額と含まれるサポートをセットで見る

行政書士の通信講座は受講料の幅が大きく、6倍以上の差がつきます。

受講料を比べる際に確認したいポイントは、以下のとおりです。

  • 質問が受講料に含まれるか、別料金か(有料だと聞くのをためらいやすい)
  • 添削指導が付くか、付くなら回数の上限はあるか(記述式は自分で採点しにくい)
  • 入学金や送料が別に必要か(表示価格と実際の支払額がずれる)

割引の内容は申込時期によってそろわないため、比べるときは通常価格でそろえてください。

各社の総額は、上の比較表にまとめています。

教材とeラーニングが自分の学習環境に合うかで選ぶ

冊子に書き込みながら学びたいのか、スマートフォンで移動中に進めたいのかによって、選ぶべき講座は違ってきます。

教材とeラーニングを比べる際に確認したいポイントは、以下のとおりです。

  • 冊子のテキストが付くか、Web閲覧のみか(書き込んで覚えたい方は冊子が必要)
  • デジタルテキストにマーカーや書き込みの機能があるか(移動中に読む方に便利)
  • 倍速再生に対応しているか、何段階から選べるか
  • スマートフォンで過去問演習まで完結するか

講義1本の長さも確認してください。

1本5分から10分の講座なら、通勤時間に区切りよく進められます。

無料体験やサンプル教材で、実際の画面とテキストを確かめておきましょう。

質問と添削の条件で選ぶ

行政書士の通信講座はひとりで進めるため、わからない論点が出たときに質問できる制度が欠かせません。

質問のサポートを比べる際に確認したいポイントは、以下のとおりです。

  • 質問の回数に上限があるか
  • 質問が受講料に含まれるか、1回ごとに課金されるか
  • 回答するのが講師か、スタッフか、AIか
  • 返答までの日数

行政書士試験には記述式があり、自分の答案が何点になるかは自分では判断しにくいため、添削の有無も重要です。

人による添削とAI添削のどちらなのかも、あわせて確認しておきましょう。

質問と添削の条件は、上の比較表にまとめています。

合格実績は公表内容と年度を確認する

行政書士の通信講座の合格実績は、公表されている数値の種類が講座ごとに違います。

各社が公表している合格実績には、以下の型があります。

  • 合格率
  • 合格者数の実数(受講者数が非公表だと率は計算できない)
  • 累計の実数(単年度の実績は読み取れない)
  • 非公表(数値での比較ができない)

合格率は算出方法が社ごとに異なるため、数字の大小だけで比べないようにしてください。

公表されている年度が直近かどうかも、あわせて見ておきましょう。

合格実績を公表していない講座は、合格体験記の内容や講師の指導方針で判断してください。

合格特典と返金制度の条件を確認する

行政書士の通信講座には、合格時のお祝い金や返金制度を用意している講座があります。

お祝い金や返金を受け取るには、対象コースや提出書類などの条件を満たす必要があります。

合格特典を比べる際に確認したいポイントは、以下のとおりです。

  • 対象のコースが限定されていないか(上位コースだけを対象にしている講座がある)
  • 申請に何を提出するか(合格体験記やインタビュー出演を条件にする講座もある)
  • 申請期限はいつまでか(合格発表後の短い期間に限られる講座がある)
  • 教育訓練給付制度と併用できるか(どちらか一方しか選べない講座がある)

不合格時の保証には、支払った受講料が戻る「返金」と、翌年まで学習を続けられる「受講期限の延長」の2種類があります。

自分が条件を満たせるかを確かめたうえで、特典の有無を判断材料にしてください。

行政書士を通信講座で学ぶメリット・デメリット

行政書士を通信講座で学ぶ最大のメリットは、通学の時間をかけずに、自分の予定に合わせて学習を進められることです。

一方で、デメリットは、学習のペースを自分で管理する必要があり、わからない点をその場で質問できないことにあります。

行政書士を通信講座で学ぶメリット

行政書士を通信講座で学ぶメリットは、以下のとおりです。

  • 通学の移動時間がかからない(往復の時間をそのまま学習に回せる)
  • 自分の予定で進められる(勤務時間が不規則でも学習を組み立てられる)
  • 講義を繰り返し見返せる(わからない論点は何度でも再生でき、得意な科目は倍速で進められる)
  • 受講料を抑えやすい(校舎の運営費がかからない分、通学より安い講座が多い)
  • スキマ時間を使える(短い講義や、スマートフォンで解ける過去問演習を用意している講座がある)

合格までに半年から1年以上かかる試験であるため、仕事や家庭の予定を大きく変えずに続けられる点は大きな利点です。

行政書士を通信講座で学ぶデメリット

一方、行政書士を通信講座で学ぶデメリットは以下のとおりです。

  • 学習のペースを自分で作る必要がある(決まった曜日に教室へ行く強制力がない)
  • その場で質問できない(回答まで数日かかる講座もある)
  • モチベーションを保ちにくい(同じ目標の受講生と顔を合わせる機会が少ない)
  • 記述式の答案を見てもらえる回数に限りがある(添削の有無や回数は講座ごとに違う)
  • 自習の環境を自分で用意する必要がある(校舎の自習室を使えない)

行政書士は独学と通信講座どっちがいい?向いている人を比較

行政書士試験は独学でも合格を目指せますが、法律の学習経験があり、自分で計画を立てて続けられる方に向く方法です。

法律を初めて学ぶ方や働きながら学ぶ方は、学習の順番と記述式の添削を任せられる通信講座のほうが効率よく進められます。

独学と通信講座の違いは、以下のとおりです。

独学通信講座
費用テキストと問題集で数千円から2万円程度初学者向けの代表コースで5万円から33万円程度
学習の順番自分で決めるカリキュラムに任せられる
記述式の対策自分で採点する添削を受けられる講座がある
質問できる相手がいない質問窓口がある
法改正への対応自分で情報を集める教材と講義に反映される

独学が向いているケース

行政書士試験の独学が向いているのは、以下のような方です。

  • 法律の学習経験があり、条文と判例の読み方に慣れている
  • 学習計画を自分で立てて守れる
  • 市販のテキストと過去問だけで進める自信がある
  • 費用をテキスト代と受験料に抑えたい
  • 記述式の答案を自分で採点できる基準を持っている

独学で合格している受験者もいますが、その場合も法改正の情報収集は自分で続ける必要があります。

通信講座が向いているケース

行政書士試験の通信講座が向いているのは、以下のような方です。

  • 法律の学習が初めてで、どこから手をつけるか迷う
  • 働きながら学ぶため、教材選びや計画づくりに時間をかけたくない
  • 記述式の答案を第三者に見てもらいたい
  • 質問できる窓口がほしい
  • 法改正の反映を講座に任せたい

通信講座なら、学習の順番と教材の選定をカリキュラムに任せられるため、その分の時間を演習に回せます。

なお、校舎に通って生講義を受けたい方は、おすすめの行政書士予備校・学校で通学の可否と校舎の場所を比べてください。

行政書士通信講座に関するよくある質問

ここでは、行政書士通信講座に関するよくある質問に回答します。

行政書士の通信講座の費用相場は?

行政書士の通信講座の費用は、初学者向けの代表的なコースでおよそ5万円から33万円です。

インプット中心のプランやデジタル教材のみのプランなら、3万円前後から始められる講座もあります。

金額に幅が出るのは、質問や添削が受講料に含まれるかどうかが講座ごとに違うためです。

冊子のテキストが付くか、合格特典があるかによっても金額に差が出ます。

入学金や送料が別に必要な講座もあるため、表示価格ではなく総額で比べてください。

各社の総額は、上の比較表にまとめています。

行政書士は独学でも合格できる?

行政書士試験は独学でも合格できますが、学習の設計をすべて自分で行わなければなりません。

独学では、教材の選定・学習の順番づけ・法改正の情報収集を自分で行う必要があります。

記述式は自分で採点しにくく、答案の書き方を確かめる手段も限られます。

独学と通信講座の向き不向きは、上の比較で整理しています。

行政書士の通信講座は教育訓練給付制度を使える?

行政書士の通信講座は、対象コースを選べば教育訓練給付制度を使えます。

本記事で紹介した講座のうち、対象になっているのは以下のとおりです。

  • アガルート(入門カリキュラム/フル)
  • フォーサイト(バリューセット1〜3)
  • ユーキャン
  • クレアール
  • 資格スクエア(森Tの1年合格講座・教育給付金プラン)
  • 大原

スタディングの行政書士講座は対象外です。

同じ社でもコースによって指定の有無が分かれるほか、給付額の計算基準も社によって違います。

例えば、クレアールは、割引キャンペーン適用後の受講料が計算の基準です。

合格特典と給付金を併用できない講座もあるため、申込前に対象コースと併用の可否を確認してください。

大手予備校のWeb通信コースと通信講座専業の違いは?

大手予備校のWeb通信コースは校舎のサポートを併用できる場合があり、通信講座専業はオンラインで完結する作りです。

大手予備校のWeb通信コースは教室講座と同じ教材・カリキュラムで学べ、校舎の自習室や質問窓口を使えるコースもあります。

一方の通信講座専業は校舎を持たない分、受講料を抑えた設定が中心で、質問や添削もオンラインで完結します。

校舎の自習室や質問窓口を使う予定があるかどうかを基準に選んでください。

まとめ

行政書士の通信講座は、受講料の総額・教材とeラーニングの中身・質問や添削のサポートの3点で絞り込めます。

費用は入学金や送料まで含めた総額で比べ、合格特典と教育訓練給付金を併用できるかもあわせて確認してください。

合格実績は、公表されている数値の種類と年度をあわせて確認してください。

教材との相性は、無料体験やサンプル教材で先に確かめられます。

迷ったら、まずはアガルートを候補に入れてみてください。

質問と学習相談の窓口がそろい、テキストも製本版とデジタル版の両方を使えます。

合格すれば税抜受講料が全額返ってくるため、費用を取り戻す前提で学習を始められます。

資料請求で教材との相性を確かめてから、受講先を決めてください。

【令和7年】行政書士試験に合格した人のアンケート調査概要

アンケート概要行政書士試験合格者のアンケート
調査期間2026年1月28日~3月18日
調査機関アガルートアカデミー
調査対象アガルートの行政書士試験講座を利用し行政書士試験に合格した受講生
有効回答数335名
調査方法アガルートアカデミー内でのアンケート調査(自社調査)
調査対象地域日本国内
※アンケート回答に許諾いただいた一部の方のみ実施

アンケート回答者の年代

20代30代40代50代60代以上
48名109名97名67名14名

講義のボリュームはいかがでしたか

回答割合
適切で、学習に大いに貢献した44.5%
ほぼ適切で、学習を進めやすかった40.0%
可もなく不可もない11.9%
やや不適切で、学習に若干支障があった3.0%
不適切で、学習に大いに支障があった0.6%

講義の分かりやすさはいかがでしたか

回答割合
総合的に見て、とても良かった64.8%
総合的に見て、おおむね良かった30.4%
可もなく不可もない3.6%
総合的に見て、やや悪かった0.9%
総合的に見て、悪かった0.3%

テキストの見やすさ、分かりやすさ、網羅性はいかがでしたか

回答割合
総合的に見て、とても良かった46.9%
総合的に見て、おおむね良かった37.6%
可もなく不可もない12.8%
総合的に見て、やや悪かった2.4%
総合的に見て、悪かった0.3%

行政書士試験予備校 利用者アンケートの調査概要

調査対象行政書士試験予備校の講座の受講経験者
調査期間2026年7月16日~2026年7月26日
調査機関自社調査
調査方法クラウドソーシングサービスを利用したアンケート調査・体験談の募集
有効回答数62
※各予備校の評価点・受講生の声は、当該予備校の講座の受講経験者による回答のみを集計・掲載しています。

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